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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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先週の売買

先週の現物はライトオンの一部売却のみでした。

今週の取引もあと少しで始まりますが、今週からは12月相場へと突入し、週後半からはFOMCまで、いろいろ見ていくことが多そうです。


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気持ちをほっとさせるプチ贅沢の時間

日曜日です。日々の仕事、投資で疲れもたまります。ふっと一息のリセット時間も欲しいです。

旅行に行く。スポーツをする。お風呂に入る。音楽を聴く。好きなお酒を飲む。コーヒーを入れる。アロマを楽しむ。照明、キャンドルを変える。。。いろいろです。ちょっとしたことがリラックスさせてくれます。自分はいつもはコーヒー党ですが、自宅でのふうっと一息つきたいプチ贅沢時間は紅茶やハーブティーです。

紅茶を入れるお湯は沸騰したての100度弱(熱湯が良いのですが、沸騰させ続けるとお湯の中の空気が抜けちゃいます)。茶葉とお湯の量をそれぞれのブランド、紅茶の等級で好みのさじ加減を入れたら、蒸らし時間が大切です。熱く入れて、蒸らす、、、ですかね。
各ブランドで、まつわる歴史、エピソードを感じながら、また、旅先、ホテルで飲んだ紅茶の思い出を感じたりする方もいらっしゃるでしょう。

先週は仕事帰りに日本橋三越によって、フォートナム&メイソンで紅茶を仕入れてきました。300年の歴史を誇る王室ご用達ブランドです。茶葉はブレンドの不動の1番人気、ロイヤルブレンド。”1902年エドワード7世の国王即位を祝った”歴史を感じます。(以前はチーズケーキもよく一緒に持ち帰りしました)

ティーバックだったりすれば処理も手間いらずで、1200、300円前後で25パック入り(1パック50円くらい)。1回50円で10分間の気分転換ができます。自分の気分を休みモードへと誘う家でのちょっとしたプチ贅沢時間、皆さんいろいろでしょうが、日曜日何してみますかね。紅茶も一度、試してみても、です。


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のんびりしました

今週は、のんびり、為替、株価も、ついでに仕事も私生活もゆったりの1週間でした。

27日安倍首相が補正予算編成の指示を出したことが報じられています。ざっと記事を読んでみると、3兆円超の予算規模。低年金者への3万円給付3000億円、TPPの農家補助に3000億円。3兆円まではすでにみんな考えている額には思えます。

最低賃金1000円は、賃上げで給与所得を上げて、給与アップによる良いインフレを。みたいなことなのかもしれません。ただ、、米国ウォルマートも給与アップで会社の収益が下がることで株価は下がってますし、、、正規雇用者が減ってパート増やすみたいなことが起こったりとか、ないのかなとも思ったりもします。麻生大臣は法人税減税について、予算的裏付けないとダメみたいな発言もあったりと、今週は安倍首相の経済、経済、経済、、が復活してきて、補正予算は絶対的に経済活動規模を増大させるので、株価を上昇させる材料になるのでしょうが、ブレーキ面もあり、ここの株価から大きく上げるには、とも思えます。

今週は中国株はゆっくり下がり傾向です。中国株の動きが8、9月の株価下落に対するリバウンドとしての上昇だったのであれば、そろそろ2番底を試しに行きはじめても良いタイミングになり始めているようにも思えます。このまま、下がるのか、このあたりの株価が維持されるのか。中国株が大きく下落してくると中国政府は米国債券等を売って、国内株価対策することが前回の暴落時にあったので、新興国全般に言えるかもしれませんが、もし今回も中国株・新興国株が大きく下落し始めることがあれば、米国債を売ってくるかもしれないですね。

来週から、ECBの緩和拡大、米国雇用統計、FOMCへと続いていくので、今週のようにのんびりの週にはなりにくいですかね。全体に補正予算などの対策、GDPは下がっても企業業績は上向き、GPIFや個人投資資金の下支え、日銀緩和期待も残る中、年末相場で時節柄上昇したい方向性には見えますが、アクセルの中に見え隠れするブレーキ、米国株の割高性もあり、やっぱりECB、米雇用統計、FOMCなど一連のイベントを踏まえての欧米株、為替の動き、中国株の動く方向に引きずられて行くんでしょうね。


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ドラギECB

ドラギさんが12月緩和拡大をほぼ宣言しています。ドイツ国債利回りはECB緩和拡大期待で10年物で0.47%、7年物国債までは利回りがマイナスとなっています。イメージとしては国債を買うのに7年間お金を(もらえるから買うのではなく、)払い続けても買いたいといった感じです。ECBが国債爆買いして、利回り損を上回る高値で買ってくれるからでしょう。

ユーロを導入していないヨーロッパ各国、特に北欧諸国ではECBによるユーロ安政策のあおりで為替差からデフレ圧力がかかり、デンマークやスウェーデンで量的緩和、マイナス金利が導入されたりしていることも今年はニュースに報じられています。デンマークで女性事業家の事業資金への銀行の金利がマイナス金利となったことも報じられました。”お金を貸してほしいと申請したら、お金をもらえる。”。。。。。そんなことも世の中あるのですね。日本でもないかな。面白いですね。

債権バブルは日本では株・土地バブル崩壊後数十年にわたり言われていて、崩壊することはありませんでした。欧州の債権バブル懸念も昨年から今年初めは報じられましたが、最近はあまり見ることもありません。かえって、この環境がこれから続くニューノーマルとされて報じられていたり。

バブルかバブルでないかは自分にはわかりませんが、国債市場は天井圏にはいそうです。各国中央銀行は国際価格は守るのでしょうが、天井にいるものは下がる方向の力が強くはなりそうです。ドラギさんの発表後、ものすごい緩和で突き抜けて進んでいくのかもしれないですが、どのように維持されるかですね。


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貯金額1000万

貯金は100万円、1000万円のようにたまりだすとあとは加速して貯まる、みたいに言われます。日本の全家庭でみれば、400万円以上をためている方が半数。3割の金融資産ゼロ家庭を除いて、金融資産を有している方だけ見ると、1000万円以上ためている方が半数。よく言われることですが、ためている方はためている、でしょうか。半数の方が400万円、1000万円以下の貯金、金融資産でやりくりしています。

自分は給与所得者なので、ある程度決まった額がお給料でもらえ、資産運用ではin、outのバランスをin>outにする貯金習慣をつけておくことは、絶対的に重要と思っています。常にin>outであれば、運用がトントンでも、トータルで資産はアップしますし、暴落に巻き込まれ、一番おいしい株価になったときに新規運用資産が枯渇してしまっても、次の給料日に少なくともいくらかは運用資産に振り分けられます。


1000万円以上ためている方の習慣についてファイナンシャルプランナーの西山美紀さんの解析がありました。共通する20の習慣は

1.1000万円貯めたら、どうするか明確なビジョンがある。。。。。自分はありません。漠然とファイナンシャルフリー目標。
2.貯蓄専用口座がある。。。。。。自分は給料の天引き貯金は別口座で管理しています。
3.財形、自動積立など毎月一定額貯めている。。。。。。自分はしています。
4.100万円たまったら、高金利なものに移し替える。。。。。自分は0.02%そこそこの銀行口座の利子は我慢できません。50万円くらいで新生銀行、楽天銀行へと、その他オリックス銀行、東京スター銀行、イオン銀行等0.1%以上の利子を目指して移し替えます。第3の働き手は投資への待ち時間も完全には遊ばせない。
5.銀行でお金をおろすのは月に1~2回。。。。。何度も銀行に行くのは面倒なので、自分もそんな感じです。
6.ポイントカードは1か月に1回以上使うものだけ。。。。。あまりポイントを分散しすぎると、使いにくいのである程度集中、edy、nanaco、ポンタ、Tポイントがメインですが、ここまで厳密にはやってません。お総菜屋さんのポイントも集めていたりしますし。
7.本当に気に入ったものだけ買う。。。。。。これもある程度は衝動買いしていますから、ダメ。
8.1年間に使うプチ贅沢代を決めている。年間10万円をプチ贅沢代として計上しておくなど。。。。。これもそこまでは、、、使いたいときに考えています。
9.買い物基準がある。迷ったときは買わない等。。。。。。ないです。
10.旅行は早めに決めて安いプランを探す。。。。。。仕事の休みがそこまで早く決まらない場合など、できない場合が多いです。
11.クレジットカードは一回払い。。。。。。これはそうです。
12.給料が少ないを言い訳としない。。。。。。そのつもり。ただ、やはり時に愚痴は出ます。
13.お金を貯めるために友達づきあいは減らさない。。。。。体調その他いろいろあり、最近は飲み会参加も減ったと思います。
14.早起きする。。。。。です。早すぎるくらい。
15.遅刻しない。。。。。。ビジネスマンとして、遅刻は出来ません。
16.弁当を作る。勤め先で弁当は節約の基本。。。。。。自分では作らないですが、作ってもらっています。
17.財布にこだわりがある。。。。。。今の財布はブランド物のお高いやつです。5年以上は使っています。財布を痛めたくないので、小銭入れは分けていて、紙幣を入れる財布は出来る限りズボンのポケットには入れません。。ただ、お金持ちの財布のことはよく言われるけど、本当にそこまで重要なものなのかは疑問です。
18.一人でカフェはしない。。。。。。します。
19.ビニール傘を使わない。折り畳み傘を常備する。。。。。そんな感じです。
20.肌の手入れに気を付ける。。。。。。ほとんど考えたことないです。

自分は金持ち習慣は6割程度で、まだまだ、発展途上でした。


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ゴールドマンのアナリスト

CNBCにゴールドマンサックスのアナリストの考えとして、2016年は米国市場はno gainとの考えが出ていました。
今年は米国経済が強く回復するとの期待で米国株が買われたが、それほど経済の回復度合いは強くなく、その分ここからは上がりにくいとの判断を示しています。

自分も概略同じ考えでいます。ただ、市場関係者の予想は外れることが多いとされるので、このような予想が出ると、逆に更に上がるのかもしれないなとも思いますけど。


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年末温泉に行きたいです

今週の取引がスタートしていきます。最近は落ち着いていて個別株でもこの時期に強く上昇してきている銘柄もあります。今年買って、すでに待てずにビビッて売ってしまった銘柄の中でもいくつか、それこそ2倍近くに上がっている銘柄もありますね。やっぱり、上がらないときに待つことも重要ですね。

そんな中で、昨年買った優待株でここのところ上がってくれて2.5倍弱になった銘柄もあるので、今朝寄付きでうちの家内名義の分を100株売って、自分名義の100株だけ残してみようと思います(家族でホールドで優待を複数分ゲットできますよね)。1年半で2倍なら、第3の働き手(自分は投資資金を、自分、家内に次いで、投資成績がトータル年間パート代金以上くらいになってくれればとの希望を込めてそう呼んでます)はよくはたらいてくれました。

自分名義の100株は優待をもらい続けるために半永久ホールド。かみさんの分は利益確定、いわゆる恩株の出来上がりです。

売ろうと思ったきっかけは、冬休みの温泉旅行代金がほしかったからです。あまり豪勢ではないですが、家族みんなで食事込みで3万円そこそこできれいそうな温泉ホテルが見つかりました。ありがたいことに冬休み期間なのに約半額ほどの自治体の補助クーポンがあり、迷わず申し込みを済ませました。1万5000円そこそこで家族みんなで温泉に入れそうです。第3の働き手が旅行代金を稼いでくれました。

利益確定した代金を全額再投資する方、全額使う方、使い方もいろいろでしょうが、再投資を基本に据えつつもいい時に家族、自分への利益還元もしておいて、良くないときのモチベーション維持としたいです。


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先週の売買

先週は1671WTI原油、1695ETFS小麦を少しずつ買いました。3連休も最終日、今日は少し天気が良くないようです、楽しい一日になるといいですね。。


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三連休です

三連休です。昨日はいい天気でした。暖かく、ドライブして、海を眺めたり、ゆっくりとしたいい時間を過ごせました。

日経も8月青ざめるような急落後、根固めをし、GDPは良くなかったですが、企業業績回復を追い風にじっくりと戻してきています。解説者の方々は日経はPER17倍までは買えるので、今でも買いのように言っていますが、やっぱりゆったり買っていくなら、ここから上の株価はよく考えて買ったほうが良い株価にきているような気はしています。大元の米国株価はどうしてもやっぱり高いような気がします。株価、PERで考えれば、金融緩和だから、、、以外ではこの値段からの米国株の大きな買い増しは正当化しにくい気は自分ではします。

日経は20000円、更に今年の高値とどこまで上がるか。米国が下落することなく、うまく高値圏で年末、来年いっぱい粘りながら上昇し、ドル高も来年後半まで続いていくことができれば、日経は来年夏向けてもう1割上がって22000円から23000円を目指しても、、みたいにも勝手な予想が頭をよぎったりもします。参院選もありますし、安倍首相の経済、経済、経済、、株価、株価、株価が復活すれば。まずは補正予算が、びっくり、、みたいなのが出てくれば、それだけでも急騰しそうです。

ただし、8000円から数年上げている今の相場は十分高い位置にはいますし、ここ最近の指標も過熱感はあり、ここから年末、年明け以降短期的にも冷めるのには時間か、株価の調整か少し必要な気もします。

次の危機はリーマンショックを上回る株価低下になる、、みたいなことも言う人もいたりしますが、、世界の経済規模は年々大きくなっていて、自分の中では、日米ともに再びリーマン最安値まで目指すような株価下落が今後おこることは想像できません。いつか起こるだろう次の下落は米国経済がリセッションに至る下落ですらない気がします。自分の希望では、ここから無理に株価を大きく上昇させて大天井をつけて大きな下落幅をきたすよりは、これ以上、無理に株価が急騰しないで、今の金利を考えれば、本当に2~4%の配当もらいながらゆっくり推移、または一度多少の下落で株価位置をリセットしてくれれば良いような気はしています。

ただ、投資家が希望したら、その逆行くのが相場のようなので、まだまだ上がるかもしれませんね。熱くならず、ポートフォリオ内の株式配分も欲張りすぎずでゆっくりついてきます。下がれば買いたい、、は変わりなしです。もう少し見たほうが、、とも思いつつも、週末はまた少し売りも入れ始めてみました。


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新興国通貨一服

トルコリラも久しぶりに43円台に入ってきていて、円建てでの新興国通貨も全般に一服です。

日銀は予想通り、ドル円、日経も大きな反応もなかったと思います。ドル円、日経は指標が過熱する中、じりじりと高値をトライしていて、かなり上昇スピードは緩くなってきていますが、どこまで行くか眺めています。


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