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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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資源、商品を買う

現在商品安が続いています。原油、鉄鉱石、金、銀、プラチナの他、コーヒーなどの食物も安く推移していて、CRB指数はジャスト200となっています。現時点では逆に高値圏に推移している商品を探すのが難しいくらいです。
商品もサイクルが知られていて、大きな波は1980年高値、2008年高値と非常に長いサイクルを形成しているように考えられています。ですので2008年高値が崩れた現在では安いといっても、長期的にまだまだ下がる可能性もあり、次に本当の高値を形成するのはかなり未来のことになるのかもしれません(さらに世界株安・世界不況のような事態があれば、商品価格は下落しそうです)。その長期でみたスーパーサイクルの中でも短期の小さい上下は反復しています。

商品に連動させての売買を考える場合、商品実物は買えない(個人では備蓄できない)ので、商品指数、先物を売買することになると思います。各種先物ETFが日米やシンガポール市場などで容易に売買できます。先物の売買のほかに、商品に連動させて売買を考えるやり方として、資源国通貨を見る、資源産出会社の株を見るといった考え方もあります。資源国と考えられるオーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル等は資源国通貨とされ、資源との連動性が示唆されています。その他さらにマイナーな通貨ではロシアも資源国であり、ルーブルは原油暴落に連動して暴落しました。南アフリカランドはプラチナ価格と連動しやすく、ノルウェークローネは原油との連動性があることから一部では原油通貨と言われたりしています。各資源を産出する会社の株価も資源価格自体につられて動きやすくなります。原油であればエクソンモービル(XOM)、シェブロン(CVX)、コノコフィリップス(COP)、鉄鋼石であればヴァーレ(VALE)、BHPビリトン(BHP)、リオティント(RIO)等が代表的です。各種資源、商品に連動性の高い株があるので、気になる資源があれば、調べてみてもいいかもしれません。また、日本の商社株は海外投資家からみると、事業形態が多岐にわたるため分かりにくく、結局資源株とみられる場合が多いことが言われています。


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