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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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大みそか

今週は東京は気候も良く、相場も日経19000円回復しての取引終了です。日本株は今年も年初に比べて上昇、ニューヨークはほぼトントンですが、少し下落で終わるかもしれないですね。

年越しそばでも食べてみます。


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今年の日本株取引は終了です。

2015年の取引も終了しました。といいたいところですが、米国株、為替を主戦場とする人には、今日明日まだトレード時間があります。
いずれにしても、日本株については今日の取引終了時のポジションで年越しの持ち越しです。

年明けは1日が金曜日ですので、日米ともにゆっくりの4日から取引スタートです。


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年末感はないけど年末です

今年は先週まで、なんとなく、バタバタした感じでしたが、昨日は小型株も上昇、後2日の取引です。

ドル円はこの後の推移が円安を目指すという方と、円高を目指すという方と、分かれている感じです。日米の国力を比べれば、中国にも抜かれている状態で、今後ジャパンアズナンバーワンみたいな時代が再び来ることは考えにくいです。やはり、長い目では円安、、となっていく予想はなんとなく、日本人なら皆さんが持っているような気がします。

来年はどちらなのでしょう。その動きで、為替の影響を受けやすい日経のレンジ感は上下に動きそうです。なんとなく考えることですが、来年のFRBの利上げがイエレン議長の講演のある3,6,9、12月で行われる可能性があるとして考えるならば、現時点での来年中に3、4回の利上げを織り込む相場は、FRBの利上げ回数をマックス織り込んでいるようにも思えます。日銀側から見れば、12月のドタバタは、追加緩和のサプライズを失敗すれば、日銀の想定する逆方向へと動いてしまう可能性も考えさせる結果になっているようで、追加緩和がしづらくなっているのかもしれません、日銀が追加緩和しなければ、なんとなく、FRB利上げのマックス回数を織り込みに行った市場であれば、それ以上の強いドル高は難しいような。。。。ただ、利上げを順調に開始できた市場は、次の3月の2度目の利上げを前にドル高がもう一度くるかもしれません。。。

為替でのドル持ち分は今年も全く円には戻しませんでした。外貨は日本沈没への保険でもあるので、今までも円からドルに変えた分は、円には全く戻していません。FXでのユーロドル買いポジション、ドル円売りポジションは、ヘッジくらいのつもりでまだ持ち続けてみようと思います。


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先週の売買

先週はOAKキャピタル、マネックス、FJネクスト、飯野海運を買いました。また、いつものごとく、少しずつです。なんとなくの買ったり、売ったりで証券会社さんをもうけさせているだけの感じもあります。


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サブプライムからの年間成績を振り返って

2007年は前回の景気の山、その頂上でした。サブプライム問題等出ていて、2007年末は年間高値から少し株価が下がっていました。
自分は日本株と米国株、海外債券、為替を中心に眺めています。
2007年末からの自分の金融資産を毎年の増減、2007年に対する増減で見てみると、2008年はトータルマイナス5%、2007年末に比べて2008年末は95%まで財産が減りましたが、その後は何とかプラスでおえて、平均で毎年11.5%ずつ資産を増やした感じです。います。これは、微々たるながらも貯金も含めています。

  昨年末比 2007年末比
2015  106.4% 303%
2014 109.1% 285%
2013 143.0% 261%
2012 126.5% 182%
2011 105.8% 144%
2010 109.1% 137%
2009 130.8% 125%
2008   95% 95%

2007年末からの主だった資産クラスの増減は

2007-2015.png

国内債券は個人国債で考える方が多いのでしょうから、当然、価格増減はなく、海外債券クラスは債権ETF であるBNDの年末価格だけを並べてみましたが、ほとんど価格の増減ありません。

日本株式インデックス投資を2007年末に投資した方なら、2012年末までマイナスで、現在123%増。米国株インデックススに2007年末投資すれば、2011年まではマイナスで現在は149%。2007年末に円をドルに変えた方は2013年まで円建て換算ででマイナス、現在110%。個人国債、米国債券を2007年末に買った方は、価格変動はほとんどなく、毎年の利回りを受け取っています。

自分のなかではおそらく2008年くらいの勢いで下がる年(インデックスで40%以上もさがる)はもうなくて、2013年を中心とする2、3年はその反動ですごく上がり、ここまで上がる年も今後きっと経験しないとは思っています。いずれにしても、長期投資、、山、谷、山で考えれば、いろいろです。今年は日経は8%増、SPは1.6%増。ドル円は増減なし。そのような中での今年の6.4%増。やっぱりこれでまずまずの年でした。

いろいろな方がいろいろな投資法で投資されています。逆に当たり前ながら、万人が勝てる投資法もないわけです。ピーターリンチさん等もあれだけ投資の達人なのに、相場が悪くて負けるときは人並み以上に負けることを言っています(ただ、その後の回復でやはり人の数倍回復するから、一時期下がっても全然問題視しないわけです)。投資法は本当にいろいろです。上り坂、下り坂、山、谷、いろいろな相場の景色を眺めながら、だんだん確立していくのでしょう。自分もいろいろ試行錯誤しながら、自分ながらの財産を増やせる投資方法を確立していきたいと思います。


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今年の年間成績

今年も大詰め、少し気が早く、来週の取引で大きく変わってしまうかもしれませんが、今年は全金融資産が昨年末に比べて金曜日の終値価格で6.4%増でした。いつものごとく、給与所得の貯金もすべて入れてですので、本当の投資成績はこれより更に少し悪いです。自分では完全に証券会社の投資口座を貯金口座と分けているわけでないので、どこからが、投資資金で(もしくは投資待機資金で)、どこからが完全に貯金なのかが、クリアカットに分けて考えられません。

6.4%増は、、、給与所得の貯金だけでも、達成できる高額所得の方もいらっしゃるでしょうし、投資だけで、今年財産を数10%以上増やしている方もいらっしゃるでしょうから、そんなもの、みたいな数字で、もっと良くなればと欲張りますが、少ない給与所得で子供2人の重い教育費負担を滞りなく、親として払い続ける義務を負いながらの中では、トータルプラスですし、自分としては、まずまず、です。


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米国、日本株のPER

ダウの予想PERは16.53倍。SP500の予想PERは17.19倍。日経の予想PERは15.49倍。
指標で見るに米国株は割高、日本株は程よいところ。

ただ、最近はETF売買が多いせいか、去年、今年と指標を動かす銘柄の割高がすごく目立って、ダウ銘柄でも、日経・トピックス銘柄でも指標に影響の少ない銘柄は割安そうなのもあって、指標に組み入れられないような銘柄は、今の銀行預金を考えればどの銘柄も今買って、そのまま長期に配当をもらっておいておきたいような銘柄も多い気がします。

指標についても高値ではありますが、米国株価は高値で来年はリターンが少なそうなレポートがしっかり出されていたりとかするところは、アクセルとブレーキが利いていて、高値圏での株価維持にはかえって良いような気もします。欧米株が高値で粘れさえすれば、アジア、その他新興国、株価は適正かそれ以下のようで、下落する理由は(為替変動とかあるかも)あまりない気がします。


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年末モード

ダウは17602、225先物CMEは19045円、ドル円は120円80銭台。

クリスマスに入ってきますので、さすがにここからは年末年始モードです。昨日もミッドタウンに行きましたが、街もクリスマスモードです。ゆっくり、最後の最後、年末ラリーでのんびりしたいです。。。


来年のFOMCは3、6、9、12月のイエレン議長のお話のあるミーティングでの利上げが行われることが多くの方から想定され、2回から4回の利上げ予想、1年後には現在0.5%のレートは1.3%前後になっていることが、今年年末での予想です。すなわち、3月に来年代位回目の利上げでの0.75%となり、その後の3回のミーティングで0.5%から1%までのすごくゆっくりした利上げが行われそうです。予想通りにいくのか、アメリカ経済の回復が加速し、予想よりペースが上がっていくのか、問題が起こり、予想ほどの利上げができなくなるのか、、、。


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炭鉱のカナリア

ジャンク債。ハイイールド債。

格付け会社でS&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下に格付けされた債券、つまり、その企業にデフォルトリスクが結構あって、利回りを高く設定しないと投資家に買ってもらえない格付けの低い債権です。

自分はハイイールド債の問題点は流動性に尽きると思います。つまりもともとが、そのようなつぶれるかもみたいな格付けの会社の債権の取引は活発ではないわけです。もともとがそんなんなのに、その会社が本気でつぶれそうとなったら、、本当にその債権の所有者は売りたくても、買う方は誰もいない状態が出てしまいます(トヨタがつぶれそう、、とかなら、そうは言ってもつぶれないでしょと思って、危ないながらも買おうかなという投資家はいるのでしょうが、もともと危ない会社が、明日をもしれずとなったら、そのような段階では債権を売りたくてもだれも買ってくれません)。すなわち、会社が危なくなる機会が多い、、金融危機だったり、世の中が不景気だったりする場合は、ハイイールド債は債権価格をよっぽど下げないと(債権利回りを高くしないと)誰も買ってくれないわけです。ふつうはそこまで待たないので、危なくなりそうになったら、、だれも買ってくれなくなる。。。

”炭鉱のカナリア”という表現があります。炭鉱で出る有毒ガスにカナリアが敏感なので、昔炭鉱にカナリアを買って鳴かせていたそうです。元気で鳴いていたカナリアが鳴かなくなったら、、危ない。そんな株式市場の”炭鉱のカナリア”の一つがハイイールド債です。景気が良く、米国国債の利回りでは我慢できない状態ではハイイールド債の上乗せ金利期待でハイイールド債が買われ、景気が悪くて、危なくてしょうがないときは皆さんハイイールド債から引き揚げて、リスクフリーの米国国債に投資するわけです。

米国ハイイールド債は2013年、2014年と高値を付けて、そのころにはハイイールド債はもうジャンク債(クズ債権)と呼んではいけないみたいな意見も出ていました。2014年後半からは資金流出が続き、債券価格の下落が続いています。この12月には、ハイイールド債を扱うサード・アベニュー・マネジメント、ストーン・ライオン・キャピタル・パートナーズ、ルシダス・キャピタル・パートナーズが行き詰まり、ファンドの一部または全額を清算する方針を発表したため、米国国債とハイイールド債権とのイールドスプレッド(米国国債利回りとハイイールド債の利回りの差)は全体として一時7%前後まで拡大しました。現在は6%台後半でありますが(B格で6%台、BB格で4%台)、全体として悪くはない水準には低下してきているように思います。

自分が投資を始めたころはハイイールド債はその流動性の問題が大きく、債権というより株式のような値動きをするので、初心者が手を出してはいけない商品とされていました。2007年ころから米国ハイイールド債のETFとして、HYG、JNKが登場し、流動性は一段改善しているように思います。ただ、金融危機時は絶対的に流動性が枯渇しやすくなるでしょう(すなわち金融危機時の下値は想定できません。リーマンショック時は現在7%近くのイールドスプレッドは17、18%ほどまで拡大しました)。HYGは2013年、2014に95ドルの高値を付けて、現在80ドル、JNKは2013、2014年41ドルの高値で、現在33ドルと大雑把に2割下がっています。

あまり、真剣に財産を作りに行く資産クラスではないとは思いますが、ハイイールド債の利回りからは、いつかは元が取れそうで、今週はJNKを買い始めてみています(まずはドル円為替がこの後どちらに動くかわからないので、手持ちの米ドルで為替を気にせずの購入で、米ドル建てで今日終値で6.32%の利回りです)。

うちの炭鉱の鳥かごにもJNKのカナリアを入れましたので、現在鳴きが弱くなり始めているJNKカナリアが鳴かなくなるか、見ていこうと思います。

余談ですが、商品、新興国もカナリアの一種と考えられたりします。こちらのカナリアたちも今はあまり元気がないようです。新興国でもVWOやロシア、ベトナム、ブラジル等の株式ETFを今年は買い始めてみています。原油ETFなども買い始めてみました。
いずれのカナリアも、ここから鳴き声が聞こえなくなるようであれば、あわてずにゆっくりと買い増ししていきたいです。そんな中、投信で米国ハイイールド債(ブラジルレアル建て)なる怪しい投信(すみません。怪しいは冗談です)をネットで見つけました。これは自分的にはすごくて、、、ハイイールドのカナリアに新興国通貨のカナリアをかけ合わせたので飼ってみて、、、みたいな投信ですね(これだけ世界が債権バブルを気にかける中で、炭鉱で本丸がお亡くなりになる前にも逝ってしまう可能性の高いカナリア2羽で掛け算していて)。自分はこのような投信は、値段が下がるときに、何がどうなって値段が下がっているのか、どの部分がどれだけ関与しているのかわからないので、売っていいか、持ち続けたらいいかが判断できず、まず絶対買いたくない投信のタイプの代表例です。ただ、ここから来年もしも、新興国やハイイールドがこの価格から更に大きく下がっていくならば、その際は買ってみたい投信です。そのようなことがあれば、ETF買い増しとともに、ブラジルレアル・ハイイールド投信を買って、ブラジルカナリア軍団で最後の勝負をかけてみたいと思います。


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あと数日

日経先物CMEは18750円で先週の取引が終わっていますし、今日は下げてスタートとなりそうです。
19000円割れるところはいくつか移動平均線もあるところで、このあたりで下げ止まるか。年々、年末・新年感は薄れていってますが、後数日で今年の取引も終わるところまできました。日本株は程よいラインのようでもあり、落ち着いていくか、年末、来年に、ニューヨーク、為替、原油などで大きな動きが更に出てくるか、、。先週、先々週は19000円から18000円台後半で日本株も少しだけ買ったので、今週は、お休み、、買いは考えないで推移を見たいと思います。


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