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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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今週の売買が始まります

日経225は19136、225先物CMEは19139で金曜日の取引を終わっています。ダウは金曜日は11ドル安の16643でした。
ドル円は121円30~50銭程度です。

先週大きく動いての今週の取引が始まります日経は17700円程度からの戻りを、ドル円は116円程度からの戻りをそれぞれみせています。クジラパワーも加えて、V字の戻りですが、今週はこの戻りを見ていきます。


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株価・為替、するすると戻ってます

先週後半は週前半での下落からすうっと回復してきました。このまま、全回復もあるかもしれませんし、再度下値を試しに行くかもしれません。
今の世界の株価はどうしても米国株に世界全体が引きずられています。フィッシャーFRB副総裁の土曜日の話では、9月利上げか見送りかはまだ決められず、今週の雇用統計、中国問題の推移を見ながら決めていくとのコメントでした。このようになると9月発表の雇用統計もやはり注目されてきそうです。
ここまでは順調に株価は回復してきてくれています。回復が進み、さらなる高値更新していくかもしれませんが、どうしても自分の中では米国株価が高めに見えてしまうので、現時点での90階の高層ビルでの買いは全力では行けません。さらに、米国株ファンドから資金流出が続いている状況では、大きく順張りで買いをつみあげる気にもなかなかなれません。自分はトレードがうまくないので、多くの場合慌てて大きく動こうとしても、いつもうまくはいかないので、先週動いた後は今週は株価の動きを眺めてついていくスタンスで、下がる場合に買いを考えると思います。


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今週の売買

今週は大変な値動きをした1週間でした。週初めに大きく下落し、週後半は大きく戻しました。ドル円の為替も同様な経過でした。日経は下落前の大まかなボックス範囲である19000円から21000円の範囲に金曜日に入ってきて終わっています。
週前半月曜日にSPXSを売却して米国株を一部買いました。月曜日に反射的に米国株を買い増した分、昨日を中心に一旦日本株を少し売りました。

買いはVT、VWO、GS、IBM、PEP、XOMの米国株とETF。
売ったのは中国A株、NEXTFブラジル、NEXTFロシア、中国H株を一部売り、SPXS、日本製紙、伊藤忠、日新製糖、松田産業、京阪神ビルディングも売却しました。パルコ、三井物産も前週、前々週に売却しています。


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またアルーン

米国株価はアルーン解析で25日の短期解析に加え、中長期の25週解析でも下落トレンドと判断されます。ここのところの株安で25日短期解析で下落優位だった日経についても、25週の中長期解析でも下落優位となりました。このような指標は当然完全な指標はなく、だましも多いし、下落・上昇の判定が日々の株価の動きでオセロのように白黒変わるといったこともよくあります。ただ、日米株価は下落方向への勢いが強いのであれば、やっぱり注意したいと思っています。

下落トレンドで獲る方法として、当然売りがあるんですが、売らずにリバウンドを確実にとるとする方もいます。記憶違いかもしれませんが、JCOM男さんは売りをしないそうで、このリバウンドで下落相場で獲るようにされているといったコメントを見た気がします(本当に違うかもしれませんが)。現在急落後、リバウンドしていて、皆さんとれている状態です。ここからは自分の投資方針と合わせて、買い増し、見送り、下落ポイントから見た利益確定、等していくんでしょうね。

日米株価の急落後、昨日は大きく上昇、ここからの流れは上昇を続けていくか、実はこれは単なるリバウンドで、ここから日米下落相場をしばらく我慢しなくてはならないのか、確実にわかれば、、、ここから大きく儲けることができそうです。ただ、きっと誰にも分らないことに思うので、、、自分自身は投資はゲームでないと思うので慎重に、、、少なくとも昨日上がったから全力投資、はない気がしています。


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米国株の調整、ベアーマーケット

アメリカ人は言葉を定義して使うのが好きな人達だと思います。日本人は株価がなんとなく下落した、調整したと使いますが、米国株では通常10%以上の下落が調整(correction)、20%以上の下落がベアマーケットです。株価は常に上下していますので、10%程度の下落はそれこそ毎年のようにあります。20%くらい下げてくることは多くはなく、ベアーマーケットとされるのは1968年以降の50年近くで7回あります。先週からの世界株安でダウ、NASDAQ、SP500のいずれの指標を見ても調整となりました。2011年以降は相場環境が本当に良好で、米国株価の調整がなく、調整がない期間として今年2月で歴代ベスト3に入る長さとなっていましたので、多くのストラテジストから、今年くらいには調整程度の株価下落があることが予想されていました。ただ、そのスピード感が半端でなかったため、驚かされたわけです。

よく一般紙の一面に取り上げられたら、その相場は終わりといわれます。うちは読売ですが、昨日の一面トップの見出しは”世界株安 止まらず”で、世界の株価急落は終わったんだなと朝から思いました。昨夜の米国株も急落せず、やはり一息ついた感があります。

今回の下落の震源地は中国とするコメンテータが多いですが、その震源地とされる中国で昨日は2か月ぶりに政策金利が0.25引き下げられています。昨年の11月以降、バブル崩壊に対応すべく、金利引き下げを断続的に繰り返しています。金利引き下げの効果は少しタイムラグがあリ、徐々に効いてきます。

突然の米国株の10%引きセール、日本株の15%引きセールです。安売り期間でありますが、安値でもみ合って後、セール期間は終わり、株価はするすると再び上昇を開始して、せっかっくの長期で見たセール品を買い損ねるといった事態も十分あり得ます。自分も今回の株安、円高推移で金融資産の1%を超える円建て資産を失いました。損しているときに、”お客さん今だけ安いものがあるよ”といわれると、取り戻したくなり、買いたくなります。

今、日米では金融緩和を繰り返して株価の高層ビルを建てています。特に米国では米国市場初の高さを更新する超高層ビルです。突然のセールで、数日待ったら10%引きの赤札が出ているので、赤札をみた傷を負った勇猛果敢な雄牛(bull)たちは猛進します。ただ、一歩下がって冷静に見てみると、100階建ての米国市場初の超高層ビルの90階にいることも忘れてはいけないようです。5年、10年たてば、米国では150階、200階建てが普通で100階建てはすでに高層ビルでもない世の中になっているのかもしれませんし、今自分たちは80階、70階へのエレベータに乗っていて、90階で途中で止まっているのかもしれません。世界中の市場参加者の総意で値付けられている現在の株価からの上下への動きは絶対に誰にも正確には読み切れないので、短期勝負でなく、長期の草食投資家であれば、赤札全力勝負ではなく、株価が上がると思っていて下がっても草食凍死家とならない程度での市場との付き合いも必要かもしれません。のんびりゆっくり、一歩一歩、資産を積み上げるのであれば、株価が戻っていけば資産も戻ってとんとんとなる、くらいの草食もありかなと思い、少し米国株を買った後は、様子見しています。20%引きセールみたいなことがもしあれば、段階的に買い増しを考えたいと思います。


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ダウは588ドル下げました

NYは昨夜も下落しており、ダウは一時1089ドル安の15370まで下がりました。最終的にも588ドル安の15871、NASDAQが4526、SP500が1893です。
米国10年債利回りは2.02%、ドル円は118円60銭台での推移です。225先物CMEはさらに下がり18030に下がっています。

世界的な株価下落が続いています。ダウは15000台に入ってきました。今日はダウが一時1000ドル安まで下落し、さすがに1000ドル安と聞くとやっぱり下落スピードが速すぎる感じがして、SPXSを売却し、VT、VWO、GS、IBM、XOM、PEPを少しずつ買いました。新興国下落に加えて、ダウは下がってきましたが、SP500等でみると、まだ長期投資には高いように思え、大きな買いとはしていません。

連日のダウ、日経の下落スピードが速いですが、SP500で見てもまだ高値から1割強しか下がっておらず、長い目で見れば下落したといえない程度の下落幅とも言えるのかもしれません。ここからさらに大きく下がっていくことがあれば、段階的に買い下がっていきたいと思います。


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日経は895円下がりました

今日は日経平均が895円(4.61%)下がりました。ドル円も1.64円(1.34%)円高が進み、120円40銭台となっています。
ハンセン指数も今のところ1100以上(5.1%以上)下がって推移しています。

日経先物ミニの売りも先週で外してしまっており、株安、円高で円建て計算で資産が下がりました。円建て全金融資産で考えると8月第1週で1番よかったころに比べて現時点で、減少分は1%を超えてきました。

先週末からは久しぶりに良く下がっています。今日はやはり不必要に攻めることはせず、日中については全く売り買いしませんでした。

株価下落がFRBの利上げを妨げることになるでしょうから、この先も著しいドル高方向にはしばらく戻りにくい気はします。全体としてまずはやはり米国株価の行方次第でしょうか。損失が出ると気持ちが慌てて熱くなりますが、草食投資家としてはここは慌てずに、リバウンドに乗り遅れて損するのはしょうがないくらいのつもりで見ていきたいと思います。


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ダウ、ナスダックの下落トレンド転換

相場の上下への勢いを見る解析方法にアルーンがあります。先週は日米の株価が下げましたので、勢いも下方向きになってきています。

NYダウがアルーン(25週)でみて、下落トレンドであることは述べましたが、先週の下落でNASDAQも25週解析で下落方向への勢いが強くなっています。日経平均は中期(25週)では上昇トレンド維持ですが、短期(の25日解析)では勢いは下落方向転換したと考えられます。

1000ドル、1000円幅での下落の週を終わっての解析ですので、このような解析結果になると思います。下落の値幅的には過去のFRBの利上げに伴う下落の平均値程度には下がっているようですので、今回の下落がFRBの利上げに伴う通過儀礼としての下落であれば、いい線まで下落してきたことになり、どこかでか再び上昇していくことが考えられます。FRBの利上げに伴う一時的な下落で、ここからSP500は再び2100、さらに2300を今後1、2年で目指していくというシナリオもあり得ると思います。来週以降、底をうって再び急騰となれば、今回のアルーンの下落転換はだましのようなもので相場の勢いもあっという間に再び上昇方向ということもあり得ます。ただ、日経平均の騰落レシオも81.0%、移動平均かい離率も-5.5%まで下げてきており、草食投資家の自分的には打診買いはあるかもしれませんが、今は大きな投資はせず、大方様子見のつもりです。


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ダウは500ドル以上下げました

日経は昨日は597円安の19435でした。
NYは昨夜も下落しており、ダウが530ドル安の16459、NASDAQが4705、SP500が1971です。
米国10年債利回りは2.05%、ドル円は122円10銭台での推移です。225先物CMEはさらに下がり18980に下がっています。

ニューヨークの下落と225先物CME下落が続いています。ダウは17000を割ってきました。SP500も200日移動平均線で止まりませんでした。ダウは今週一週間で5.8%、SP500は5.5%下げ、2011年9月以降で下落幅が最大とのことです。夜間の225先物CMEで翌日の日経が決められてしまういつもながらのパターンであれば、週明けの日経は19000円程度での始まりとなりそうです。ただダウのチャートではここ数日での下落に一昨日、昨日と勢いも増しており、また、各種ニューヨーク指標でもFEARに大きくふれており、とりあえず短期的には来週前半には下落もひと段落となりそうに思って眺めています。長期的にみれば、10年持つつもりで株を買うには現在の米国株価指標はまだ高いように思え、大きく買いには動きづらく思います。

先物は日中に1枚だけ残していた日経225ミニの売りを買い戻しました。


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ダウは300ドル以上下げました

NYは昨日は下落し、ダウが357ドル安の16990、NASDAQが4877、SP500が2035です。
ドル円は123円40銭程度での推移です。225先物CMEは19620に下がっています。

日本のクジラは今日も出動してくれそうです。225先物CME下落の流れを止めることができるのかどうか。米国株価下落の流れに飲まれるのか。ダウはここ半年は17000程度で下落が止まってきました。SP500も200日移動平均線程度に下がってきています。欧州株価、ダウが下落基調、ダウが13週MAと26週MAのデッドクロスの中、ニューヨークが下げ止まるのか、NASDAQ、SP500含めさらにここから下げていくのか。引き続き様子を見ていきます。


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