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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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なんとなく思うこと

大きく下落した株価は2番底を試しに行く動きが出ることが多いと言われています。DAXは下落基調を強めてきており、8月24日急落の底値を試しにいっています。続いてニューヨークも8月24日安値方向への動きが見られ、まずここからは今回の底がどのあたりか確認に行く動きがやはりみられてくるのでしょう。

中国株はすでに今年の5月から株価は4割程度暴落しており、9月に入り、一度反騰してきています。5月から休みなく下げた暴落は3、4か月も続き、一度反騰の動きが出ているように見えます。ただこれだけの大きな下落の後なので、なんとなくここから来年初めくらいには、もう一度下落基調を強めていく場面がありそうな気がします。これが米国と同じタイミングになってくるのかどうか、中国だけにわかりません。

米国と中国は現在世界のGDPを考えた場合、一番と二番目に大きな大国で、世界の多くの国はいずれかの国との経済的な結びつきが強くなっています。日本はいずれの国とも結びつきが強く、米、中のそれぞれの底値を試しに行く場面があれば、それぞれに引きずられていきそうなイメージです。

米ドル高と資源安、新興国安も進行してきています。ダウ銘柄等を見ていると年単位で調整してきている銘柄もあり、米ドル高で売り上げを落としている超多国籍企業は今年8月末からは下落基調を強めています。SP500等の指標で見ていった場合、株価に割安感は感じられない(割高に感じる)のですが、世界全体を見た場合、個別銘柄や、新興国、資源等割高感が薄れているものもあるようです。昨日のブログにも書いたようにロシアやブラジルは昨年から景気減速、後退が続いており、それだけ新興国が苦しいなら、やっぱり買いたい気がします。ここ2,3週打診買いしたものについては、残しているものについては今後の米中の株価下落に伴う価格下落があれば、マイナスになっていくかもしれないですが、一部の銘柄や新興国ETFなどは買い下がることも考えていきたい気がしています。
でも来年、再来年まで下げ続けるかもしれないので、勝手な未来予想図は大損の元だったりしますので、注意が必要です。


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