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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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スターバックスが株式分割

スターバックス株は、3月30日分の既存の株式1株に対して2株に分割されます。といっても,日本のスターバックスではなく米国のスターバックスです。(日本のスターバックスは平成25年に1株を100株に分割していますが、売買単元もその際、1株から100株に変更され、実際の売買には変化はありませんでした。)米国スターバックスについては3月18日に株式分割を3月末に行うことが発表され、昨日分の持ち株に対し、実施されます。スターバックスといえば発祥がシアトルであることとともに(看板が茶色いんですよね)、CEOのハワードシュルツさんが有名で、旅行先のイタリアでのコーヒー文化に感銘を受け、コーヒー文化を米国および世界に広めるために、スターバックスの企業文化作りをしてきているということです。私も実はそういったことは全然知りませんでしたが、昨年知り合いの方とスターバックスの話になった時にトリビアとして伺いました。1992年に上場後,成長を目指し無配を続けていたスターバックスですが、2010年からは各4半期ごとに配当も実施されています(アメリカでは年に4回の配当が出ます)。上場後、順調に成長してきた同社ですが、やはり2008年,2009年あたりはリーマンショックの影響を受け、また、当時をよく覚えていますが、マクドナルドのコーヒー戦略との激突で(マクドナルドがサイドメニューとして,ローストコーヒーに力を入れ、カフェとしての店舗機能を強化したため,よく両社が比較して取り上げられていました)、利益が激減しました。私は2008年に少しだけスターバックス株を購入しました。株価は当時20ドルを長い間、下回って推移していましたが、その後は世界経済の回復とともに利益も回復,3月30日の終値で95.98ドルを付けています。私の購入理由は難しいこと抜きに、何回かの米国旅行でスターバックスを気に入っていたからです(娘たちも日本のスターバックスがお気に入りです)。米国のチェーン店舗の中では、ジャズ等も流れ,シート,内装,販売している店員さん、全てが落ち着いて見えました。200円程度で(日本人的には)これでもかという量のコーヒーをいただけます。スターバックスのコーヒーを片手に持ち、街を行きかうビジネスマンも様になって見えました。今でもお気に入りであり、日本スターバックスの株主優待も自分には非常に魅力的でしたが、日本のスターバックス株は既に昨年には売却してしまいました(米国スターバックスによるTOB話の出る前に)。米国スターバックス株については、購入株式数は本当にわずかなので(株式分割後においても)、次の世界ショック等で株価は低迷することはあると思いますが、全く売る気はありません。


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