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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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FOMCは現状維持でしたね

FOMCの政策が発表され、大方の予想通り現状のまま(政策金利:0-0.25%の据え置き)の判断でした。インターネットで拾った限りでは、現在のいわゆるゼロ金利を続ける判断として、2%のインフレと雇用を引き続きみていることが述べられているようです。また、発表から9月利上げより12月利上げを想定する市場関係者が増えたように報じられています。米国の長期金利は2.05%程度で推移しており、安定しています。ドル円も大きな変化はないようです。また、米国リート指数も大きな変化なしです。株価については多くの市場でこちらも若干の下げで反応しています。日経については225先物CMEは日足の25日平均線程度で下げ止まっている感じで,現在19800円程度で推移です。また、自分は日経新聞はここ数年もう読んでいないんですが、日経新聞の報道として、日銀は物価上昇率が消費増税を除きほぼ0%であるが、これは原油安の影響であり、年末あたりからは目標の2%に向けて加速するとの見方を示し、現状の判断,政策を維持する方向であることがFOMC発表前に既にインターネットで報じられていますね。今週月曜日、火曜日のあたりの各指標では売り方の方は売りを本気では仕掛けにくいように思ってみています。ここ数日重要発表が続くことに対しては、現状無理のない投資方針をされていれば、まずは、どのような反応を市場が示すかを純粋に眺めていればよさそうに思ってはいます。逆に少し日本株を買えればなとも思います。


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日本はインフレ?デフレ?(4)

今、日本はインフレなのか、デフレなのか。CPIでみる限りは0%で回答は保留ということになりそうです。
デフレからの脱却、今後のインフレ期待で日経平均は20000円前後まで買われています。2006、2007年当時も金融株,不動産株は大きく上昇し、"今回は違う。""日本はついにインフレ経済へと浮上する"と考えられる雰囲気があった気がします。そして2014年、2015年。やはり"今回は違う”と考えられています。この先インフレ経済となり、今の20000円の株価は安いとなるのか、デフレ経済に戻り、”今回も同じだった”となるのか。CPIの推移はちょうど期待が入り交ざった時点の様に感じられます。自分は日銀の買いは実際には上限があるでしょうが、3兆円の買い付けでダメな場合、4兆円買ったらだめなのか、10兆円買ったらなんて考えると。さらに何分、このまま買っているだけでも10年以内には日本株の最大の保有機関になるわけなので、、、また、オリンピックに向けて東京でスタートし始めた大規模再開発をみていても、、、やっぱり個人的には"今回は違う"に見てしまいます。経済の本を紐解いてみても各国の経済の歴史の中でインフレ、デフレの期間はだいたいインフレ期間が長く、デフレの期間は20年くらいで終了している場合が多いです。インフレになり、現金でおいておくと数年後には目減りし、企業を買っておけば数年後には黙っていても企業資産は増加することになれば、多くの方は企業を所有したいと考えるでしょう。日本の個人の方の預金は800兆円以上あるわけで、その一部が市場に流れ込めば、GPIGFの30兆円や日銀の10兆円という買いを超える買い需要がある気がします。ただ、いろいろなことがあるのが世の中なので、いろいろ考えながらの投資です。

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日本はインフレ?デフレ?(3)

4月のFOMCは28日、29日の2日開催されます。最近は中央銀行の発表に一喜一憂する感じですので、今日29日のFOMC発表には世界の投資家が何らかの行動をみせるでしょう。FOMCは今後利上げを急ぐのか、ゆっくりと行うのか。時期がしっかり示されるかどうか。昨日一日は為替をみていると総じてドルは買われていないで、ユーロ、豪ドルが買われているようです。30日は日銀が政策金利決定会合です。消費増税分を除き0%となっているコア、コアコアCPIについて、どのような判断をしていくのか。こちらも日本投資をしている人はやはり何らか反応を示しそうです。おそらくは追加緩和はなく、一時的なCPIの変動はあっても、日本のCPIはプラス方向を目指していく、今後のデフレを示唆する事態には断固とした処置をするという考えが発表される気がします。また、日本株については今日のFOMC発表を受けての日銀会合ですので、黒田総裁のリップサービスも含め、FOMCで大きなマイナス反応があれば、マイナスを打ち消す方向に動いてくれるのではという気がします。

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日本はインフレ?デフレ?(2)

時々ニュースでCPIなる指数を耳にすることがあります。消費者物価指数(Consumer Price Index)の略称です。生鮮食品の価格は天候等の条件によって大きく変わるため、生鮮食品を除いて産出される指数を日本ではコアCPIと呼んで,重要視します。この生鮮食品を除いた指数であるコアCPIを日銀はインフレターゲットの目標として使っているわけです。さらにエネルギー価格の変動はコアCPIに影響を与えるため、食料及びエネルギーを除いた指数(日本でいうコアコアCPI)が、米国では重要視されることが多いです。これらのデータは各月ごとに算出されていて、総務省統計局でデータが公表されています(ホーム > 統計データ > 消費者物価指数(CPI))。
このホームページで見るとコアCPI、コアコアCPIともに最新のデータである2月分は2%となっています。日銀では消費税の増税による増加分をコアCPIで2%、コアコアCPIで1.7%と見積もっているため(多くの民間シンクタンクでの計算では消費増税分の影響をいずれも2%と見積もっています)、2月分のコアCPI、コアコアCPIは消費増税による上昇を考慮しなければいずれもほぼ0%と考えられています。さらに各民間シンクタンクからは4月分から夏場にかけてはこのままではマイナスに転じる予想が出されています。このタイミングで4月の日銀会合が開かれるため、日銀のスタンスに注目が集まっているわけです。

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日本はインフレ?デフレ?(1)

今日からゴールデンウイークに突入という方も多いかと思います。今日もなんとなく現在考えることです
皆さんはご自宅の家屋や土地、家の中にあるもの、屋外にあるもの、たくさんのものを所有していると思います。もしも皆さんが所有する物や欲しい物の値段がこれから5年必ず2%ずつ下がっていくことが決まっているならば...。おそらく、早めに持っているものを売って、5年後安くなった時に買うのが良い気がする方が多いでしょう。逆に皆さんの持っているものの値段がここから5年必ず2%ずつ高くなっていくならば、早めに買って持っておいたほうが良い気がします。企業について考えるなら、原価償却その他は考えずに企業が持っている物、資産がこれから5年間2%ずつ安くなるならば、収益がしっかりと上がらない限り、会社の資産は全体として目減りするでしょうし、5年間にわたって2%ずつ高くなるならば、何もしなくても会社の価値は5年後に高くなっていそうです。ですから数年間で数%ずつ物の値段が高くなるならば、物を買う消費者は早め早めにものを購入していくのが良いでしょうし、企業も何もしなくても持っている資産が上がりそうです...........。逆にこれから数年間、物の値段が数%ずつ安くなっていくならば、消費者は売っている物が安くなるまで数年買ってくれそうにないですし、企業の今有している資産も数年下がり続けるのでしょう...........。
こんなことを考えていると、なんとなく株式はインフレ好き(デフレは嫌いだそうです)とされるのは合理的な気がします。

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昨日の売買

この3月、4月は優待銘柄で割高ではと思えたもの等、いくつかの銘柄を売却しました。さらに昨日はゼンショーも売却しました。日本株比率が下がったため、昨日寄付で日本製紙、エヌアイデイ、日新製糖、筑波銀行、SBIホールディングスを購入しました。


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プレナス

プレナスではホットモットとやよい軒を利用します。昨日は株主優待券の期日も近づきつつあったので夜ご飯のお惣菜を買いにホットモットに行ってきました。チキンバスケット(唐揚げ)がおいしいので、また、旨辛唐揚げが50円引きセール中でしたので、一箱ずつ購入です。また、ミニ冷やし中華も併せて購入しました。以前は唐揚げは注目していませんでしたが、知り合いの方にホットモットでは唐揚げがおいしいと教えてもらい、買ってみてからのファンです。お持ち帰り総菜の唐揚げの中ではトップクラスのおいしさで、ボリューム的にも納得です。旨辛唐揚げもおいしかったです。サイドメニューのミニうどん等の麺類もちょっとした量をいただけ,冷やし中華もまずまずでした。唐揚げ、冷やし麺類もぜひためしてみてください。


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株式を積み立ててみます

資産の中での株式の配分を調整していくことも考えて、今月からひふみプラス投信の毎月の積み立てをスタートしてみました。投資信託はアクティブ運用(ファンドマネージャーによる積極的な運用をする)とパッシブ運用(市場の指数に一致する)に分かれます。以前はトピックス連動型,ナスダック連動型のパッシブ運用の投資信託を使っていた時期もありますが、最近ではETFをもっぱら購入していて、投資信託での運用は行っていませんでした。今回もETFの購入で行うか,また、パッシブ運用の投資信託にするか迷いましたが、少ない金額での積み立てのし易さ等も考えての投信積み立てのスタートです。実際の買い付けは先々週に始まっています。こちらについてはのんびりと積み立てていきたいと思います。


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為替について最近思うこと

今年に入ってからドル高で米国のグローバル企業の収益が損なわれる点も注目されるようになっている気がします。ここ4月に入り、ドル円の為替が120円台にのせると日米の要人から円安ドル高をけん制するような発言がでます。このような発言を聞いていると、120円から上を目指し、5円、10円と円安が進むのには時間がかかりそうな気がします。いつここから上を大きく目指していくかですが、やはり、米国が金利を上げる・日本が金融緩和を拡大する等の日米での為替の変動を容認する方向性がしっかり出てくれば当然円安が進んでいくでしょう。または、そのような発言ではコントロールできないようになっても上がるんですかね。


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昨日の売買

昨日は米ドルから1000ドル分だけ、満期まで5年の米国ストリップス債を購入です。利回りは1.4%程度です。5年後の世界へとタイムカプセルに載せる気分です。米国10年債利回りが2.7%をこえていた時に10000米ドル分を10数年後の未来に旅立たせて以来,米国債購入はストップしていましたが、久々に米国債を購入しました。引き続き基本的に米ドル資産を円転することは考えていません。優待単元で保有していた三越伊勢丹を売却し、4月に購入の中国A株(パンダ)を10株残して売却、乾汽船を買いましました。4月30日の日銀会合は現状維持でしょうが........それでも黒田総裁は10兆円国債購入買い増しとかもしてしまいそうな気も........。やっぱり現状維持ですね。


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