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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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今週の売買

今週はOAKキャピタル、筑波銀行、野村ホールディングス、SBIホールディングスを日銀発表前までの週後半、売却しました。

日銀は動かなかったですね。自分はこれだけ金融緩和が否定的な見方が多くなっている中で、このような判断も、判断自体はありとは思います。ただ、イエレン議長が自分たちの方針の方向性をしっかり伝えながら、その方向性に沿った決定をしていっている一方で、日本では、日本の方向性がしっかり伝わらず、方向性に沿った決定の、、、何を重きを置く指標としてどの方向性に向かっているのか、が見えづらくなっているように感じられます。

円高は106円台もみて、先物も下落しています。今年に入ってからは相場は荒れてますので、14000円、15000円から、17000円台までは今年のレンジ内、くらいで慌てずに経過を見たいです。



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FOMCは予想通り

FOMCは現状維持。予想通り。コメントも緩やかな利上げのみ考えていることを再確認する内容。株価維持には良い形かなと思います。
最近の米国株の勢いは上へ。最高値圏ですので、この勢いに乗って最高値更新を目指していくか、勢いが上、のうちに降りておくか、ポジションを一部調整するか。ただ、自分的にはこのタイミングでのダウ18000台は少なくとも買いづらいかな。日本株も25日で見たaroonは上昇転換してきています。勢いは上。
個人の考え方次第ですね。今日は日銀待ちです。



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4月大詰め

FOMC、日銀、、、4月も大詰めを迎えます。日銀の政策は為替、日経に影響を与えることは間違いなく、日銀発表やコメントに為替も上下に振られそうです。ただ、、、本当の大詰めは補正予算、財政出動の発表のような気もします。。。。実際はかなり金融緩和自体に否定的な見方も出てきているように思います。。。日銀までを受けて、日経が、非常に短期の上下の後、全体上、横、下、、、どちらに舵を向けるか。いつものごとく、わかりませんが、5月に向けて米株は短期やや過熱状態が冷めてこない感じ。。うまく、冷ませるか。



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心配な雰囲気

FOMC、日銀を前に周りを見渡すと楽観しているより、心配している雰囲気が漂っている気がします。心配している雰囲気が強いとかえってあまり下がらない気もします。

ただ、日銀の動き以前に短期的には米国株は楽観がここのところ強い気がして、やっぱり少し心配。。。セルインメイ的な動きが5月早めに出ると、ゴールでウイークで動きにくいし、、、結局いつも心配している感じです。



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4月最後の週の取引

4月も最終、今週はFOMC、日銀です。FOMCは現状維持でしょうが、利上げに対する姿勢がどうか。とりあえず、日銀です。どれくらいの本気度を日本が見せていくか。

いずれにしても、米国株の短期指標は過熱してきています。今週は新たな買いをするよりは、持ち株で様子をみて、先週くらいからは引き続き、セルインメイに向けて、少し売却も考えていくつもりです。日本株は政策待ちもあり、需給も良く、需給もよいことから、多少の過熱感を引きずりながら上昇しそうですが、米国株も過熱気味です。



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年末比の投資成績

株、債権、為替、コモディティ全ポジションでの含み益、配当込みの税引き後投資損益は、年末の全金融資産比で、今週末で+4.0%でした。今週は環境が良かったと思います。今年は郊外の中古マンションを買ったので、投資成績がぷらすでも、金融資産自体は目減りしています。株高、円安の流れを見ていくことになります。



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今週の売買

今週はトヨタ、新日鐵住金、野村ホールディングスを一部売却、少しだけ利益確定しました。週末から金曜日夜間にかけて、為替、先物は動きが一段大きくなっています。ドル円109円台後半の売りは一度撤退。方向性が違いそうなら、無理しないほうが良い場合が多い気がしますので。けど今週後半の日経、TOPIX、ドル円の動きは力強い感じで、久しぶりにすべてのショートを踏み倒して上げる感じでした。誰がこんなに買っているのでしょうか。



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日本、株価への期待

日経は昨日も457円の上昇で17363円。毎日毎日ものすごい値幅で動いています。1000円以上の値幅で動いたりするので、500円程度の値幅が今年はごくごく普通くらいに見えてしまったりもします。2月12日の14865円からは約2500円ほど上昇。15000円台買ってみたいなんてブログに書いていた4月8日の15471円からも約2000円、上昇してきました。2月から3000円上昇、としてもあと500円程度。

熊本地震もあり、ゴールドマンからは日銀の4月の金融緩和がETF買い入れ7兆円までの増額、、等のレポートも出始めました。市場の期待値はすでに緩和発動が6月か4月かを語るのではなく、4月どれだけETF買い入れを増額するかが予想されています。政府の財政出動も10兆円程度になるのではという憶測もしばらく出ています。

昨日のECBは誰もが動かないと考えていましたので、動かないのは予想通り。ドラギ総裁が少し辛抱を、、といった語尾程度で、株価が逆に下げている状態です。ここから、FRB、日銀が月末に向けて続きますが、日本への期待がETF 7兆円、財政出動10兆円までも株価上昇の期待に入り始めているのであれば、満額回答か120%回答くらいしてくれないと、2500~3000円高を超えて、一度昨年からの下落トレンドを終了させ、新たな強気相場を形成していくような大きな上昇にはつながりにくいかもしれません。

米国株価がすっきりと史上最高値を更新して、世界をけん引する新たな上昇ステージを形作るか。”必要あれば躊躇なくやる”とこの4月米国ワシントンでも再び語ってきた黒田ー安倍ラインが、どこまでの本気を見せるか。

震災復興に合わせてとことんの財政出動、黒田総裁のETF買い入れ増額の援護射撃、、、、が一番形が良く、やってくれるかな、どうかな。4月月末から5月、日本の本気の本番をむかえます。(ワシントンでも自国通貨安誘導にルーさんから釘を刺されて、麻生さんがどういっても、ECB、日銀は少なくともマイナス金利の拡大は出来ないでしょう。)

わからないので、自分は、昨日は53万円で買ったトヨタ株が数日で58万円越えとなり、一部の新日鐵住金株等と少しだけ利益確定しました。為替もドル円109円台後半は少し売り。



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気持ちが弱くなる

ニューヨークはダウが18096、SP500が2102、225先物CMEは17225。ドル円は109円80銭台。ダウ、SPは史上最高値圏から一時離されていましたが、気が付けば後姿をとらえる位置まで戻してきました。日経17200、300円台はしばらく越えそうで越えられないところ。ドル円110円から111円は一つの区切りであり、黒田ラインとして意識されていた過去があります。

越えていけるのか。。。。。

いっちゃうパターンが一番いいでしょう。ここまでも、2月、3月、4月の弱気の壁を株価はよじのぼってきました。ダブルボトムを付けたように見える米国株。利上げをゆっくりとしていくことで、利上げ開始を織り込む昨年からの調整下落を乗り越えて、ここからしばらく、ゆっくりとした利上げとともに力強い上昇で、すっきり高値を更新していく。

ただ、自分はなんとなく人生いじめられてきている場合のほうが多いので、そんなにあっさり抜けていくかな、という気持ちのほうが強いです。マザース超絶なんて個人が騒いだところが、ピーク、、、波打ち際でお母さんたち(マザーズ)と小波で遊んでいた弱小個人投資家の子供たちは、海外のギャングたちが仕掛ける大波に一網打尽に沖へとさらわれ、、、、もがこうとするも、さらなる離岸流が。。。。

もう少し、、、のところで何度も裏切られ、、、もうダメ、、、と思ったくらいで抜いていくぐらいでないと相場っぽくないのかも、なんて自虐的に。いつものごとく、わかりませんね。弱気になった人を後塵に排してあっさり奪取、ぐんぐん上昇。。。。奪回できず、あえなく大波。。。。どちらもありそうで、少なくとも自分的にはここから上は積極的には買いづらいですね。朝起きてから、考えましたが、今日は気持ちは少し売却方向ですね。どうしても米国株価が全体的に高くみえて、もう少し調整しても、、、みたいに感じられてしまいます。



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日本の個人投資家像

全国20歳以上の7000人を調査した”証券投資に関する全国調査”によると、日本人の3人に1人は、預貯金も含めて、金融資産、金融商品に興味がないと答え、逆に株、投資信託、債券などの証券投資に興味があったり、必要性を感じている方は4人に1人しかいない結果でした。

同じ日本証券業協会で昨年7月時点で実施した2200人を対象とする(うち有効回答数1044)国内個人投資家のアンケート調査結果がホームページに出ています。

調査では60歳代以上の個人投資家が56%と半数以上を占めました。年収は、300万円未満が48%と 最も多く、約7割(72%)が 年収500万円未満。。。60歳代以上の方が過半数となるとすでにリタイアされている方も多いのかもしれません。

株式、投資信託、公社債の証券保有額は、 「100万円以上~300万円未満」が26%と約4人に1で最も多く、4人に3人は(75%)が 保有額1000万円未満とのことです。3000万円以上の証券保有されている方が6%。

証券保有では株式保有割合が多く、特に国内上場株式の保有がダントツに多い結果でした。全体の株式保有額は、 「100万円以上~300万円未満」が3人に1人(33%)と最も多く、約4人に3人(73%)が 保有額500万円未満。3000万円以上を株式で運用されている方は4%(25人に1人)。

全体として、証券業協会さんが実施したアンケート調査で、ややシニアの方の回答が多めに出るバイアスはあるのかもしれませんが、おそらく、国内個人投資家と呼ばれる方々を考えるときは現在は大まかにこのような線を思い浮かべるとよさそうです。



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