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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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昨日は日米株を買いました

昨日は日経平均は70円安の18095、ダウは293ドル高の16351、SP500は35ドル高の1948で取引終了しました。
ドル円は現在120円20銭台、225先物CMEは18280円程度で推移しています。

2番底を試しにきている展開で、大体2番底で値を保てるならばいい線まで下がっているようで、日経18000円を切ったところでは落ち着いてくるようです。昨日は朝起きてニューヨーク市場のクローズ前に米国株を打診買い、そのままCME先物も安かったため、東京市場でも打診買いしました。

タイ在住でグルーム ブーム アンド ドゥーム(Gloom Boom & Doom)の マークファーバーさんがbloombergのインタビューで語っていましたが、自分が現在考えていることと非常に近いことを言ってくれていました。ちなみにマークファーバーさんは終末博士とも呼ばれていて、何事に対しても決していつも楽観的には物事を考えられない自分の思う線と一致しているのかもしれません。

”米国をはじめとするQEは現在非常に高い株価まで押し上げてきて、お金持ちのみ(特にトップ1%の人はすごく良い思いをした)を潤した一方、約半数の株を持たない米国人にとっては何ら経済的恩恵をあたえていない。中国の景気の減速が鉱物資源価格を押し下げ、ブラジルその他、中国に鉱物等の資源を輸出する他の新興国の景気減速につながっている。さらに先進国でも中国や他の新興国に輸出をしている輸出産業は中国への輸出減によりダメージを受けている。現在先進国の株価は非常に高く、資源価格、新興国株は安い範囲ではないが、非常に高い範囲でない。中国の経済の停滞はすぐに回復するものではないが、資源価格についても決してゼロまで下がるわけではない。”

と話しています。自分も100%同意して聞きました。自分は先進国であれば全体的には中国の影響を受けているグローバル産業のほうが国内産業よりも割高感が少ないように感じていて、米国であればSP銘柄というよりもグローバル産業の塊のダウ銘柄のほうが少し割高感が薄い気がしてみています。

イメージとしては現在の株価であれば、上げ下げがあるとしても日本のバブル崩壊の時のように20年持っていたら資産が何分の1みたいになってしまうということはなく、10年みたいな長期投資であれば、増えていくのでしょうが、もう少し割引セールがないかなと欲張ってみてしまいます。

終末博士は他のテレビ番組では今回の株価サイクルでは米国株価は高値は更新しないと言っています。もしそうなるならば今の株価から大きく下げていくことがあれば、買い増しするチャンスとも取れますが、どうでしょうか。。


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