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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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S&P配当貴族指数とダウの犬

ダウの犬はご存知、ダウ銘柄を配当利回りのいい順で投資すると、結局パフォーマンスが良いとする投資方法です。日本株でも日経225その他の枠組みでダウの犬での投資を行っている方もいらっしゃると思います。

米国株投資でダウの犬を考える枠組みとしてはダウ銘柄が当然代表的ですが、S&P配当貴族指数で行う方もいます。S&P配当貴族指数はS&P500社の中で25年以上連続で増配をした企業54社(すごいですね)から産出される指数です。米国を代表する巨大企業のみで構成されていて、この枠組みでダウの犬をする方がいるわけです。8月急落分を回復した現在がダウの犬を行うタイミングとしていいかどうかは各人のご判断として、あくまで利回りトップ10企業を興味本位に見てみると。

1. HCP (HCP) 5.9%
2. AT&T (T) 5.6%
3. Chevron (CVX)  4.76%
4. Emerson Electric (EMR) 3.98%
5. Consolidated Edison (ED) 3.98%
6. AbbVie (ABBV) 3.77%
7. Exxon Mobil (XOM) 3.55%
8. Nucor Corp (NUE) 3.52%
9. Procter & Gamble (PG) 3.44%
10. Wal-Mart Stores (WMT) 3.38%

ちなみにダウ銘柄ではその他、Coca-Cola (KO)が3.08%、MacDonald's (MCD)が3.02%と11、12番目に入っており、Johnson & Johnson (JNJ)が2.96%で14番目です。

更にちなみに、トップ10企業の株価平均は58.79ドルで利回りの平均は4.19%となります。


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米国GDP 日銀

今日は日銀金融政策決定会合。追加緩和はなく現状維持と思いますが、ひょっとしたら、、みたいなことも少し頭をよぎりますね。いずれにしても、10月からの欧米日の金融政策が出そろいます。市場がどのように反応していくか。

昨夜は米国の第3四半期のGDPが発表されました。第2四半期の3.9%から低下の1.5%でした(ちなみに第1四半期は0.6%でした)。第3四半期予想値は1.6%でしたので若干下回ります。米国GDPの3分の2を占める個人消費はガソリン価格低下が効いてきて、また、住宅市場・雇用の引き締まりから3.2%増でした。1.5%増はあまり強い数字にも見えない気はしますが、リーマン後だとこんなものかなといった数字ですかね。

GDPにはあまり市場は反応していません。日本の今月最後のイベントの日銀黒田総裁待ちです。


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FOMC 為替・株価動きました

予想通り据え置きでした。
ただ、こちらも予想通り、予想通りの据え置きに対して、為替、株価は動きました。
声明では、”経済の巡航速度はmoderate(中くらい、並み)”との判断、”世界経済や金融動向が経済活動をやや抑制してる”といった文言は削除され、”次回会合で金利引き上げが適切かは、経済状態の評価と予想の両方を評価していく”といったことから12月利上げも意識させられるものとなりました。
ドル円は円安に大きく振れ、ユーロドルも大きく動きました。ダウも上昇、225先物CMEも19170辺りまで上昇しています。

予想通りの発表でもある程度は為替、株価は反応するかと思いましたが、、、12月利上げも意識させれれますが、結局わからない表現に思えますが、、、大きく動きましたね。これでニューヨークは8月以降の急落は過去のものとなって、今年の夏場の株価に戻ってきています。今のタイミングでのこのあたりの株価はやはり自分には高めには見えてしまいます。
次は日銀ですね。10月は久しぶりに日銀金融政策決定会合が注目されているところです。こちらのほうが日本株にはダイレクトに大きな影響を与えるかなと思っていましたが、自分に小さく見えるものが大きく、大きく見えるものは小さいのかもしれませんし、わかりませんね。


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今日はFOMC

現状維持ですね。そこを疑っている方はいないと思いますが、、、。
今後の政策見通しと、市場の反応ですね。12月にFOMC利上げなので、12月に欧州緩和なのか、、、先日のドラギ総裁の発言の真の意図が今週のFOMCと日銀の会合で少し謎解きされていくのかもしれませんね。

FOMCとは関係ないですが、昨日のニュースは若干米中対立感を醸し出してきていますね。やっぱり当然のことながら中国の緩和政策は中国本土向けのものなのでしょう。


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動きにくい。。。

日本の株価PERは16倍台で、米国のPERも16倍以上となっていて、長期の買いを一生懸命入れる気にはなかなかなれないです。逆にドラギ発言に見るように、株価下落に対しては各中央銀行が緩和政策をぶつける意気込みをちらちらさせていますし、このあたりの株価で思い切った売りを入れる気にもなれません。

日米株価は8月急落分を回復して、皆さん直近良い状態と思います。自分もまずまず良いのですが、IBMとウォルマートの株価下落が直撃して、上昇分の足を引っ張っているので、最高益回復から更にどんどん急騰といったことにはなっていません。ただ、8月急落後に仕入れた値がさの日本株は優待株を残して利益確定していて、これ以上は大きく売却する気もないので、米国株を少し売却しながら様子見です。

凪のような状態の日々が続いていて、何となく、で日々市場を眺めています。その中を勢いもあり、中央銀行の政策も相まって、米国株にとって一年で一番いい時期を年末までするすると上げ続けるのか、どこかでか腰折れするのか、、、。最近は株価の上下の動きがも急激なので、多少のもうけ損ないはしょうがないことなので、為替、株価へのヘッジもところどころは考えますかね。


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日米のPER

先週末の時点での日経のPERは実績で17.72倍、予想で16.22倍です。ダウのPERは実績で16.79、予想で16.16、ナスダックは実績23.25、予想19.70、SP500は実績22.07、予想18.41。

日経は先週18825で取引終了。日経先物CMEは更に上昇し、19115です。

今週も高く始まりそうです。ドラギ総裁の発言は12月を考慮しての発言でしたが、12月を待たずして、株価は欧州緩和を織り込みに行く勢いです。各国中央銀行はさらに緩和をしていくので、日米のPERが予想で見ても16倍から18、19倍でも市場は喜んで買いに行くのでしょう。また、これから緩和が続くのではと思えば、売り方さんも売りにくいところがあるのでしょう。いずれにしても中長期の買いであれば、買いに行きにくい日米のPERに思えます。そして10月イベントの本番の週が始まります。どのようになっていくのでしょうか。


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先週の売買

先週はゆうちょ銀行を100株買い、SPDR500ETFを一部売りました。


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緩和期待の中で

22日ECBではドラギ総裁の12月理事会発言で欧州緩和期待ががぜん盛り上がり、ユーロをはじめとする為替が大きく動きました。株価も緩和期待で急上昇しています。今回のECBでの緩和を考えていた方は多くはないのではと思いますが、緩和せずに期待感だけで相場を大きく動かしました。ドラギマジックですね。中国でも金利引き下げが発表されました。ヨーロッパが口先で先陣をつけて、今週は本番で、米国、中国、日本で金融・財政政策が立て続けに審議されていきます。米国株価は8月急落分をほぼ打ち消しており、最高値圏内トライとなっていきます。米国は金利引き上げを12月からさらに先伸ばしていくのか、中国では景気刺激策が出るのか、日本では追加緩和があるのか、、、。
緩和が期待されるのは経済指標が良くないからで、、、。でも、株価は高いです。株価はこれだけ高いのに、、、緩和が期待されていて、緩和が期待されれば、株価が上がっていきます。どのような政策が決定されていき、どのような期待感を今後に醸成していくのか。いずれにしろ、来週はまず注目の1週間ですね。一個人投資家にはわからないことなので、自分はやっぱり草食系ですし、安くなってくれれば買う、高くなれば売っておくとなるのですかね。


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日経先物上昇

昨日はニューヨークダウは320ドル高の17489と大幅上昇しています。ドル円は120.60銭台とこちらも一段上昇し、225先物CMEは18870と上昇して帰ってきています。日経も本日の18770円(9月9日高値)越えはめどが立ち、今後の次の目標として19120円(8月27日高値)も視界に入ってきています。引き続き上値追いの勢いについていきます。昨日の終値での日経の予想PERは15.92倍となっています。ニューヨーク、東京ともに上昇しており、気持ちははやりますが、新たな買いを考えるには高めの指標のようです。


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日経はレンジ上抜け

日経はしばらく18400円台以下で推移していましたが、昨日は久しぶりに18500円台に乗せてきました。最近のレンジを上抜けした感じで、相場の勢いを見るアルーンでも25日計算でニューヨークダウに続き、日経も昨日上昇転換しました。8月急騰のVIXも10月は20を下回って推移しており、日経も18770円(9月9日高値)や19120円(8月27日高値)越えを目指す態勢に入りました。来週に向けた日銀期待、失敗できないとされる郵政上場へのカウントダウンも始まり、ここ数週間目立っている信託銀行の買い支えも、力が入るかもしれません。

ただ、短期のアルーンオシレータは上向きですが、25週で見た中長期のアルーンはダウ、日経ともに未だ下向きです。ドル円も20日(119.83)、40日移動平均(120.05)をしっかり越えられるか一つ関門を迎えています。高値指標としては無視する方もいるとは思いますが、騰落レシオも123%と上がってきてはいます。

強弱対立のなか、どこまで高値を目指せるか、熱くなりすぎずにゆっくりみていきます。


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