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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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日経平均は一年でどれくらい動くものか

ここ5年の日経平均株価を振り返ってい見ると

年 始値 高値 安値 終値
2011 10,398.10 10,857.53 8,160.01 8,455.35
2012 8,560.11 10,395.18 8,295.63 10,395.18
2013 10,688.11 16,291.31 10,486.99 16,291.31
2014 15,908.88 17,935.64 13,910.16 17,450.77
2015 17,408.71 20,868.03 16,795.96 20,519.45

となっていました。 年末の終値から翌年年末の終値までの1年間の騰落は2011年末から2012年末では22.9%の上昇、2012年末から一年で56.7%の上昇、2013年末からは7.1%上昇となっていました。日経平均プロフィルの日経平均資料室を参照すると1949年からの年間データが確認でき、これを見ると1949年から1989年までの40年間は年平均18.4%日経平均は上昇していました。一方1989年から2014年までの25年間では日経平均は年平均で -0.24±24.7% (年0.24%の下落)となっていました。

バブル崩壊後の日本では年間で変わらずくらいが平均値、7割弱の確率で上下24、5%程度以内の動きに収まり、2012年末から1年間に見られた50%前後以上の動き(上昇にしろ下落にしろ)をすることは確率的には20年に一度以下のことだったといえそうです。このような見方からみると現在20519の日経平均が年末に21760以上に上昇する確率は15%程度(85%程度はそれ以下で終わる)で、25000とか26000とかに上昇して終わる確率は3%もないようです。


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