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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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ルーブル建て資産、ロシア投資

私の通貨ポートフォリオは円建、米ドル建てが殆どです。投資先も日本、米国を主に投資先に選んで投資をしてみています(極論すれば、今まで日本株、日本国債・預金、米国株、米国債・MMFで投資を続けています)。その他の国、地域、他の金融クラスへの投資は直接投資の仕方もよくわからず、あまり積極的には行っていません。ただし、若干(時々)はおこなってみており(このような投資がまさに失敗の歴史だったりもします)、先進国に加えて新興国を考えてみたりもします。前回のブログにも書きましたが、ロシアルーブル建て資産も昨年末以降若干保有しています。ロシアは1991年のソビエト連邦の崩壊によりロシア連邦として一国家となりました。その後のロシア金融で有名なのは1998年に原油安と通貨危機により、ルーブルのデノミ、国債のデフォルト(債務不履行)を起こしていることと思います。ソビエト時代にもデノミを行っているそうで、ルーブルは2度のデノミを行っている通貨で、ロシア国民も自国通貨(ルーブル建て)より、他国通貨建てを好む風潮がある通貨の様です。このため、世界におけるルーブルの通貨流通量は極めて限定的です。ロシア株式については現在、RTS、MICEXという2つの主な株価指数が使われており、これらのいずれかの指数に連動したETFが、日本、米国で売買が可能です。株価指数についてはRTSはドル建て計算、MICEXはルーブル建て計算しているそうです。RTS指数については2008年に2487の最高値をつけています。その後のリーマンショックで暴落ののち、上げ下げを繰り返し、昨年12月以降は700~850程度で推移、昨日の時点で910程度になっています。ご存知の方が多いと思いますが、通貨ルーブルについては昨年の新興国経済の波乱の中、ウクライナ問題、原油安も重なり、11月にはそれまで維持してきた通貨バスケット制を放棄し、12月にはドル、円に対して暴落しました。株価指数、ルーブル/円のいずれもここ10年以上の期間の中でお値段的には買いやすい位置にあり、昨年の12月以降、今年初めにかけて、通貨ルーブル、ルーブル建て債券、EURS(MSCIに連動する米国ETF)、RTS連動型上場投信(1324)(日米のETFは当然ルーブル建てではないですが)を、少しずつ購入して経過をみています。2度のデノミに加え、国債デフォルト、戦争までもしている北の国に自分自身は行けなさそうですが(いつかは行ってみたいのですが)、通貨を少しだけ旅立たせています。旅先で大事故に遭わないで、将来無事大きくなって帰ってきてくれたらと願わずにはいられません。


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