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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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バブルの段階

バブルのサイクルは歴史的にいつも同じ経過、段階を踏むそうです。
1. 初期は割安ねらいで一部の人が買う。
2. 相場が上昇し始めると、ファンダメンタル的とかチャート的に良いといってさらに多くの人が買う。
3. 次の段階では、上がるから買うということになる。
4. 最後には魔法の段階に到り、人々はヒステリーのように買いたがる(相場が永遠に上がり続けると思うから)。

世界の著明投資家がバブルのサイクルを教えてくれています。自分は日本のバブル時代は投資は経験していませんが、このようなバブルでは4の最終段階まで行っていたのでしょう。今は日米株ともに少なくとも4ではないようです。特に日本では個人投資家は本年は株を売っています。東電株が上昇していること等は3段階目でしょうか。さらに上昇を加速させるなら、4段階目でしょうか。今年に入ってのドイツ10年債利回りほぼ0.05%といった事態は4段階目だったのでしょうか。マイナス金利や利回り0で10年も債券を有するのは通常は考えにくい事態です。皆さんの保有する資産クラス、株は何段階目でしょう。


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5月相場も終わりました。

5月相場も終わりました。今年はここまで全般に世界株高、円安が続き、円でみた場合ではよい相場環境が続きました。株式、債券、為替込みで、5月末時点で、昨年末に比べ、配当込み、利益確定分は税引き後で、また、含み益は税引き前で、円換算ではちょうど200万円程度の投資益になっていました。これだけの絶好の相場環境でしたので、ものすごい利益をあげられている方も多いと思います。自分も、もっとうまくやれれば、、といつも考えてしまいますが、やはりいつものごとく自らの力量を考え、分散、ヘッジもあり、この程度で十分と考えるようにしています。例年ですと前半は相場環境が良くて、5~11月位は悪くなるかもです。欲張らず、引き続きゆっくり投資を続けていきたいです。


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中国、みずほ

中国市場は昨日は下落、1日でハンセン指数、H株指数ともに2.23%、3.53%の低下です。急騰急落はいつものごとくといった気がします。国内ではみずほ等の持ち株が急騰していました。中国株ETFも今年に入って殆どを売却してしまっていて、また、みずほも売却してしまっていて1000株ちょっとの保有なので現時点で保有の中国ETF、みずほはあまり売却は考えていません。急騰したドル円は昨日は124円前後で少し落ち着き始めました。引き続きまずはどのあたりまで上げてくるのか様子をみたいと思います。草食系個人投資家としてはこのあたりまで上げてくると、ドル円為替、日経225ミニ、SP500は新たな買いより売り目線でみてしまいます。昨日は仕事帰りに新宿高島屋に行ってきました。夜ご飯を買って帰宅です。高島屋は1000株保有で10%引き買い物カードを株主優待としていただけます。食品売り場でも使用でき、商品券払いもできるため、重宝しています。


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日経平均先物CME

225先物CMEは20630円となっています。ここのところは大体225先物CMEの値に近いところで東京市場は推移しているようです。今日も東京市場の日経平均が20600円台程度で終わるのか、みてみたいと思います。ちなみにファーストリテイリングの株価は50930円、PER44.28倍、PBR6.64倍で東証一部の大型株というよりは新興市場の急成長銘柄のような株価指標にみえます。世界各国で各銘柄の株価が株価指数を決めるのではなく、株価指数(日本なら日経平均)先物に市場がついていっています。6月は日米SQを控え、現在の先物株価指数から考えれば、日経では20500円から21000円の攻防が今後繰り広げられるのでしょうか。ドル円もSQ前に円安方向に急騰しており、一瞬124円台にのせてきたようです。米国金利はおちついていて、為替と先物の動きがどうなるか、みてみたいと思います。


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為替、ニューヨークが動いています

ドル円は円安方向へ上放れし、123円台にのせてきました。為替は今年の予想ターゲットは124円から125円程度が中心のように思いますが、ここからどれくらいの期間でどのあたりの高値を付けるのかみていくことになりそうです(ただあくまで予想なので、信じすぎると痛い目にあうことがあります)。米国10年債利回りは2.13%程度で落ち着いています。ダウ、ナスダック、SP500ともに1%程度下落しています。日経はおそらく円安とニューヨーク下げの上下への綱引きとなりそうですが、225先物CMEは20420円程度で現時点では円安が勝っているように見えます。今日は東京時間でのCME値からの振れ幅もみておきたいと思います。


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売り

株価は現在の状態、未来の予想と、時々刻々と様々な視点、情報を取り込みながら形成されます。ですので、その時の株価はそのような大概なものを織り込んで形成されていると考えられています。その観点からは今ある株価から上下どちらに振れるかは短期的には5分5分となり、買い方、売り方は本当はフィフティフィフティなのでしょう。それでも、売りは基本的にマイナス幅に限度がないため、"買いは家まで"に対して"売りは命まで"であり、注意を要するとされています。現在は各国の中央銀行は株価維持を目指した状態が続いており、このような状態ではフィフティフィフティと言えないため、売りはタイミングをしっかり計る、額を制限する等、普段にまして注意しながらがよさそうです。ただ、自分もインバースETFや日経ミニ先物等でヘッジ程度で若干の売りを時にいれてみたりもしています。そのような点では個人的には、米国の株価指数は他国の指数に比べて、上方への勢いが弱まってきているようにみえます。


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ゆっくり高値ブレイク

NYダウ、日経、ドル円ともにレンジ高値からゆっくりとレンジ高値ブレイクしているところです。"世界緩和"の力の強さが確認されます。買いも売りも欲張ることなく、引き続き今週も保有株でゆっくりついていく姿勢でのぞみたいと思います。


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今週の株式売買

先週1週間ではFXI 10株、VWO 100株を購入しました。この先、米国利上げが考えられており、年後半に米国利上げが行われた場合、新興国からの資金流出が加速する場合も考えられます。ただ、新興国では実質的に経済が早いスピードで成長しているので、分散の気持ちで上記を購入し,様子をみていくこととしました。


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世界の緩和の中で

昨日は日米欧中の4大経済国、経済圏で中央銀行による緩和が行われていることを述べました。さらにみていくと、イギリスBOEでも2009年から2012年末までQEが施行されましたが、その後も新たな資産購入は行われないものの、2012年までの全購入資産額は維持され、政策金利は2009年以降まだ引き上げは行われていません。オーストラリアRBAについても、2015年は利下げしています。極論すれば、各国の株価は史上最高値、数年ぶり高値を現在論じられていますが、現在は反デフレで全世界が緩和しています。実際の経済指標が直近で悪いとされるのは中国くらいであり、次の引き締めへの一手は米国または英国の利上げ、ECBのQE縮小等が想定されます。一番注目されるのは米国の利上げであり、利上げのタイミングが今後もどんどん先延ばしになるのか、世界中が注目しています。いずれにしても、世界の中央銀行の方針は現在までのところバブル容認方向で進んでおり、バブルならば、その株価指標や適正値を理論的に考慮していくこと自体が無意味になっていくのかもしれませんね。


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日銀の量的緩和

現在日銀、ECBでは量的緩和政策を遂行しています。米国でも昨年までQE3を繰り広げていました。さらに中国も利下げを繰り返しており、緩和的政策を遂行しています。このように考えると現在はまだ世界の経済大国がすべて金融緩和方向で一致している状態です。米国は昨年にQE3を終了しており、この後すぐに日銀の量的緩和の拡大が発表され、日銀が緩和を引き継いだと考えらり、株価の上昇は継続されました。

株価をみれば、現在米国では株価指数は史上最高値を更新中です。QEでの緩和マネーの増大に合わせて、米国株価が上昇を繰り返したことは記憶に新しいです。

最近の各国の国債金利も"ばかげて安い"、"人生最大の国債売りのチャンス“などと著名投資家から発言されるほどの低金利です。2006年、2007年と不動産バブルにわいた米国では、2007年初から米国リート指数の暴落が始まりました。この時のリート指数の下落には2001年から2006年まで続いた日銀の量的緩和の終了の影響もあるのではと当時話が出ていたように思います。現在のダウリート指数は2007年の約8、9割になっていて、低金利に支えられているものの一つです。

量的緩和は補助的効果としたバーナンキ前FRB議長の発言はありましたが、このような各国の指標は、世界各国の緩和政策により支えられてきたのは間違いありません。日銀の量的緩和は今国債を爆買いしており、この緩和が続く限り、世界の各指標の高値は支え続けられるのか。また、日本では量的緩和に合わせて、緩和の続く限り日本株は上昇を続けることができるのか。このような場合、日銀緩和はしばらくやめられないことは明らかであり、現在のスピードで日経平均は上昇を続けて行くと思われます。または、半年等のように量的緩和にも賞味期限があり、継続していてもどこかでか頭うちになるのか、現在は様子を見ています。


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