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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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米国利上げ

米国FOMCの利上げ、この12月はほぼ100%近くで織り込み済みの状態です。
市場は次は?みたいなところでしょうが、次は2017年6月、が半数を超えて、6月、12月がおそらく今の市場のコンセンサス。

日本では金利は固定を目指す政策で、為替では相手国の状態がそのまま跳ね返りやすい現状です。

そのような感じで眺めてみると、ドル円は購買力平価から見れば、今の110円を越えている水準は円安に振れていて、100円を切っても全然普通。日米の金利差から考えれば、今の水準は米国での2016年12月の100%の利上げと2017年6月の利上げを織り込んだ数値。

固定を目指している日本の金利の動きは無視して考えると、米国が6月利上げが3月へと早まる観測が強くなったり、2回くらいとする2017年利上げが3回、4回へと増える観測となれば、なお一層円安しそうで、来年の6月の利上げが難しそうな局面が出てくるとなると、円高しそう。

日本株は現在、相関は薄れていますが、それでも大型株は為替の影響をダイレクトに受けていて、円高にずれると、輸出企業の為替レートでの差損を織り込みに行き、日経はどんどん下げる。円安に行くと輸出企業の為替レートでの利益を織り込みに行き、どんどん上がる。やはり引き続き為替ありきの動きになってしまっています。

年末12月相場のほぼ1か月を残した今年の相場。11月月末は現在今年で見れば、最高値圏。のんびりしたゆっくり投資が自分は好きなので、日経18000円を越えたラインではこの局面では安易に押し目買いはあまりする気にはなれません。米国利上げについてもここから1年強で3回の利上げは、冷静に考えれば、結構いい線までをもう織り込みに行っているようにも思えなくもないかも。
こういった局面の買いは、投資のスタイルや期間、資金量等、やっぱり個人個人の考え方になりますね。



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不動産の外国人取引

日本は残念ながら、人口減少社会へと入りました。外国人の受け入れがなければ、純粋な日本生まれの日本人は、今後加速度を増しながら減少していくことは、各種人口統計から明らかです。
多くの専門家の方は、人口減少社会での不動産価格の推移を悲観的に見ており、2020年東京オリンピックを越えて、不動産価格の維持は難しいとの予測です。特に2030年問題、2040年問題と、人口が減っていくことから、空き家率が上昇し、不動産価格は暴落、目も当てられない状況となると予測している方が多いです。


自分も不動産問題は、、心配はします。日本の不動産は東京も含めて、全国的に持てば持つほど暴落する。。。そんな未来が本当にくるかもしれません。

ただ、自分は、、なんとなくは、来ないような気も。。。


不動産のクロスボーダー取引(国境を越えての外国人の取引ですね)は、グローバルに見れば、不動産取引の4割ほどは実はクロスボーダー取引です。ニューヨークやシドニー、パリ、、多くの国際都市では不動産取引の3、4割はクロスボーダー取引。EU離脱問題前のロンドンなどは6割ほどがクロスボーダー取引とされています。

本年4月の国土交通省 土地・建設産業局での資料では、2011年から2014年第2四半期の東京の不動産取引の12%がクロスボーダー取引とされています。2014年は、東京のクロスボーダー取引の多かった年。全体の19%が外国人取引といわれました。

ロンドン、ニューヨーク、シドニーなどの外国人に人気の街と比べると、現在のところ東京は外国人には振り向いてもらいにくい都市。でも、おそらく2030年、2040年、、日本、日本国債、日本円が暴落みたいな円安、インフレとなっていれば、ドル建て、元建てなどでみる外国人にとってはまさにバーゲンシティと映るでしょうから、それこそ日本円では日本人に買えない高値まで、外国人が買っちゃうのでは。2040年までデフレをして、、円安とならなかったら、、それでも不動産価格がさらに暴落するなら、外国人にとって人気のない街でも、やっぱり安くなっていくなら、外国人が買っちゃうのでは。

”ひと昔前”は日本人はアジアとか出たら、安く暮らせるかも、、東南アジアとかの土地は安く買えるかも、、みたいな感じでしたが、、”ひと未来後”は中国に続いて次々と経済が離陸していく、インド、さらにその次の東南アジア各国の新たな富裕層に東京の土地なら安く買えるかも、、みたいな世界かも。欧米の不動産投資家も、米英豪、カナダ、フランスなどに次いで不動産ポートフォリオに加えたりとか。

いずれにしても、バブルはじけて30年弱、多少の上下はありましたが、30年下がっているような資産クラスは、、暴落はしにくいのでは。半世紀下がり続ける資産クラスはどうしても自分には想像できません(英ポンドとか、、ですか?)。持てば持つほど、2040年まで半世紀下がり続ける、、、よりはどこかでかいつの間にか反転して、だんだん日本人は23区を中心に東京、東京圏に土地すら持てない感じに、、かも。。

ロンドンみたいに6割がた以上、外国人が土地を売買するような街になるかは別として、日本株が外国人に牛耳られように、土地取引もだんだん外国人投資家の出方見て、、みたいな感じになったり。ここから数年は上がりにくい気はしますけど、いつの間にか、、、日経平均じゃないですけど不動産価格は外国人が決める、、ことになってたりして(というか円安時の東京マンション価格は今でももう日本人個人にはついていけない)。


こんな見方する方って、、いないですね。いつもこんな、外れた見方だから、投資がうまくならないのかな。



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為替のコントロールを放棄する

ドル円は113円台。100円(割れ、トランプ大統領決定後だけ見れば101円台)くらいのボトムを付けてからの円安ドル高ですので大まかに13%ほどドル高円安進みました。

今週も1日1円みたいな円安進行で、、すごい勢いでした。ここ3週間でのドル高円安ラリーは3週間の期間でのスピードとして1995年以来で最速とのこと。大谷投手の最速のスピード記録もすごいですけど、、こちらもすごい。。。大谷投手もドル円もスピード違反の罰金がなくてよかったですね(最近は自分もつかまってはないですけど、ネズミ捕りにとられるとすごいがっかりします)。

ただ、昔は1か月でドル円6、7%も動けば、はらはらドキドキ、大ニュースでしたけど。。
今年は一日で7円動いちゃったりとか、何十年ぶり、史上初みたいな金融ニュース続きなので、ここ20年以上で最速の円安スピードも、、もうあまり驚かなくもなってますかね。。。20年以上経験ないハイスピードですので、いずれにしてもプロの為替アナリストの方々がスピード違反を唱えたくなる気持ちはわかりますね。

トランプ次期大統領は、ドル安を希望している大統領との触れ込みでしたけど、実際は、、これまでないくらいのスピードでドル高。。。相場って面白いですね。希望した方向にはまず進んでくれないですね。

振り返ってみれば、日本は異常低金利といわれながらも、虫眼鏡で拡大してみれば、金利の上下はありました。ただ、今後は黒田さん曰く、長期金利は日本ではゼロ。ですので。。。

2国間の経済活動を、、為替、金利で摺り寄せていくとしたら、、、日本は金利コントロールを基本的に放棄( 日本側は、常にこちらはゼロ金利ですよ、相手に合わせては動かしませんよ的な)。少なくとも建前上、、為替をコントロールすることは言えないし、できないでしょうから、、考えれば考えるほど、日本は相手国との間のコントロールは放棄しています。

ドル円で考えれば、相手国である米国がどうかだけがダイレクトに跳ね返ってくる感じ。というか、基本プロシクリカルな政策をとる日銀は(日本側は)相手国の状態で上下する活動を増幅する役割でしかないような。。。

予想通りボラティリティが上がってきています。もう今年、来年は市場初、数十年ぶりでも驚かない。首都圏の50年ぶりの雪報道のほうがよっぽど驚く、、みたいな。。。



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強い.....

日経は18381円、TOPIXは1464。
ダウは19152、ナスダックは5398、SP500は2213。
ドル円は113円10銭台。

朝起きたら、こんな感じになってました。米国3指数ともに上昇。最高値を更新。強い動き。まさに、一度買うと決めたら断固買うみたいな感じ。ただ、売買高とか、サンクスギビングデー越えて、お休み入った海外投資家さんもきっと多かったのでしょう。

ドル円で乗数を得る日本は、、やっぱり強い一週間で終わりました。



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サンクスギビングデー

アメリカは昨日の木曜日はサンクスギビングデーでお休み。全米皆さんお休みの1日。というか、サンクスギビングデーで大体の投資を手じまいしてしまう方もいらっしゃるようにも紹介されています。

今日金曜日はいわゆるブラックフライデー。お休み明け、バーゲンセール期間へと突入しのお買い物日ですね。日本でも、ブラックフライデーを意識したセールもちらほら見られたり。アメリカで昔はクリスマス商戦を占う、、くらいにいわれていましたが、だんだん実店舗でのお買い物より、ネットでのお買い物に世界は移行です。

週明け月曜日はサイバーマンデー。ネット販売もバーゲンセール入り。ネット売り上げが上がります。

まあいろいろ名前が付けられていますね。11月11日でも日本でもポッキーの日かプリッツの日か(ポッキー&プリッツの日)くらい、いっぱい日にちに名前がついていますからね。

普通なら、ヘッジファンドさんの45日前ルールで11月締めでの上下の後、11月後半はサンクスギビングデーに向けて気分も緩み上昇モード。サンクスギビングデーを家族と祝い、ここからはクリスマス、年末まで実店舗、ネットでバーゲンでの買い物三昧。お休み・お祭モードも盛り上がってのクリスマスラリー入り、プラス日本では更に年末相場、ドレッシングへと。。。みたいなお休み・お祭り気分モードに入り、秋までに買った株が実り始める季節みたいな。。。

季節性が株式投資にもあるなら、売り方さんと買い方さんの激烈バトルは少し年末までお休みで、トランプ大統領就任に向けた1月が激戦再開。でも、そういったアノマリー、季節性は関係ないなら、今回のドル、株価の電車道相場、このサンクスギビングデー明け、とか、12月の雇用統計、FOMCで、とかでも、両者のつばぜり合いは起こるのかも。



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米国金利、ドル上昇が続きます

米国金利、ドル、勢いありますね。
昨日はさらに一段高、米国10年債利回りは2.417を見るまで上がって現在2.36まできました。ドル円は112円90銭をみて、112円50銭台で推移です。ドルインデックスも101.73、一時101.96まで上がりました。

ダウは19083、SP500は2204。225先物CMEは18435。


本当に金利どこまで上がるのか。。
金利上昇についてきているドル、更にダウ、、、日経、はどこまでついてこれるのか。。

金利はまだまだ上がるかもしれないし、ドル、日米株価もどこまでも上がるのかもしれません。。。。

ちなみに米国債金利が急上昇で逆に下がるかも、、みたいなものは、、いろいろあるのでしょうけど、思い浮かべれば、米国リート・不動産、ハイイールド債、新興国(通貨など)、金・ゴールド、、などなどでしょうか。で、米国リート、ハイイールド債を眺めてみると、

米国ダウリート指数は今年夏場、近々の世界最低金利の時に378.12の史上最高値を付けています。そのダウリート指数は18日に夏場高値から15.3%下落の320程度まで下落、現在326で推移です。

米国ハイイールド債はハイイールド債ETFの値動きやイールドスプレッドの推移を見ても、米国債金利上昇に対して、ここまでのところ若干の値動きにとどまり、大幅な下落とはなっておらず、安定しています。

この、トランプ相場で急上昇の中で、新興国通貨、米国リートがはなから完全に下げ反応。米国で考えれば、リートは15%下げくらいまでを見始めて、ぎりぎりの防衛線といったところ。ハイイールド債については、ここまでの金利上昇には大きな下落はなく(若干の下落で)ついてこれている様子。

米国金利、ドル上昇でいいほうのドル円、株価どこまでついていけるかな、、も見ますが、、悪いほうのリート、ハイイールドもどこまでついていけるかな、、と見れば、リートは現在ぎりぎりの防衛ライン。金利の上昇もどこまでか、、ですけど、その金利上昇にリート尾はどこまで粘れるか。大相場の開始を騒ぐ強気一辺倒の証券会社さんのアナリストもいたりしますけど、不動産下落しながらの株の大相場はやっぱりないでしょうから。この15%くらいまでの下落でついていくことができるのか、、この先の金利上昇に対して20%下落等、さらなる下落を見るのか。。。

こういうのは予想は出来ないから見ていくしかないですね。現在棒上げしている資産クラス、、こういった上げが一番おいしいところなんでしょうけど、自分はどちらかというと逆張り考えしちゃうタイプなので、2200まで上がったSPや18500円まで上がった日経の買いをここから考えるよりは、利益確定するかどうかを考えちゃう。逆にこういった新興国通貨とか、金とか、ここから、下がっているものに買い場のタイミングないかなくらいにかんがえてはしまいます。肉食系投資家になれない。



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グリーンスパンさんの金利予想

グリーンスパンさん、前々FRB議長で金融マエストロととして長く世界の金融界に君臨し、最後にアメリカの不動産バブル崩壊の責任者としてのレッテルも張られました。

思い返してみれば、この夏場にアメリカの金利が低かった時に、すでにアメリカの長期金利が低すぎるため、低金利は持続しないことを述べていました。その理由の第一は、単純にアメリカの金利は3~5%での推移が多く、1%台は歴史的に考えて長続きできないでしょう、長期金利をそれだけ抑え込めないでしょう、とのこと。要するに今回は違う、金利の歴史は変わった、、、、ということはなくて、いつも通りのところまでは早晩服するでしょうとの理論でした。

大統領選の前にも11月、近々に金利は急騰する、おそらく皆を驚かせるほどに、、との警鐘を鳴らしていました。

大統領選後の経過からは、ここ数か月グリーンスパンさんの言い続けてきたことは、、当たりましたね。

金利に関して、、ここまでは当たったグリーンスパンさん。いうことすべてが当たるものではないでしょうけど、経験からくる予想で、ここまではさすがですね。
グリーンスパンさんの最近の見立てをまとめれば、
金利は3%から5%に服する。5%を目指していく(ガンドラックさんもこのラインまでの上昇を予想してはいます)。
インフレは高進し、景気は低迷するスタグフレーションに移行することを一番心配しています。
ということ。今の金利は2.3%くらいですが、グリーンスパンさんの見立ては、まだまだ上がる、インフレ化し、金利は5%を目指し上昇していくが、、景気・経済は低迷していく、、といった事態に今後なれば、すべてあたり、さすが元マエストロ、、、となりますね。

ちなみに、グリーンスパンさん、少し違った点で、アメリカの運転免許保有者さん一人当たりの車の保有台数がここ20年でも高い値になってきていることも先日述べていました。金利は上がっちゃうけど、車は腹一杯買っていて、売れなくなって、経済は失速、、みたいな感じなんでしょうか。



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ドル円は95円から120円

ドル円は111円台までのせてきました。

これからドル円はどう動くのか。1,2週間で10円動きましたから、本当にトランプさんの勝利で、びっくりするくらい動いています。

ただ、ここ2,3年は為替では本当にびっくりな動きは頻発していて、市場初みたいな動きが何度も出ていますから、これくらいで驚くようだと為替のリスクコントロールも見直さないといけないのかも。
ドル円だけでも今年は英国EU問題では1日7円みたいな市場最大の値動きもみてますから。

一昨日のウォールストリートジャーナルで、各専門家の半年後のドル円予想が載っていて、半年後為替の専門家の方々は95円から120円の範囲で予想がばらけています。めちゃくちゃ、ばらけてますね。。。

素人の方でもきっと予想は90円台から120円くらいにばらける気がして、自分も予想するならこんな感じにはなってしまう。
為替も波なので、波は上の限界を見て、今度は下に反転するのでしょうから、、今年円高から円安に反転して、まずは円安がどこまでか。これに尽きる感じ。。ドル円だけ見ると来年基本は円安で、上下しながら110円前後を固めて、120円を目指していく、、はきれいな感じ。ただドル円以外の通貨の組み合わせを見てると、もうそれぞれの通貨の勢いはそろそろ反転したほうがタイミング的にきれいにも見えて。というより、もう反転したでしょう的組み合わせも。。。

今回のドル高円安の本質は、結局ドル高なのでしょう。今、トランプ勝利で、おそらくドル高トップを付けにいってるのでしょう。ドルインデックスは101まで来て、まずまずなところまで上がりました。インデックス100台こえたくらいでのでドル高トップはきれいな感じ。ただ、ドルバブル領域となれば、どこまで上がっても。。。バブルは上がるから買う、、ものだから。

結局、この波がタイミング、高さがどこまでか、、、で半年後は決まっていきそう。



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米国長期金利の超長期波動(2)

もしも、、金利が折り返したのなら、、
債権から株に資金が動くともいわれていますが、世界では低金利に支えられた株価には金利上昇そのものが多くの企業、業種で逆風に向くのでは。

ただ日本では、、黒田さんがいますからね。
日銀の長期金利ゼロ作戦は、金利が上がり、インフレ方向になればなるほど、、(金利を下げようとするために)国債を買い入れていく作戦。。。。(インフレになろうとすればするほど、国債買い入れての量的緩和の推進となります。逆に金利が下がるほど、量的緩和やめてしまう作戦でもあります)。。まさにこの金利上昇方向パターンとなれば、当然限界はあるでしょうけど、バーナンキさんの指摘の日銀ヘリマネパターンに入るのかも。まずは一発指値通してきましたし。



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米国長期金利の超長期波動(1)

米国10年債金利は数十年単位の波を作り推移しています。

1900年頃に3%の金利を付けボトム(谷)を形成、1921年頃、5%ほどの金利でトップ(山)を形成。次に1941年頃、2%割れの1.9%ほどでボトムとなり、1981年頃に15%越えのトップを付けました。そして今年2016年7月1.3%を付けて、現在2.348%。

以前にもブログに取り上げましたが、米国10年債金利は、現在1941年頃に次ぐ、70年から80年ぶりのボトム形成しに行っています。

この夏場、米国の長期金利は過去1世紀以上の歴史の中で最低の金利を付け、スイスでは50年債がマイナス金利、日本でも20年債がマイナス金利と異常な金利を付けつつ、世界の債権は過去500年の債権の歴史の中で最低金利を付けたといわれました。

ボトムと断言するのはすごく難しいですし、ボトムがどれだけになるかを予想するのもとてもとても不可能ですけど、、、、
なんかこの夏場の米国10年債金利(米国長期金利)、世界の金利の異常さ下限は、ボトムだったのでは、、と思ってしまう。

このタイミングで次期トランプ大統領の決定。
債権王のガンドラックさんは2.35%が債権の重要な防衛ラインと教えてくれましたが、もうあと一息。。一息すぎて、突破されそうな雰囲気がプンプン。防衛されるのか、ここを突破して、更に債権金利のボラティリティが上がるのか。。。

おそらくいずれにしても、ここ数年は70年、80年ぶりの米国長期金利のボトムを付けにいっていて、おそらくはこのボトムは自分が生きているうちに見るおそらく最初で最後のボトムになる。。。。

考えてみれば、すごいタイミングにいますね。。。
世界の債権は歴史上で一番の低金利近辺ですし。。。
そしてもしかしたら、もしトラ、トラ決定で市場は大騒ぎしているうちに、、振り返ってみればこの7月は、本当のボトム、だったのかも。

トランプ大統領で、やはり、防衛ラインを抜きに、上下しながらも、金利は上を目指していくのでしょう。そして、やっぱり、今年はボトムをつけたのでは(金利は折り返し地点を過ぎたのでは)。



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