プロフィール

くたびれ父さん

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

714円安でした ( ´_`)

逆三尊型のチャートを形成して一度底入れ、にはならなかったですね。大きな下げでした。

昨日終値での日経平均は16930で、日経平均の直近高値の20952円から19.2%の下落率となりました。残念ながら、おそらく中国株、ドイツ株に続き、日本株も20%以上の下落率と今後なっていき、いわゆるベアマーケット入りとなっていきそうな展開です。

日本株を見渡してみると、国内個人投資家が買っていそうなジャスダックなどの優待銘柄と国際的な投資家がガチンコ勝負している東証大型株ではここまでのところは見える景色が違っていて、凪の湾内での優待銘柄から、湾外、世界に続く大海に出ようとすると大しけの海みたいな感じです。当然大型船を有さない零細個人投資家が手漕ぎボートで湾外に出ようものなら、出ていった途端に問答無用で転覆、嵐の海の底へと引きずり込まれていく感じです。

ただ、冷静にみてみると日経平均の前期ベースの実績PERも14.76倍と15倍を切ってきました。予想PERは13.37倍、PBRは1.14倍です。世界へとつながる日本の海も嵐の中まず一段いい線まで下落してきているようです。ここまで8月からの下落では、自分はダウ銘柄で配当の良い銘柄を中心に少しずつ買い増ししてきましたが、この辺りの指標は日本株も買いの適正範囲内に入ってきているように思います。損切りすることも考えつつ、今週も下げる場面では日本株もゆっくり買っていきたいと思います。


人気ブログランキングへ




スポンサーサイト

弟の新たな挑戦ー投資初心者が外国株へ

去年から株投資をはじめて、イオン、吉野家と国内優待銘柄を買ってきたうちの弟が最近の株下落のニュースを見て、何か買っていきたいとのことでした。今回は夏のボーナスや貯金も含め50万円程度が投資資金の目安のようです。

先日相談を受けましたが、今の相場環境で50万円程度の金額で絶対利益を出せる自信のある投資先があれば、皆さん間違いなく投資していると思います。自分にも絶対の自信のあるものは特にありません。本人の話では、全損してなくなっても良いからということですが、やっぱりトータルで損をしたくないという気持ちがよく見え隠れしていて、ますます何かを勧めにくいです。その中でも現在の日本の国債発行状態から日本円をしかも現金だけで持っていることにも少し不安があるようでした(本人は吉野家とイオン株以外はほぼ全額日本円での貯金で、外貨資産はゼロのようでした)。そういうことでしたので、国内の優待個別銘柄を二つ仕入れたところで、分散を図る意味も込めて、米国株はとすすめてみました。

現在米国株は最高値から10%の調整下落領域に入ってきており、この先どれくらい下落するかは誰にも100%の予想は出来ません。50万円程度で個別銘柄の分散投資をしようとするには、タイミングはまだ、早い気もします。銘柄分散に加え、時間も分散しようとすると、手数料がどうしても気になります。円から米国株への投資では為替の日本円から米ドルへの行き、米ドルから円への帰りの為替手数料、また、ドル円の推移も併せて考えなくてはならず、タイミングは本当に難しいことになりそうです。

そこで二人で相談したのはカブドットコム證券でのSPDR500 ETFをフリーETFとして毎月1口購入していく作戦です。手数料は無料で売買出来て、円換算して円で買い付けられるので、日本円を米国ドルに換えてSPDR500を米国市場で買い付けるより、投資になれていない人にもやりやすいと思います。SPDR500 ETFは今年7月21日の26490円の最高値から昨日は23200円程度まで下落しています。自分はまだ高い気がしますが、ここから毎月1口ずつ購入していけば、安くなれば、一段安い値段で購入でき、時間分散できます。調整が終わり、株価、為替が戻ればプラスとなるでしょうし、ここからさらに1年以上ニューヨークが下落していっても十分に買っていけます。SP500指数やETFの下落幅が最高値から20または30%、となっていけば、2口ずつとするなど購入を増やします。調整が終わった場合にさらに積立をするか、利益を確定するかはその時に本人が決めます。SP500のノーロード投資信託を積み立てるような感覚で、やってみて、10年の間にプラスが出ればよしみたいな作戦です。

弟も最大で損が数年続くみたいな場合もあることも理解してもらえて、本日寄付で1口購入です。弟の外国株投資への第一歩が今スタートです。img src="http://static.fc2.com/image/v/229.gif" class="emoji" style="border:none;" />


人気ブログランキングへ




逆三尊?

先週日経225は17880、TOPIXは1453で取引を終了しています。チャートの形上はいわゆる逆三尊(ヘッドアンドショルダーズボトム)を形成してきているようにも見えます。

アメリカやイギリスが利上げを目論む中で日本、EU、中国は緩和進行中だったり、新興国は景気後退と世界的に見てまだらな感じです。米国でもミシガン消費者信頼感指数は9月確報値はここ1年でもよくない数値になっており、リッチ層は今後の金利引き上げに備えて、負債を減らす考えを強く持っていることがブルームバーグ記事に取り上げられていました(レイダリオさんの説では誰かの負債はほかの誰かの所得なんですよね)。日経平均は3000円以上も下げてきているのに、解説者の方々の書評を見てもすごく強く買いを勧めている方が少ない気がしますし(19000円台のほうがもっと買いを勧めていた気がします)、もっと下がる恐怖感を強く訴えている方も少ない気がします。何となく全体がまだらな中で全体的に3000円以上下がったにしては、また毎日のように大きく株価が動いている割に淡々としていて、、、。

相場は波なので、いずれにしても今回の急落の底は一旦このあたりか更に下げたあたりかで打つのでしょうから、今のところ、高値から15%以上下げてきている今回の逆三尊の動きにのってみて、まさかの時には損切り、追加投入も考えつつ、打診買いを入れて様子をみてみます。


人気ブログランキングへ







先週の売買

米国株でGS(ゴールドマンサックス)を全売却し、IBM、WMT(ウォルマート)、T(AT&T)、VZ(ベライゾン)を購入しました。GSは8月24日にダウが急落したときに買ったのですが、その後も少し下がってきているので売却しました。IBM、WMT、T、VZはいずれも3%以上の配当が出ており、長期の配当利回りがほしいので購入です。IBM、WMTは買い増しし、T、VZはここ1、2年全売却していましたが、ここ1、2週で再度購入しました。最近買い増ししたKO(コカ・コーラ)、PEP(ペプシコ)、PG(プロクター&ギャンブル)やMCD(マクドナルド)等も含めてもっと下がればこれらの保有中の銘柄はゆっくりと買い増しを考えていきたいと思います。
日本株では日立、日本BS放送、ミサワホームを購入しました。優待とか論じている時期でないのかもしれませんが、日本BS放送、ミサワホームは株主優待にも魅力があり、購入しました。TOPIXの1400前半は日経の17000円前半に比べて割安に聞こえるのと、600円そこそこの株価の日立は一言で何とかショックみたいのが来てもここから半額になるイメージが自分ではつかないので、自分の勝手な値ごろ感で反発してみてくれればと購入してみました。現在の日立の指標はPER9.70、PBR1.02、配当利回りが1.6~2%です。悪くないようにも見えますが、景気がピークアウトしたときの景気敏感株はPERが下がり、配当利回りが良くなって、割安に見えるパターンもあることに注意する必要性のあることがよく言われます。日立のような銘柄については下がる場合はこの値段からの断固買い増しよりは、一度損切り、出直しを考えると思います。


人気ブログランキングへ





日米のPER

日経新聞、ウォールストリートジャーナルが発表しているデータによると、9月25日での日経225のPERは前期基準で15.72倍、予想PERは14.21倍、JASDAQは17.19倍です。NYダウのPER(予想PER)は9月24日時点で15.50(15.05)、NASDAQ、SP500は9月18日時点でそれぞれ21.65(19.67)、21.17(16.52)です。


人気ブログランキングへ





騰落レシオ64.5って

騰落レシオが64.5となっています。先週も同程度まで下がっており、その時64台って久しぶりに見るような気がしていました。80以下で買い、70以下で買い、65以下で買い等、買い場の目安に考えている方もいらっしゃると思います。騰落レシオが下がってからすでに1か月くらい経過しており、65以下になっており、目先はいいところまで下がってきたのかなと思ったりします。ただ、権利落ちしてから買うのが良いか、月末ドレッシングみたいなので上がってしまうのか。米中の下落にもうしばらく引きずられるかも、、、、。少し迷いますね。また、騰落レシオも目安の一つでしかないので、リーマンショックの時などは55も切って下がっていきましたから、、、、。いろいろ考えながら打診買いの買い場探ししてもいいくらいの騰落レシオですかね。


人気ブログランキングへ





何となく思うこと

日経は米中の株価下落局面がある場合、影響を受ける可能性が大きいでしょうが、日本から見た場合は日本の株価対策が出てくるのではという期待感もマーケットにあるように思います。その中で世界的に一番期待されているのは10月に日銀の追加緩和があるのではということではないかと思います。TPPや法人税減税、いろいろあり得るのでしょうが、米中が株価下落がある場合は、日本の株価対策期待との綱引きになるようにも思えます。その点では、日銀の追加緩和は次の手が最後の手段くらいになるのではといった論評も多く、どうもよほどめちゃくちゃしない限りは後一回のようです。そうなれば、米中株価下落がどこが底かはわからず、また、消費税増税のタイミングを考えると、10月はタイミングとしては早すぎるようで、やらない場合には10月にかけて期待感が高くなっていると株価や為替に影響が出る可能性もありそうです。


人気ブログランキングへ





なんとなく思うこと

大きく下落した株価は2番底を試しに行く動きが出ることが多いと言われています。DAXは下落基調を強めてきており、8月24日急落の底値を試しにいっています。続いてニューヨークも8月24日安値方向への動きが見られ、まずここからは今回の底がどのあたりか確認に行く動きがやはりみられてくるのでしょう。

中国株はすでに今年の5月から株価は4割程度暴落しており、9月に入り、一度反騰してきています。5月から休みなく下げた暴落は3、4か月も続き、一度反騰の動きが出ているように見えます。ただこれだけの大きな下落の後なので、なんとなくここから来年初めくらいには、もう一度下落基調を強めていく場面がありそうな気がします。これが米国と同じタイミングになってくるのかどうか、中国だけにわかりません。

米国と中国は現在世界のGDPを考えた場合、一番と二番目に大きな大国で、世界の多くの国はいずれかの国との経済的な結びつきが強くなっています。日本はいずれの国とも結びつきが強く、米、中のそれぞれの底値を試しに行く場面があれば、それぞれに引きずられていきそうなイメージです。

米ドル高と資源安、新興国安も進行してきています。ダウ銘柄等を見ていると年単位で調整してきている銘柄もあり、米ドル高で売り上げを落としている超多国籍企業は今年8月末からは下落基調を強めています。SP500等の指標で見ていった場合、株価に割安感は感じられない(割高に感じる)のですが、世界全体を見た場合、個別銘柄や、新興国、資源等割高感が薄れているものもあるようです。昨日のブログにも書いたようにロシアやブラジルは昨年から景気減速、後退が続いており、それだけ新興国が苦しいなら、やっぱり買いたい気がします。ここ2,3週打診買いしたものについては、残しているものについては今後の米中の株価下落に伴う価格下落があれば、マイナスになっていくかもしれないですが、一部の銘柄や新興国ETFなどは買い下がることも考えていきたい気がしています。
でも来年、再来年まで下げ続けるかもしれないので、勝手な未来予想図は大損の元だったりしますので、注意が必要です。


人気ブログランキングへ





GDPマイナス成長

連休中は天気が良く、のんびり過ごしています。

2015年の各国の経済統計についても1~3月期、4~6月期のデータが出ています。2四半期続けてGDPが前期比マイナス成長だと米国では景気後退と定義されますが、この定義に従って各国の2015年のGDPの推移を見てみると

1~3月期   4~6月期
日本     4.5      -1.6
米国     0.6 3.7
ユーロ圏  2.0 1.6

日本の4~6月期は年率1.6%のマイナスで、7~9月期もマイナス成長の発表となると、米国の定義では景気後退と考えられます。1~3月期は高い成長率を示しましたが、2014年中には2四半期連続でのGDPマイナス成長もあり、2014年通年では日本のGDPはゼロ成長(0.03%のマイナス)でした。

その他経済規模の大きな国を見てみると、中国はバブルがはじけたのではと注目されていますが、中国は発表されているGDPデータがすでに信用が置けないものと考えられ始めていますので、中国を除いて、ブラジル、ロシア、カナダは2015年の第一(1~3月)、第二(4~6)四半期でいずれもGDPはマイナス成長となり、現在すでに景気後退入りしています。ブラジルの景気後退は30年ぶりともされる規模となっています。

今は米国が景気を保っていることと、中国やブラジル、ロシア、カナダなどの世界の国で成長率が大幅に鈍化するまたはマイナス成長となること、との綱引きですかね。これらの国や日本が成長率が反転し、米国がこのまま景気を保って行けば、そのような場合では世界の株価は大きく上昇しているのでしょうし、米国景気がこれらの成長鈍化、景気後退に引きずられて後退していく場合では、株価は大きく下がっているんでしょうね。


人気ブログランキングへ



先週の売買

先週は米国株でPG(プロクター&ギャンブル)、IBM、WMT(ウォルマート)をそれぞれ買い増ししました。木曜日のFOMCの金利据え置きの発表後の株価の動きを見て、ここ1、2週で買ったMAXISトピックス上場投信、SPDR(S&P500)ETF、iシェアーズ米国リートETFをそれぞれ売却しました。MAXISトピックス上場投信、SPDR(S&P500)ETF、iシェアーズ米国リートETFについてはここ1、2週短期売買のつもりで購入していましたが、利上げ先延ばしの決定でもあまり反応せず、自分の予想と違ったため売却しています。


人気ブログランキングへ



| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。