プロフィール

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ドル円は110円台を一度見ました

今年に入ってからのドル円の111円台から115円台のレンジは110円台を見て、一度円高方向にレンジをブレイクしてきました。

前からブログには書いているように、様々な指標を見れば、長期目線では110円台もまだ円安ではありますし、目いっぱい高くなっている米国株を支えるのに、いくばくかドル安は必要でしょうから、ブレイクしてくる方向性としては、やはり円高ドル安になりやすいと思います。

高く張り付いている米国株がどこまで走れるか、もしくは維持できるかですかね。どこかでか米国株がもしも崩れるような場合があると、おそらくすべての指標が、ガタガタと音を立てるようになるような気がします。。



人気ブログランキングへ



今週も取引スタートです

225先物CMEは19255、ドル円は112円50銭台。

今週もこんなところからスタートとなりそうです。ドル円、日経はここのところレンジ内。その中でダウ、ナスダックは21000、6000を目指し上昇中。しばらくこんな形が続いています。今週も日経、ドル円のレンジは引き続き、維持されていくかどうか。ものすごく米国株が上がれば、相対的に日本株割安、みたいな声も出てきそうですが、米国株が上がるにも、あまりドル高になっては上がらなさそうですし、やっぱりレンジなんですかね。ただ、レンジはいつかはくずれますから、そのいつかがどこかですね。



人気ブログランキングへ



日銀の国債保有量順調に増加です

日銀の17日発表の資金循環統計で、日銀の保有国債は昨年末時点で前年比27・0%増の421兆円で、発行残高全体の39・1%を占めたことが公表されました。

全体として、政府・財務省は毎年40兆円の国債を発行して、日銀は80兆円目安に買い付けるので、毎年発行される分だけでは足りず、どこからか既存の国債分も買い付けですが、民間銀行の国債保有残高は昨年末時点で209兆円で、発行残高の19.4%と2割を切るところまで減少してきています。

順調に日銀、国債を買いだめてます。日本では発行している国債の全体4割は結局日銀が買っている。前にも書きましたが、銀行は全部の国債を日銀に売れるわけではないので、本当に日銀が買いつけられる国債自体の窮乏が見えてき始めました。

海外の状態を見渡してみても、ドイツで開幕の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、競争的な通貨切り下げへの反対と為替相場の過度な変動回避をあらためて確認されてくる予定のようです。トランプ大統領の為替への敏感度合い等も考えると、実質量的にもこれ以上の国債はないし、諸外国もこれ以上の緩和は現状ではすでに認めない立場ですね。



人気ブログランキングへ




FOMCは0.25%の引き上げでした

FOMCは想定通りの0.25%引き上げで、0.75-1.00%としました。

イエレン議長は引き続き年3回の利上げとコメントを続けており、この年3回の利上げが今のアメリカ経済にとって、緩やかな引き締めと考えている旨コメントしています。

しっかり年3回を市場に織り込ませました。やはりFOMC後ドル高値を追う展開にここまではなっておらず、ドル円は113円台へと下落して推移しています。。



人気ブログランキングへ




雇用統計は23万5000人

雇用統計は23万5000人と予想を上回る良い数値となりました。

予想以上の数値が出るのは、発表までわからないものとは思いますが、雇用統計発表に向けてドル円は115円50銭まで円安が進みました。その後雇用統計の発表があり、114円70銭台で先週の取引終了です。

ドル円は今年1月入って形成している111円台から115円台のレンジのちょうど上限付近で推移。これを上回り昨年後半の118円トライへとなるか、再度レンジ内への動きとなるかの境目。225先物CMEも19455からの今秋スタートです。

雇用統計良くなり上限あたり、は想定した感じではありますけど、ここから再度115円台のレンジを突き抜けて円安が走るのか、ある程度熱いレンジの壁で押し返されるのか。日経、先物の動きとともに今週月曜日のスタートです。大きくはかなり3月の利上げ、年3回の利上げはFRBがしっかり市場に織り込ませてきているので、やはり118円再度トライへと急速な円安が進むのは難しい方向性の目線で自分は見ていますけど、マーケットの動きは当然予想はできません。



人気ブログランキングへ







| ホーム |


 ホーム  » 次のページ