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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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昨日は株安が世界を一周しました

昨日の中国でのギリシャ対中国利下げの綱引きについてはさすがにギリシャの影響による株価指数下げとなりました。今までなら、他国関係なく、中国株は国内事情に反応する場合が多く、昨日は日米欧が下げる中で中国だけ上がり、日経も中国市場が始まると落ち着きだしたりするのではとも思っていましたが、さすがに昨日は大きな下げとなりました。日経は中国株も下がり、596円安の今年一番の下げで20109円で取引終了です。日経先物CMEは現在は20100円程度であり、昨日の日経平均株価とほぼ同程度か少し安いくらいで帰ってきています。為替はドル円は現在122円50銭程度で、ユーロ円は昨日はギリシャの影響で1日大きく動き、週末の138円20銭から朝方133円76銭まで円高となった後、現在137円60銭程度まで戻しています。ドル円、日経については昨日は動きましたが、日米金利も含め、大きくはレンジ内の動きの範疇です。ドル円は122円40銭を下回り、レンジを一つ円高方向に移す動きとなるのか、ここまでのレンジ内にとどまるのかみています。リートはダウリート指数が現在71.3程度まで下落してきており、71.0を下回り下落を続けるか、ここで反発するかみています。今朝までの動きでは今日はギリシャのIMF支払い期限であり、債務延滞国となることとやはりなりそうで、7月5日の国民投票待ちとなりそうです。昨日はFXは124円台でドル円の売りを少しいれていましたので、122円50銭で1lotを決済しました。今朝ユーロ円は137円台まで戻していますので、137円70銭台で1lotだけ売りを新たに入れてみました(こちらはあっという間に決済するかもです)。先週1枚だけ追加した日経先物ミニの売りは20230円で決済し、1枚だけ売りを残して様子を見ています。


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弟が株を買いました

うちの弟は昨年から株投資を始めています。その弟が先週吉野家株を買いました。今年自分のはなまるうどんの記事をみて、はなまるうどんが吉野家ホールディングスだと知ったようです。吉野家は自分は弟に3、4月の株価が1300円位の時にに今年でも買えるかもと話したのですが、1500円位になってからの購入決定です。自分は先週弟には吉野家株は1000円(100株で10万円)以下で買えることはあまりないようですので、年間6000円の株主優待お食事券を10年間もらうことに専念し、6、7万円位は含み損を抱えることがあることを了承できれば1500円でも買えるかなと伝えました。弟は昨年にイオン、今年吉野家と2社目の株式購入をしたようですが、昨年終盤や今年から5年、10年単位での長期投資を始める方は、あまりあわててたくさんの株を買わずに、ゆっくりとチャンスを待ちながら買っていくのが良いように思います。


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ギリシャと中国

ギリシャについては現在のところまでは、6月いっぱいで支援の延長は打ち切りとなり、今後のギリシャの債務支払いでIMFはジンバブエ、ソマリア、スーダンと並びギリシャを債務延滞国とすることになりそうです。7月5日に国民投票で国の方針を決めるとしたギリシャ案はEUがのまないとの報道になっています。今朝の新聞記事によると6月30日のIMF債務は債務延滞とする判断ですが、国民投票の結果でEU案をのまなければデフォルトとなるようです。もう一つこの週末では中国での利下げが発表されました。中国人民銀行は基準金利を0.25%引き下げ、貸出基準金利は5.10%から4.85%に、預金基準金利は2.25%から2.0%となります。昨年11月からの利下げは4回目で3か月ごとにおこなわれていた利下げペースを速めて2か月連続での利下げです。中国株は今週は上昇スタートとなりそうで、日米欧にも影響を与えそうです。


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今週末のギリシャ

今日27日は6月最後のイベントであるギリシャ問題の決着がつく可能性があります。この時間まではギリシャ政府筋の談話として、債権団の提示している5か月の債券延長の支援プログラムには応じられないとしているとされています。ただ、これまでもどれだけ最後の最後で延長されたかわからなくなるくらい、最後に延長先送りを決定することをくりかえしてきましたので、今回も結局そう落ち着くのかなと漠然と思っています。
米国10年債金利は2.47から2.48%台で推移しており、ここ最近でのレンジ内での高値で、再び2.5%越えをめざしています。為替ドル円は123円70銭台。週明けはギリシャ問題の結果をうけての指標の動きをみて行くことになりそうです。



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昨日の売買

昨日は日経平均はITバブル時を超えてきました。昨日は筑波銀行と日本アジアグループを売却しました。


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日経20800円台

昨日も株価は上昇です。日経は20809円へと上昇し、今日からITバブル時の20833トライとなります。2000年4月のITバブル時の平均株価を超えると日経は20年弱での高値となり、メディアでも話題になりそうです。先週末の東証発表の空売り比率は自分ではあまり見ないほどの空売りとなっていたため、ここ数日での日経平均の上昇スピードはかなり早くなっています。空売り比率は下がってきたといっても、まだ、高目ではあります。金利、為替の各指標もレンジ内で、ITバブル値をあっさり抜き去るのか、上昇スピード違反で、ここからしばらく抜きそうで抜かないとなるのか、、。今日も持ち株で模様眺めです。


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昨日は日米欧で株価が上昇です

昨日は日米欧で株価が上昇です。225先物CMEは20520円となっています。ナスダックは高値を更新してきていますが、ダウ、SP500、日経、DAXは今年の高値にまだ至っていません。金利もおちついており、日米の指標は過熱していないため、ここから、それぞれどの指標が今年の高値を更新してくるか、また、どれくらいの高値をとるか、みていくことになりそうです。DAX等今回の上昇では高値をとれない指標も出るのでは、といったイメージではみています。


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日信工業のイチゴグラッセと千疋屋のマーマレード

私は朝のヨーグルトによくジャムをのせて食べています。日信工業では300株の保有で3000円相当の商品を半年に一度株主優待としていただけます。ハムはいつも入っているイメージでさらに一品みたいな組み合わせが多いように思います。イチゴグラッセもよく入っていて、イチゴの果実が丸ごと入っていて、とてもおいしいグラッセです。今回いただいている優待ではこちらのイチゴグラッセが入っていて、おいしくいただきました。投資とは関係なく、先日頂き物の千疋屋さんのジャムセットを試しましたが、こちらのジャムも大変おいしかったです。イチジクのジャムも生まれて初めて食べ、特にマーマレード(ネーブルオレンジとのこだわりです)はオレンジピールの味がよく出ていて、やはり千疋屋さん、ジャムでもさすがと思いました。株優ジャムもジャムセットもうちの娘たちにも大好評でした。


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無リスクで資産を増加させる

無リスクで23年でその投資元本が2倍になる商品があるとすれば買うでしょうか。同じく16年置いておけば、無リスクで元本が1.5倍になる商品があれば購入を考えるでしょうか。

米ドルで資産を考える(アメリカ)人であれば、米国債(米国財務省証券)持ち切りが無リスク商品です。23年で2倍、16年で1.5倍が米国債の先週末での状況です。米ドルで考える場合は為替リスクもなく、アメリカ合衆国がつぶれることがない限り(これはさすがにないでしょう)は無リスクです。

投資資産が倍とか1.5倍とかに増えればよいな、、、、と多くの方が思うでしょうが、何年で2倍(1.5倍)になるなら、買ってもいいでしょうか。アメリカ人(米ドルでの投資)は常にこの数値と日米の株式を比較して投資しています。
円での投資を考える日本人であれば、プラス為替の影響を考えます。1年ほど前に10年ちょっとくらいで1.5倍になればいいなと思って65万円で購入した1万米ドル分の米国債は週末の表示では93万円程度となっていました。現在国内の低金利状態で個人投資家レベルでは債権はあまり考慮されない場合が多いですが、やはり利回りがついていると、債券投資でのゲインも馬鹿にできず、外国債では為替の影響が大きいこともわかります。


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昨日の売買

昨日は米国債券ETFを購入です。BNDを米ドルから30口追加購入しました。BNDは米国政府の債券が6割近くを占めており、その他の債券についてもBaa以上の格付けの高い債券のみが組み入れられています。債権の平均残存期間は5~10年程度で、発行体の分散をきかせながらも、信用度については信用度の高い債券が多く組み込まれている点が特長です。10年単位でみても他のETFと比べても価格変動が小さいです。利回りは数年で低下傾向で、今後もしばらくは低下するでしょうが、ここ1年の平均利回りも2.7%程度でています。債券価格は歴史的にみても高騰しており、債券型ETFの価格も上下に大きく振れています。過去価格変動の比較的小さいETFであり、若干追加購入としました。


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