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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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FOMCです

3月のFOMCが意識に上る中、今日31日と2月1日でFOMCです。

ドル高、金利のラインを決める重要ファクターの一つがFOMCでの政策。政策金利を上げれば、金利高、ドル高誘導。トランプさんはあまりドル高は望まないような発言で、大統領が為替に絡むような雰囲気を出したりしています。ムニューチンさんはドル高は国益といいながらも、ドル高が景気の足を引っ張る側面も発言したりと、いずれも、真にこれ以上のドル高は望んではいないようにも思えます。

イエレンさんは今年年3回の利上げをぶち上げてきていますが、市場の予想はどちらかといえば年3回は少し難しいのではくらいな予想。

これからのFOMCの政策が利上げを粛々と断行、ドル高を誘導する政策となるのか、再び利上げのやるやる詐欺みたいな感じでドル高をきたさないように留意し、バブルを更に高くぶち上げていくのか。

今回は据え置きでしょうけど、FRBの態度は今後1年どうなるか。今週は日銀、雇用統計といずれにしても為替はいろいろ忙しそう。



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教育費の総額と学校教育費、学校外活動費、給食費

昨日に続き、文部科学省の平成26年度子供の学習費調査から。。。

昨日は塾・家庭教師代等の学校外活動費を見ましたが、実際に学校に通うための教育費、授業料だったり、図書や授業で使う実習教材代、通学関連費だったりの、、学校教育費は。また、実際に学校外活動費や給食費などまで含めて、実際に払った教育費の総額(学習費総額)は?

平成26年度に1年間で実際に支払われた学校教育費、学校外活動費、給食費と全総額は


    公立幼 私立幼 公立小 私立小 公立中 私立中 公立高校 私立高校
総額 222,264 498,008 321,708 1,535,789 481,841 1,228,623 409,979 995,295
学校教育費 119,175 319,619 59,228 885,639 128,964 1,022,397 242,692 740,144
学校外活動費 83,707 141,553 219,304 604,061 314,455 312,072 167,287 255,151
給食費 19,382 38,836 43,176 46,089 38,422 4,154


この額が実際に各学校に通わせるご家庭で平成26年度1年間に支払われた額。この額で例えば小学校6年なら単純に小学校6年間で6倍と計算してみると、幼稚園から小中高と全部公立に通わせて、学校外活動費、教育費なども支払う教育費の総額は523万円となります。この額からどこから私立校へ通わせるかで総額が変わってくるわけですけど、もしも幼稚園から全部を私立で、高校まで出させることとすると、計算上は1770万円となるわけで、本当にもう一財産の額。

実際はプラス大学分、専門学校分となる場合が今は多いわけで、大学に通う学習費総額はまた別と考えなくてはならないわけで。。。国公立大で1年間に60~70万円、私立大ではその倍くらい。

1年、1年、子育て家庭にはこれだけの教育費がのしかかっています。お子さんが2人、3人となれば、2掛け、3掛けとなるわけですし。実際に、小中高の志望校をどうするかとか、考えますね。実のところは、子供たちを学校に通わせ始めてから思うのは、、、こんだけかかると理解していれば、結婚してから学校に通わせるまでのキリギリス生活も少し変わってたかも。また、どうしたって、お子さんの数の制限を考えてしまう一因、少子化の原因の一つにおそらくなっているでしょう。

その中でも、少しでも子供に良い教育を、となる親心もきっと皆さんあり、、、生活の切り詰めを考える中では、自分はおそらく教育費が最後の最後の聖域、、、真の聖域となっているご家庭も多いのではと思います。例えば、年収400万円未満の子育てご家庭では収入の4割が教育費に消えるともいわれている中で、家計をとことん切り詰めつつ、お子さんの将来も考え、お子さんにはより良い教育、塾・家庭教師をと願うご家庭も多いのでしょう。
いずれにしろ、乾いてきているぞうきんを絞って、倹約している段階にあるような家計の中で、教育費に年度ごとにこれだけかかっています。最後の聖域にどれほどの配分を回すか、またどれくらいの切り詰めを考えるか、、これは外部者がとやかく言える問題を越えていて、、ご家庭ごと、親御さんごとの判断でしょう。



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塾・家庭教師の費用と学校外活動費、これだけ払っています

教育費を考える中で、学校に通う分の教育費が学校教育費です。私立学校に通うお宅での学校教育費は公立校に通うお子さんの学校教育費よりも、一般に高くなります。

お子さんをお持ちのご家庭で教育費は学校教育費だけかというと、スポーツやレクリエーション活動、習い事や塾・家庭教師代なども当然かかり、これを文部科学省では学校外活動費と分類しています。学校外教育費の中で塾、家庭教師代が補助学習費と呼ばれます。

この学校外活動費も実はかなりな額になっています。

平成26年度の文部科学省の調査(平成27年12月報道発表)では、学校外活動費は公立に通うお子さんでは、小学校で平均毎年21万9304円、中学校では31万4455円、高校では16万7287円です。公立学校に通うご家庭での学校外教育費は平均で言うと中学3年生で一番多くかかっていて43万5000円を支払っています。私立学校に通うお子さんでは平均で、小学校で60万4061円、中学校で31万2072円、高校で25万5151円。私立学校に通うお子さんのご家庭では小学校6年生での学校外活動費が74万円と一番多くなっています。

その中で補助学習費(塾・家庭教師代)は公立学校生では、小学校で全学年平均では8.7万円、中学校では24.6万円、高校では13.5万円。私立学校生では小学校で全学年平均30.2万円、中学校で19.5万円、高校で20.5万円。小学校では6年生が一番高く公立校の6年生で平均15.3万円、私立校で51.6万円です。中学校では3年生が一番高くなっており、公立中3のご家庭で36万円、私立中3のご家庭で21.3万円。高校でも3年生が一番高く、公立高3で18.7万円、私立高3で27.6万円。

補助学習費は過去10年ほどの年別の推移を見ても、毎年少しずつ変化はありますが、大きくは変わっていません。実質の給料が減っていく中で、教育費でこの補助学習費(塾・家庭教師代)についても、ご家庭での最後の聖域として、家計で出費が維持されているのがわかります。

また、この補助学習費の額はご家庭の年間収入ときれいに相関していて、収入の高いご家庭では多くの補助学習費がかけられています。例えば公立学校のお子さんを持つご家庭で、収入が400万円未満のご家庭では、小学生で4.5万円、中学生で15.5万円、高校生で7.9万円の補助学習費をかけているのに対し、年収が600~800のご家庭では小学生で8.5万円、中学生で25.4万円、高校生で13.2万円。年収が1200万円以上のご家庭では小学生で35.6万円、中学生で40.6万円、高校生で28.6万円。私立学校に通うご家庭なら、年収400万円未満で小学校で15.1万円、中学校で14.1万円、高校で9.5万円に対し、年収600~800万円で小学校で21.5万円、中学校で17.2万円、高校で15.2万円。1200万円以上のご家庭で小学校で37.5万円、中学校で23.6万円、高校で46.1万円。だらだらと数値を並べましたが、よく眺めてみると、なんとなく、苦しい家計の中で、親御さんがお子さんのために少しでも塾代を多く出してあげようとする気持ちが伝わってくるようです。


この学校外活動費は小学校に比べ中学校、更に高校に通うにつれて、習い事、スポーツ代などに対して、塾・家庭教師代の割合が高くなります。学校外活動費の中で補助学習費が占める割合は小学校時は大雑把に半分ほどなのに対して、高校では8割以上が補助学習費。

イメージは小学校時は結構クラブ活動や習い事にかける割合がおおくて、中学さらに高校では、クラブ、習い事をやめていき、勉強にかける。私立校なら中高6年生だから、小学6年での塾代は高くなり、公立校では中学校は受験なしなので、高校受験で塾代を多くかける。お子さんがやってみたいクラブ活動や、勉強に行きたい塾について、親はおそらくほかの出費を切りつめて、維持、ねん出してあげている。



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ドル円は115円台へ

ドル円は115円10銭。225先物CMEは19460。米国10年債利回りは2.483。
今週はダウも20000に乗せ、SP500も2300も到達で、当面の目標は到達した感じ。

ドル円115円台は少しだけドル円を売りしてみました。



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家計防衛と最後の聖域

実質的なお給料は減少している日本社会。自分も最近は自分用にはめったに服なんか買わないし(数年買ってません)、5年、10年前と比べても、日々のお買い物も、お安く済ませようと考える傾向は強くなってきています。実質的な給料は日本社会では減少しているので、多くの家庭で、そんな感じでもあるのでは。。。

そんな中で、教育費は切り詰める家計の最後の聖域にもなってきているような気はします。いろいろ削るけど、自分の服代は我慢でも、子供が塾に行きたいといえば、行くなとは言えず、、、私立の学校に行きたいといえば、何とかそれを工面すべく、更に他を切り詰める感じ。

テレビ、新聞その他家計についてアンケートがとられれば、家計収入に対して出費を切り詰めることを考える領域は通常は外食費とか(外食といわず食費でも)、被服費、美容関連費、娯楽費、おこづかい、とかです。自分の格好や食べるもの、おこづかいをどんどん減らしてお給料の実質減に対応している各家庭。美容院だって安いところに切り替えたり、行く回数を抑えたり、、そのメニューを抑えたりとか考えるのでは。。。逆に多くのアンケートでこれは削れないとする領域は通常は家賃とか、医療費とか、教育費とか。。。どのアンケートをみても教育費を削るという答えは必ず少数派。家賃は自分は削れるなら削っても、、とは思いますけど、引っ越し代、子供の通学や通勤等を考えればやっぱり簡単に引っ越しして家賃を削るとも言いにくいのはわかります。病気の家族に、病院行くなとか、薬はもらわずにお金をうかせろとは言いにくいというより、、言ったらたぶん、もう鬼みたい。家族の中で言ってはいけないフレーズな気もします。でやっぱり、塾に行きたいとか、学力が出たからいい学校(私立学校とか)行きたいという子供に、行くなとは言いにくい。

実質の給料が減っている現状で、ほとんどの家庭ではどこかにか我慢をしている部分が出ているはず。ご自分の家庭でもおそらくアンケート結果に沿ったような我慢をしているのでは。



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ドル円戻してきています

ドル円は113円80銭台。112円台までみて、113円台後半114円近くまで戻してきました。115円台と112円台で考えれば、ちょうど真ん中くらい。現在225先物CMEも19060です。

ここ最近のバタバタ感を考えると、根拠はあまりないですけど、漠然とは今のこのバタバタしたタイミングでは程よいところといった感じにも思えますかね。



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トランプ後下落でスタートしました

トランプ大統領就任後の新たなスタート。昨日の月曜日はまずは下落でスタートを切りました。

今のところ、ドル円は113円ちょうどくらい。ダウ、SPは19774、2263くらい。225先物CMEは18865。

とりあえず、113円ちょうどあたりは、少し売ったドル円のポジションを終了し、ユーロドルの売りだけまた残しました。ドル円は112円台から115円台、どちらに抜けていくか。



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今週の取引です

月曜日。今週の取引が始まります。2017年に入ったと思ったら、もう1月もこれから終盤を迎えます。

先週はハードブレグジットと絡めたイギリス首相発言、トランプさん就任前の警戒感から下がり、上がり、、結構動きました。

ドル円は1月4日の118円60銭から112円50銭程度までの下落を見たのち、115円60銭まで反発、114円50銭程度から今秋スタートとなります。日経も1月5日の19615円から18894円まで700円ほど下がり、19137円まで反発して先週の取引を終了しました。金曜日のトランプさん就任後の夜間のニューヨークでの動きは為替、金利、225先物CMEいずれも日本市場の終値に近い水準での動きとなっていました。米国10年債利回りも1月12日、18日に2.3%台をみて、2.467%で取引を終了しています。

先週は最後の最後、トランプさんがついに就任。現職大統領となりました。一人の大統領で経済がそこまで大きく変わるのか、といった根本的な疑問は自分の中にはあります。ただ、トランプさんの話、政策で日々大きく変化していたことは間違いなく、このトランプさんの就任を目指し、先週まで動いてきた感はあります。昨年後半の怒涛のトランプ相場、1月4日から先週までで、株、債券、為替、コモディティがある程度の位置取りを先週末で整え、新たなスタートラインとして設定しました。

今週はこのスタートラインから、トランプ就任もすぎ、各々資産クラスの新たなスタートの号砲がなります。ここから各資産クラスどちらに動くか。もしくはこのあたりの水準をキープする動きとなるか。いずれにしろ、どのような作戦だてで投資をするか、個人個人で違いがあるでしょうけど、1月は動きが大きめにはなってはいますので、ここは冷静に個々人の作戦に沿った投資ですかね。



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米国貿易政策で

トランプさんの輸入関税等の貿易政策についてForbesで英ファンド運用会社のアシュモアグループのコメントを引用。

対米輸出額が200億ドルを超えるのは19か国で、この19か国で米国輸入総額の71%を占めているとのこと。

トランプさんが本当に輸入関税を課すときに特に影響を受ける国の順位として
1.中国
2.メキシコ
3.カナダ
4.日本
5.ドイツ
6.アイルランド
7.フランス
8.ベトナム
9.タイ
10.マレーシア

1.2.の中国、メキシコはそんな感じかなといったところ。日本、ドイツも為替操作国認定その他名前は上がりますし。カナダもいつもほとんどアメリカ、で見ちゃいますけど、冷静に考えれば、国境はありますね。日本にはあまり関係なさそうですけど、イギリス、、ではなくてアイルランドなんですね。



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トランプさん就任

トランプさん就任しました。演説、ホワイトハウスホームページなどで、TPP撤退、NAFTA再考、減税を訴えました。今までの路線での話で、大きなサプライズはなしで、スクランブル出動はなし。

全く別で、昨年4月から12月の自衛隊航空機のスクランブル(緊急発進)が883回となり、過去最高のペースだということもロイターでニュースになっています。そんなに出てるんですね。自衛隊は訓練くらいで、、みたいに思っていたら、数か月で883回では、バンバン出動している感じ。

スクランブル対象のダントツトップは中国機。そのスクランブル回数もその前の373回からほぼ倍増とのことで、過去最高ペースとなっている原因です。次はロシア機。183回から231回にこちらも増えているとの報告。山口県でのんびりみたいな裏では、こんなに飛行機飛ばしてる。少女像の韓国もですけど、隣人さんとの関係も難しいところが多そうです。更にお隣の北朝鮮はミサイル飛ばしますし。こんな回数スクランブルしていたら、尖閣その他船での突発事象もですけど、空でも突発事象が絶対ないとは言えないのかも、、くらい。いずれにしても、そんなに自衛隊機はスクランブルかけてるのみたいなニュースでした。



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