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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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10月も終わります

月曜日。今週の取引がはじまります。そして10月も終わります。
11月になれば、今週金曜日は雇用統計の週。

前回は15万6千人と微妙な数値で、お茶を濁した感がありましたが、11月、12月の今年の利上げが本当にあるのかどうか、ここら辺からの雇用統計は注目されるでしょう。。全体に今年12月辺りの利上げが一番市場で考えられている路線。

いい数値が出て、アメリカ強い。。もあるかもしれませんが、思ったより悪い数値が出て、結構アメリカ大丈夫。。もあるかも。
基本、株価指標は現在過熱気味ではありますし、基本守って守ってみたいなところが自分的なので、やっぱり今週は基本無理せずに考えたいと思います。ドル円も、自分の基本路線は結構一度、もっと円安に振れたほうがきれい、、みたいな感じで見てはいますけど、波の上下は結構あるかもなので、雇用統計が一つの動きのポイントになったりするかもしれませんね。



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大麻合法化

大麻、、、国内での保持や使用が、時々騒がれますが、アメリカでは連邦法での制限と異なり、医療用大麻の使用を認める州が増えてきていて、コロラド州に始まり、アラスカ州、ワシントン州、オレゴン州では、嗜好品として大麻の個人の利用が認められています。

オバマ大統領や今回の大統領選レース初期に名前の挙がった大物米国政治家たちの一部も、大麻についてはむかしに経験したことはあるよ的なコメントもあったり。自分では昔に読んだ本で、アレクサンドル・デュマのモンテクリスト伯爵もエデと一緒にハシシュ(大麻)を楽しむ描写があった記憶がよみがえります。

その他ヨーロッパでもネットでみてみるとスペインは大麻OK、南米のウルグアイも大麻OKのよう。アメリカでの医療用、個人用大麻合法化を目指す週が徐々に増えている現状と合わせ、世界的には、おそらくもう一段大麻OKの様相は強くなるのでしょう。
例えばワシントン州シアトルといえば、日本から比較的行きやすいアメリカの一つの玄関口の都市といった感じもありますし、思ったより、わかりませんけど、大麻とかはもう自分たちの近いところまで来ているのかも。ニューヨーク州とかカリフォルニア州、ハワイ州で個人使用の合法化となれば、おそらく、もう観光中に街中で普通に見かけるようになるでしょう。アメリカいって銃を撃ってきたとか、アメリカいって大麻経験してきたとか(日本の法律的にいいのか、悪いのか自分にはわかりませんけど)。。。。

そもそも大麻に含まれるカンナビノイドという薬効成分が吸収されて、人間の脳内にあるカンナビノイド受容体に作用することで大麻の作用は出るようで、、ランナーズハイといった表現もありますけど(人間が自ら体内で作り出すカンナビノイドで、興奮したり、いい気持ちになったり、人間の気持ちに作用するようで)、、(体外からカンナビノイドを供給することで)近い感じになるのかもしれませんね。このカンナビノイド受容体に作用することで発する作用について、医療でも薬として使用を考えられたり、今後の利用を考えて研究開発されたりしているようです。作用のあるものについては、狙っている作用以外の副作用が出てしまう問題の他に、作用に一番良い濃度、量みたいなのがあって、少なすぎても狙った作用は出ませんし、多すぎても多くの場合狙った作用以外の作用が出てしまうようです。わかりませんけどお医者さんにしっかり量を調整して処方してもらうということでないなら、やっぱり多く取りすぎるときにおこる気持ちをいい意味にハイにする以上の作用といったことがおそらく大きな問題になるのでは。

更に、麻薬でしばしば問題になるのは、依存性といった点のようです(欲しくて欲しくて、やめられなくなる)。大麻が比較的大目に見られて、使用OKみたいになるのは、この依存性が他の麻薬よりも低い点が大きな理由の一つのようで、調べたわけでないですけど
、たばこ、アルコール(お酒)といったものとくらべても、依存性は低い傾向があるようなことが、ネット記事にありました。依存性で言えば、アルコール依存。こんな風になっちゃうのだと、困りますからね。

経済でないですけど、こういった世論も、波。昔は大麻OKみたいな世の中で、それが、大麻禁止へと世界で動き、、そして現在、今度は大麻OKのほうへ、世界の世論の波は向かっている。どこまで行くのでしょうね。あまり大波にならないのか、日本も含めてとか、他の麻薬も含めてOKみたいな、、大麻バブルまで行きつくのか。。。



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ドル円105円台のせてきました

ドル円は105円手前の104円台後半の抵抗帯を抜けて105円にのせてきました。
ドルインデックスも98台に戻りましたが、今日は99もつけています。

各通貨見渡しても、今は大きくはドル高の一環としてドル円も動いています。

いつものごとく、上下はしていくでしょう。でも、自分はいずれドルインデックスは今年の高値の100を付けて、100越えを試していく気はして、ドル高の流れは上下しながらもまだ続く、が自分の中での基本路線・基本シナリオ。。。といつものごとくの素人の勝手な妄想。。。



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騰落レシオは140%

騰落レシオは140%を付けてきました。勢いがあります。


10月26日JR九州上場しました。今年最大級のIPOイベントで、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(国ですね)が保有の株を全株売り出しました。
IPOに際しては上場前のグレーマーケットでも10%を超える上昇とのBloomeberg記事も流れていました。

思い返せば、、去年の最大級のIPOイベントは郵政上場、国が保有株を放出です。その時もグレーマーケットでは5%を超える上昇とBloombergニュースは流れ、やっぱり騰落レシオは上場直後に140%越えてきましたね。。

なんか、、国の資産の売却っていうところが、ダブりますね。郵政上場は、自分も基本持ち続けなので、含み損抱えてます。騰落レシオ140%の意味するところが、上昇相場初期のスタートダッシュとしての騰落レシオか、、、まさか郵政上場と似たような、、何かが働いているのか、、個人投資家にはわかりませんね。もう1、2か月もしたらはっきりしてそうですね。



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ジムロジャーズさんのコメント

ジムロジャーズさんのコメントをみると、、米国株は去年からのショートポジション、今年も年初から一貫してショートの見立て。
EU離脱の英国については、株、通貨ともに何もしないとのことのようです。コメントは英ポンドはまだまだ下がっていくと見ているようですね。

バフェットさんのポジションは絶対米国株ロングでしょうね。米国株ショートすることないでしょうから。



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ドルインデックスは98後半

ドル高が続きます。ドルインデックスは98.7付近となっています。
世界の基軸通貨のドルがどの時期まで、どのあたりまでのドル高を目指すのか。

ドル円は104円20銭台。ユーロドルは1.087。



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ヘッジファンドさん VS 個人投資家さん

東証の投資主体別売買動向を見ると、夏までガンガンと日本株を売ってきた外国人さんが10月は買ってきていて、逆に個人投資家は10月は日本株売ってますね。。。

外国人投資家さんが買うから日本株は上がるので、、やっぱり10月上がってきたのはいつも通り、外国人さんが買ってくれてたから。

三菱UFJモルガン証券のレポートでは、この外国人さんの実態はおそらくヘッジファンドさんでしょうとの見立てです。

為替についても、ドル円も10月に入り、それまでガンガンと円買いポジションを立てていたヘッジファンドさんは10月は円売りポジション。。逆に日本の個人投資家さんは(ミセスワタナベさん達は)10月はここまでドル売りのポジションです。

売買高は外国人さんが多いので、がっぷり四つといった勝負とは言えませんが、、、ヘッジファンドさんの動きを横目に日本の投資家さんはその動きに逆行する売買、ポジション形成。。投資がうまくなったといわれる日本の個人投資家さんが決算前に相場を動かし利益を追求しているヘッジファンドさんの動き、起こす波を利用して、うまく波乗りできるか、、ヘッジファンドさんの動きが結構大波で、、波に置いていかれるか。。。

いずれにしても、外国人さんの実態が主にヘッジファンドさんということであれば、わかりませんけど、やや短期目線で見ておいたほうがいいのかもしれません。



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金利の重要性、日銀の政策(2)

日銀は先日の政策から、新たな政策へと踏み出しました。。すでに物覚えの悪い自分は今回の政策の名前すら覚えられません。

重要なことは、、今回の政策は多くの経済アナリスト、評論家の方が述べるように、アンチシクリカルでなく、プロシクリカルな政策となること。経済が過熱して、高体温になるときに(ふつうは金利を上げて、通貨を減らして、体温を冷ますときに)、上がりたい金利をゼロまで下げさせて、、そのためにいくらでも通貨もぶち込んじゃう。逆に凍死寸前、、金利はマイナスだろうが、、なんだろうが下がりたい、マネー国内にじゃぶじゃぶ入れて、マネー風呂につかりたい重症低体温患者に日本がなったとしても、、そんな時は金利は下がるから、、ゼロになってるし、それ以上さげるひつようない(マイナスなりたければゼロまで上げる)、金利もゼロになってるから、、マネーはぶち込む必要なし(まさか、マイナスになりそうなときにマネーを吸収するはしないでしょうけど)。。。

バーナンキさんは上向き方向性を取り上げて、ヘリコプターマネー(ヘリマネ)政策となる可能性を指摘しました。。。大和証券の木野内さんのコラムが10月8日にロイター記事に載っています(コラム:景気循環「増幅」招く日銀新政策の勝算)。

木野内さんの論点は2点。
(1)日銀の今回の政策はプロシクリカルな政策であり、世界で財政出動が促される機運のある中、上向き始めたら、上向きが加速することが期待できる。
(2)日本の経済活動が好転しないとき、今までは日銀(御者)はマネーをばらまきますよ、、と発信していたが、今後日本の経済活動が上向かなければ、日銀はマイナス金利を深堀していきますよ、とのスタンスをとることでマイナス金利深堀をちらつかせることで、銀行たち(馬さんたち)は御者さんからマイナス金利の手綱さばきをされるのが嫌なら、貸し出しを増やすしかないと考えるでしょう。

このような点から、政策がうまく世界の時流、銀行の動きに乗る可能性にかけたいとのこと。。。。

いずれにしろ、、どちらにしても、上も下も、経済の行く方向に、、順張りして加速させる。が今回の政策。。自分は国債も、ETFも、、買える限界点が見えてきたから、、緩やかに目立たずにテーパー、長期にやりたいんでしょうと考えますけど。やってみて、ダメだったら、政策もマイナス金利とかすでに行き過ぎの域に入り、限界も見えてきているので、ダメな部分はゆっくりテーパーは賛成。。。ただ、、、実際にはプロシクリカルな政策は長続きできないのは先ほどのブログでも明らか。。。。ですので、この政策は絶対にどこかでか、撤退することになります。ただ、それがいつ、どのような形で終了することになっているかが、、、、大切。。。日銀の意図した長期戦を、いい意味での撤退、通常政策へのバトンのタッチにつながるが一番よさそうですよね。ただ、現在はプロシクリカル政策をするわけで、、本気でやるなら、為替も含め、すべての経済活動は増幅されたボラの高い動きになっていく。。。

もう一つは日銀は金融政策を行う上で、金利を上下させて、経済を安定化させるわけですが、この際金利は、短期金利を変動させます。長期金利は誘導が困難だからです。日銀のホームページでも現在でもそのことがしっかり書かれています(ホーム > 金融政策 > 金融政策の概要 > 日本銀行の金融調節を知るためのQ&A(解説ハ.)。ただ、他の日銀ホームページでは一部の記載が古くなっているものもあるから、日銀のホームページは今後書き換える予定とのことです)。


ただ、いずれにしても、先日の政策変動で、長期金利ゼロにしますと黒田さんが自信満々に発表するその日銀のホームページでは、一般の方向けに、長期金利は基本調節困難ですとのレクチャー。

アンチシクリカルな政策であるべき中央銀行の金融政策がプロシクリカルな政策へとすること。
調節困難な長期金利をゼロに調節すること。

自分はどうしても二つ矛盾を感じてしまいます。ポジティブシンキングの方々が考えるバラ色政策となっていき、人類が今まで培ってきた金融政策の教科書が塗り替えられるのか、、そしたら日銀とかも将来のノーベル経済学賞候補かもしれませんよね。また、本気で長期金利を含め、すべての金利を統制するなら、日本は経済活動を反映した動き、価格の反映を許さない完全な統制経済へとかじ取りするのかもしれませんね。



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金利の重要性、日銀の政策(1)

最近、、、、金利について考えます。

金利はその時の経済の元気さ加減を映し出す体温計、、経済が元気すぎて発熱している時は高金利となり、経済の元気がなくて体調悪い時は低金利。。。となるはずですが、日本ではバブル崩壊後、10年債金利は下がりに下がり、10年債では体温も何もないので、20年債で見ときましょうくらいとなっていましたが、今年はついにマイナス金利も経験。日本の経済体温計は人類史上経験したことのない、異常低体温を呈しています。

このことについては、、日本の経済活動がそれだけの(人類史上初の異常な)低経済活動だから、、という方もいるでしょうし、日銀・政府の政策が体温計を壊したと論じる方もいるでしょう。


通常この体温計である金利は経済の好不調の(好景気、不景気の)景気循環を反映して、高金利、低金利を繰り返す波動を呈します。この景気循環はバブルみたいな異常好景気やバブル崩壊による戦争、社会不安を招きかねない様な異常不景気のような大波を繰り返すよりは、、、比較的小さい波で繰り返してくれたほうが良いので(全然関係ないですが、海水浴、子供連れなんかもそうですよね)、日銀、政府は、その政策金利を上下させ、お金の量を上下(マネーストック)させたり、、財政出動をする(もしくは控える)ことで、、この景気循環の波を小さくしようとしているのが、、、普通に考えた現代の資本主義国家での金融財政政策。

一般的にこのようなことから現代での金融政策は基本、アンチシクリカル(景気が良すぎて、体温が上がってきたら熱を冷ますように、金利を上げ、マネーを減らし、財政出動を減らします、、、、景気が悪くてブルブル異常低体温なら、金利を下げて、マネーを増やし、財政出動です)、すなわち、景気の波に逆行する方向の政策で、景気変動の波を上下に小さくする。これが、だれもが思い浮かべる金融政策。。。。

失敗続き、、みたいに酷評もされる日銀政策。。。このような日銀政策で、、、最悪の失敗とさているのが、バブルの生成と、今にまで尾を引く及ぶバブル崩壊と、多くの方が考えています。プラザ合意での為替変動に対しての政策金利の引き下げ、、、本当は体温が過熱してきたので、政策金利を上げて体温を冷ますことが必要なところが、アメリカのブラックマンデーで日銀は金縛り、、、結局、異常高体温に対して金利で冷ませずにそのまま、、、超絶バブル入り。。。。その超絶バブルがはじけ始めたのに、もしくははじけている最中に、、平成の鬼平といわれて気をよくする(?)三重野総裁が今度はバブル崩壊中(体温が急低下している時に)、輪をかけての政策金利の超絶引き上げ。。。。確かに日銀の政策は失敗の歴史、、くらいに酷評されたりもしますが、、、このあたりの政策を見ていると、、、どうしてこういう政策をとったのか、、なくなってしまっていますが、、本人からその時の本音を聞きたいですし、、どうして、このような総裁たちが選ばれたのか、、振り返ってみれば、、やや首をひねりたくなります。言い過ぎもあるでしょうけど、これくらいの金利調節が許されるなら、自分でもできそう????と思う方も世の中多くいらっしゃるでしょう。

このような歴史を見ても、理論的に考えても、やはり政策金利、通貨量は、基本はアンチシクリカルに動くべきであって。。。。景気循環と同方向に動くこと(プロシクリカル)は、、打ち上げ花火のバブル(先日のブログで載せた東京の不動産価格の動きを見ても、、だれが見てもおかしいですよね)、、、と今まで苦しむような超不景気、金融危機を繰り返すだけになりそうです。。。



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騰落レシオは130%を超えてきました

ドル円は104円。225先物CMEは17280と上昇です。

ただ、騰落レシオは130%となり、ストキャスティクスも85%程度、、テクニカルには日本株にも過熱感が出てきています。
買うタイミングとしては、無理なく、、のほうがよいのかもしれません。。。



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