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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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日米の株価のトレンドは

8月に入りました。
今年に入ってからは、為替ではユーロドルが1.0をめざすとされ、春には1.04を見たのち、現在1.09です。ユーロドルはもしかしたら15,6年周期の折り返し地点を過ぎたのかもしれません。コモディティや新興国通貨の下落も続いており、ブログでも何回か取り上げていました。最近ではギリシャや中国といったニュースが世間をにぎわしていましたが、このような大きな変化と関係なく、日米の株価はここ数年での最高値圏で推移しています。ただ、最近は株価は大きな方向性はなく、推移しているように見えます。現在の株価の方向性は上下のどちらでしょうか。
トレンドの方向性・強さ(株価のトレンドが上下へのトレンドが発生したかどうか、また発生したトレンドの強さ)を示すような指標の一つにアルーン(aroon)があります。FXチャートで時々取り上げられるかと思いますが、株価の推移を見るのにも、参考程度にはなります。


(基本的にはアルーンアップ、アルーンダウンの2本の折れ線でグラフはあらわされます。2本の直線が交差するところがトレンド発生時期とされ、その方向性はアルーンアップがアルーンダウンを下から上に突き抜けて、上側に位置した時が上昇トレンドとされます。逆にアルーンダウンがアルーンアップを下から上に突き抜けて、アルーンダウンが上側に位置する時が下降トレンド。ですのでアルーンアップがアルーンダウンを下から上につきぬけたときに買い、その後アルーンダウンがアルーンアップを下から上に突き抜けた時に売ればよいと大まかに考えられます。)


アルーンはある一定期間でのトレンドを検討していきます。検討する期間は自由に選ぶことができます。自分は株価を見るときは25日(短期)、25週(長期)などの単位でアルーンを見ますが、それで日米の株価を見ると、

25週でのアルーンは日経平均、ダウ、ナスダックのいずれもアルーンアップがアルーンダウンの上側に位置し、上昇トレンドを示しています。ただ、25日でのアルーンではNYダウはアルーンダウンが上にあり、売り時期であり、ナスダックはアルーンアップが上に位置し、上昇トレンド、日経平均はアルーンダウンとアップが交差を繰り返して、直近はアルーンアップがダウンを下から上に突き抜けて上昇トレンドが発生しそうに見えます。
アルーンを一つの指標として見ても最近は日米指標でトレンドの方向性が異なって見えて、次の世界の株価の方向性が上か下か、注意しながら経過を見たいと思っています。。


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