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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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お金持ちの住む県ランキング

総務省統計局全国消費実態調査から。。家計の負債を引いて、金融資産に不動産資産を加えた純資産の平均は県ごとに見ると非常にばらつきが大きいようです。

家計の純資産が多い県は
1位 東京都 6058万円
2位 神奈川県 4518万円
3位 愛知県 4488万円
4位 埼玉県 3813万円
5位 奈良県 3713万円
6位 福井県 3707万円
7位 静岡県 3637万円
8位 千葉県 3512万円
9位 滋賀県 3453万円
10位 富山県 3449万円

家計資産の全国平均は3491万円と同調査で発表されていますが、47都道府県あるうち、平均値を上回る平均値をたたき出している県は8位の千葉県まで残りの39都道府県にお住いの方の平均値はいずれも全国平均を下回っています。
県別では東京に住んでいる方が多く、何しろ東京にお住いの方が平均値をダントツに引き上げて、全国平均より2000~3000万円多く資産をお持ちです。神奈川、愛知までは平均資産額が目立って多く、全国平均より1000万円くらい多く資産を有している。東京、神奈川に次いで首都圏の埼玉、千葉、に静岡、近畿・北陸各県のトップ10県ランクイン県はトップ10といっても全国平均からの差は大きくはないようです。
結局、お金持ちの住む県は平均値でならして論じれば、全国で東京、神奈川、愛知県の1都2県。

東京では東京、神奈川、次に埼玉、千葉に、、愛知中京圏では愛知県にと首都圏、中京圏ではより中心都市に家計資産を有する方が集まる傾向を示しているのに対して、近畿地方では首都圏みたいに中心に中心にお金持ちが集まっているといったのとは少し異なり、大阪、京都、兵庫の中心県と周囲の県にお住いの方の資産の差はほとんどなく、かえって周囲の県にお住いの方のほうが資産は多いくらいで、首都圏、中京圏とは異なった結果となっています。

容易に理解できるのですが、東京、神奈川、愛知にお住いの方がダントツで資産が多いのは、不動産資産が突出して多いです。東京にお住いの方でも金融資産は平均1195万円と全国平均の1039万円と比べても150万円くらいしか変わりません。東京にお住いの方では不動産資産がご家庭の全資産の78.1%(この割合もダントツです)を占めています。他のトップ10ランクインの7県は金融資産と不動産資産を両者平均的に持っている感じで、合わせるとトップ10です。

47都道府県で家計資産の平均値の少ない県は青森県1728万円、秋田県1803万円、鹿児島県1877万円、長崎県1949万円、宮崎県1959万円、北海道1965万円で、平均が2000万円を下回っています。全国平均3491万円と言っても、東京の方は平均でこれらの県の方の3倍の家計資産を有していて、その地域差が非常に大きいことがわかります。先日中古マンションを買わせていただいた売主さんは首都圏でマンションを売って、秋田・青森方面のご実家に帰ることをおっしゃっていましたが、青森、秋田の懐事情を見ると、売って帰る、もわかる気はします。逆方向への移動は、、、大変そうですね。



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落ち着きました

イギリスの投票がEU離脱となり、先週末は世界の株価のヘッジ役となった日経平均も、今週は落ち着き、底なしの急落みたいにはなりませんでした。株価指数、為替もいいところで、落ち着き安い当たりな気はします。秋の補正予算も大き目にみたいな発言も週末すぐに出てきたりして、パニックに対し、下支えようみたいな。ウィズダムツリーのイェスパーコールさんもウィズダムツリーのレポートとして、イギリスは商業センターでなく、金融センターであって、日本の銀行、保険業の海外外貨展開の25%から35%ほどを扱い、この点が外国投資家の懸念している点であること、ただ阿部さんはブレグジットの影響が大きくなれば、秋の補正を大きく、早くするであろうこと、金融セクター以外の日本企業の影響は大きいものでないことが推察されることを発信しています。
米国株価は昨日も下げて、全体の波を考えれば、先行して下げている日経よりはもう一段くらい米国は下げたいように見えて、引き続き眺めてます。
米国は既に7月利上げはないような雰囲気となっていますが、どうなりますかね。利上げはないとなれば、すぐに大きく円安にもなりにくそう。こんな時は、熱くなり過ぎずに、ゆっくり、落ちてきたものを拾ってみますか。



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日本の家庭資産の分布

昨日のブログで総務省統計局調査での家庭資産の平均値、中央値を載せました。

資産クラス別でどれくらいの割合の家庭が含まれているかを見ると、割合的には資産が少ない家庭ほど多くなっています。
不動産資産、金融資産を加えた資産合計が500万円未満の方が18.5%、日本の家庭の約5家庭に1家庭は500万円未満の資産を蓄えています。500万円から1000万円の資産を有する方が9.6%(28.1%の家庭が資産1000万円未満)、1000~2000万円が18.1%、2000~3000万円の方が14.7%、3000~4000万円の方が10.3%、4000~5000万円の方が7.4%。刻みを大きくして5000~1億円を有する方は日本の家庭で15.3%、1億円以上有する方は6.1%。

金融資産だけで見れば日本では約50家庭に1家庭が1億円を有する家庭ですが、不動産資産を加えると17家庭に1家庭ほどが1億円家庭。5000万円以上の資産を有している家庭は21.4%で5家庭に1家庭以上。

ざっくり大雑把に日本の家庭を5分の1刻みで考えれば全家庭の5分の1は500万円未満の資産で暮らしていて、500万円以上3000万円未満の方が5分の2、3000万円以上5000万円未満の方が5分の1、5000万円以上の資産を有する家庭も5分の1。みたいな感じですかね。。



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年齢別の家庭の純資産

総務省統計局の平成28年3月報告の”平成26年全国消費実態調査”によると2人以上の世帯の家計資産は不動産込みで平均3491万柄。中央値は2284万円と報告されています。

この2人以上の世帯を更に年齢別に見ていくと


          家計純資産平均値   中央値   住宅保有率
30歳未満    754万円         252万円    31.6%
30歳代      1222万円         703万円    62.8%
40歳代      1965万円        1321万円   76.7%
50歳代      3460万円         2305万円    87.6%
60歳代      4802万円         3325万円   92.9%
70歳代      4759万円         3235万円    91.4%

このような調査を見ていると日本人は60歳代以上のシニア世代が今一番資産を持っていて、60歳代で資産のピークとなるのは大体一緒ですね。やっぱり退職金をもらって60代で退職。そこから仕事をつなぐかしながらも、いずれリタイヤして、積み上げた資産を今度は取り崩すのでしょう。

自分が退職するときは退職金は、、ないでしょうし、、、年金もどれだけ、、かな。と思うと、自分がシニア世代になるころには、統計の感じが今とは違ってくるかもしれませんね。



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イギリス国民はEU離脱を選びました

イギリス国民はEU離脱を選びました。体制がはっきりしてきたのは昨日のお昼前後。日経平均先物は1000円下げでサーキットブレーカー発動、10分お休みだったようです。どちらかというとお昼休みくらいでかえって良かったような気はします。

日経は日中14864まで見た後、1286円安の14952円で終了。2月安値に並びました。下落幅は2000年4月以来、16年ぶりの下落幅で、歴代ワースト10入りの9番目に大きい下落幅とのことです。

為替では当事国のイギリスポンド・ドルの為替は31年ぶりのポンド安だそうです。1.50から1.32まで、ポンド・円は160.19から133.31まで、それぞれ15%近く、まさに瞬時に急落でした。先日の1.40でも自分には十分ポンド安に見えたので、、31年ぶりみたいな値まで、急激に動くとは多くの方が想定していなかったでしょう。ポンドロングで持っていた方は、、大変な1日、うまく動けた方は、ものすごい大波に乗れたのでしょう。しばらく前にスイスフランショックも見ましたが、メジャーカレンシーであるスイスフランやイギリスポンドまで、このようなすごい動きをみせていて、注意しないと、もうどの通貨でもFXは瞬殺があり得そうな感じです。
ドル円でもついに100円割れ、99円までつけて、102円台に戻して取引を終わりました。

去年、今年と、株価も為替も10年ぶり、数十年ぶりみたいなニュースが比較的目に付きます。為替水準自体はポンドはあまり追っていないですし、ドル円で考えれば、105円きってきたころから100円割れまではとも思ってみていたので、こんな感じかなとも思える部分もあります。日経も1000円幅の下落も、去年からだんだん目が慣れてきたところで、終値の14952自体は2月安値に並んだ感じです。

イギリスの国策についてはイギリス国民が決めることで、決定したことをとやかく言う筋合いも日本人にはないでしょうし、淡々と見ていくしかないかなと思います。一時離脱を織り込みに行っていた株価、為替から、ここ数日フライイング気味で開票前まで上げてきていたので、落ち幅は大きくなりました。市場は先読みするもので、ここ数日なんでここまで残留をにおわせる動きをしたのかは疑問も残りますが、自分としては、昨日のことは昨日のこと。朝一番に105円台後半以上のドル円、日経を少しショート入れて仕事に行こうか迷いましたが、何もせず、そのまま家を出ました。とりあえず離脱を織り込みに行った6月16日の15300円台も、(残留に傾いた昨日の高値の16300円台も、)離脱が決定した14952円も、、ここ1週間大きくは動きましたが、長い目で見ればどの値も1万5,6千円で一緒。まずは短期的にこれで一段落なのか、と、さらにこのあたりの値が中長期的に底値となるのか、のほうが興味はあります。

2月安値にほぼ並び、東証のPBRも1倍程度、為替も切りよく100円割れ。結局イギリスがEUやめていく方向性を決めて、すぐに日本の景気どうこうでもないでしょうし、さらにG7各国は市場を安定させることを確認している中で、まずは短期では昨日の値はやっぱり一ついいところに見えます。自分としては離脱パニックは昨日のアジア時間で東証でかなり織り込まれ、世界を数日にわたって離脱パニックが周回していく自体にはなりにくそうに思えますが、2周目がないかどうか。

日本は景気踊り場、アメリカ一本足の世界経済で何も変わっていない感じで、大きくは自分はいつも一緒でアメリカ次第かなと思います。なんとなく思うのはアメリカが利上げをゆっくりすすめていけるほど、このまま景気を保っていければ、いいところまで来た為替も円安に振れが大きくなりやすそうです。まず7月雇用統計、今後の世界の株価の推移を見てですけど、7月利上げは一段遠のいたのかもしれません。遠のく感じは、それはそれで株価では安定、下支えしそう、ドル円では円安に大きく、とはなりにくそうです。ただ、2段、3段と断続的に何かが起こり、このまま米国が失速してこの前の12月の利上げ以降、本当に利上げできず、だらだらとかえって利下げ、ましてや再度QE入りみたいなことにでもなれば、100割れどころか、まだまだ円高となってしまうのでしょう。



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英国投票結果待ち

今日は英国投票結果待ちです。前場から後場始まりしばらくの間には大勢がはっきりしてくるのでしょう。

すでにドル円は106円、日経先物CMEは16520。NYダウは18011、SP500は2113、ついでにユーロ円は121円50銭台、豪ドル円は81円100銭台。

これらの値はすでに英国残留を考えた値のようで、残留と出てからの動き、落ち着きどころを見ていきたいです。



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あなたの全資産は平均以上?平均以下?、日本のご家庭の純資産平均は

日本の典型的な家庭は大きく2タイプに分けられます住宅、土地をローンを組みながら買っているご家庭と、住宅資産を購入せずに金融資産のみを有するご家庭。ローンを組み住宅土地資産を購入しているご家庭は30代、40代は比較的大きな負債を抱えていて、資産の大部分を購入した不動産資産が占めています。

で、結局、日本の平均的な不動産、金融資産を足した全資産から借金を引いた純資産はどれくらいでしょうか。やはり、日本の家庭の実態を見れば、家庭の資産の実態を考えるには不動産資産を加味した資産推計が適当に思えます。

今年3月末に報告された総務省統計局の平成26年全国消費実態調査によれば、

日本全国での1世帯(2人以上の世帯)当たりの家計資産は平均3491万円。家庭の資産のその内訳は平均で

宅地資産が1832万円(52.5%)
住宅資産が492万円(14.1%)
金融資産が1039万円(29.8%、金融資産では貯蓄平均が1565で負債残高平均が526万円)
耐久消費財等が128万円(3.7%)

やはり純資産で考えても、日本の家庭の資産の3分の2(66.6%)は宅地・住宅資産。2人以上の世帯では約8割のご家庭が宅地・住宅を保有しています。

このような統計では平均値は一部のスーパーリッチが大きく引き上げてしまうので、中央値で見れば平均純資産は2238万円。平均値が3491万円といっても6割以上の世帯では平均値を下回っていて、中央値で見るほうが、正確な雰囲気が出ますかね。

これに対して単身世帯では家計純資産は平均2652万円。宅地・住宅の保有割合が2人以上世帯では8割なのに対して、単身世帯では保有割合が約5割。そのため、宅地資産が家計資産中50.3%、住宅資産が8.2%、金融資産が39.6%と2人以上の世帯に比較して住宅・土地資産が少なく、金融資産割合がやや多い結果となっています。(単身家庭でも若くて働き始めてまだ数年気ままに借家マンション暮らしの方と、ずっと働き、マイホームを購入、子育ても終わり、退職金をもらった後に配偶者と死別みたいな単身家庭を一緒に論じること自体が相当無理ありそうには思いますけど)

ちなみにこの統計では家は原価償却を加味した資産価値を推計、土地は近くの公示地価の平均から算定されています。宅地もしくは住宅建設に使おうとしてる土地のみ計上されていますので、一山持っているような方でも、そのような資産はゼロ換算です。完全な時価ではないですが、これ以上の推計は大きな統計では難しそうです。いずれにしても、負債額も考慮され、原価償却もある程度加味されているので、日本のご家庭の本当の意味での資産(純資産)を推し量るには良い値な気がします。5年に1度調査されています。

結婚しているご家庭の平均純資産は3491万円、中央値で見ても2238万円。統計を見れば、日本人は貧しくなっていると言われますが、、、、皆さん結局やっぱり持ってますね。何しろ、不動産資産の割合が多いので。。日本人の家庭の3割は金融資産ゼロ家庭となっていますが、このようなご家庭でも、全純資産ゼロ家庭と不動産資産10割での金融資産ゼロ家庭は意味合いが違います。また、結婚すると、約8割が家・土地持ち。結婚後一生、借家住まいは少数派なんですね。これだけの不動産保有割合となると、日本では不動産価格を上げることが資産効果が大きいことが容易にわかりますね。。。自分も今年は中古マンションを買いました。。



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英国投票が近づいています

英国投票が近づいています。やはり残留目線が強い気はしますが、不透明感があることは否定できません。日本株も戻してきて、米国株価も粘って頑張っています。なんとなくは、このまま投票前の上昇をついていき、一度ポジションを軽くしておく、みたいな感じが安全そうですが、投票がどちらに転ぶか、また、それに対してどのような反応が出るか、素人目にはわからないので、FXもドル円はポジション解消で様子見です。



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都民のスーパー利用

今年の東洋経済オンライン記事で少し古いのですが、マクロミルで2014年に実施されたインターネット調査が紹介されていました。

都民が利用するスーパーマーケットランキングで最も利用する頻度が高かったのは、西友、西友⤴29.7%
2位はライフ、 3位はイトーヨーカドー、4位はイオン

うちもウオルマートつながりで西友、イオンオーナーズカードホルダーなのでイオンでの買い物が多いです。西友は24時間営業なのも、時々助かりますね。



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英国投票が近づいてきました

英国のEU離脱を問う投票は23日に行われます。世界的なリスクオフ。

いろいろみてみると、決戦の週を迎えても、残留、離脱派は拮抗しているようです。
ただ、なんだかんだ言っても残留なんでしょ、と思いながら、世界は離脱にも備えたスタンス、をとっている感じでしょうか。この状態で残留、離脱をすべて織り込む、のはやっぱり難しそう。

残留でリスクオフ解除、、みたいな方向性が考えやすい気はしますが、どこまでこのポジションをとるか。この場合も積極的な選挙前対策を打ちそうにない日経の反発力がすごく高いものになるようにはなかなか思えてきません。離脱に対する備えをどこまでするか。この場合も、すでに各国中銀は通貨供給など事前に打ち合わせており、特に選挙前の日本では何らかの買い支えは入ってきそう。

結局、、、イギリス人さん、残留、離脱どちらでも好きに決めちゃって。。もうどちらでもいいくらいのポジション、感じで。。



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