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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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ウォルマート株価10%下げ

昨日はウォルマートの株価が1日で10%下げて、過去15年以上で1番の大きな下げ幅となりました。

ウォルマートの昨日の発表では、2016年の売上高は変わらないものの、利益は昨年の4.84ドルから4.40~4.70ドルへと低下するとの予想を発表し、今後数年間にわたり、横ばいを想定、数年間にわたり出店を抑制していきます。アメリカのデフレーションマインドの影響で、アメリカ人の87%が物を買う決定をするときの一番の選択肢として、値段を挙げており、物の値決め企業であるウォルマートでも、ネットショップ、1ドルショップ等との競合が避けられなくなってきていると考えられます。ターゲットやメイシーズ、JCペニー等の他の小売企業も下げました。ウォルマートは世界最大の小売企業であり、為替の影響も大きく受けていることをCEOがテレビでコメントしています。

今年1月の最高値90.67ドルから昨日の60.03ドルまでで3分の2ほどの株価へと低下してしました。8月以降の相場の急落で9月に自分は数年ぶりにウォルマートを買い増ししましたが、ウォルマートの10か月に及ぶ下げを見ていると、いつも思うことですが、株価の先見性はすごいですね。ウォルマートの利益はしばらく回復しないことが発表されていますので、株価の急回復は望みにくそうですし、今後はネット業態など、ウォルマートが今後目指す業務展開が順調に進むかどうか、また、ドル高がどう推移していくか、また全体的な相場の下落等で、さらに下げていく可能性も十分に考えられます。慌てる必要はなさそうですが、昨日は少しだけ買い増ししちゃいました。

このような影響もあり、昨日はダウ優位に米国株価指数は下げています。バフェットさん銘柄は世界の大企業が多く、今年は為替は逆風になる企業が多いですね。あとバフェットさんが売却するとどうしても暴落しちゃうでしょうから、保有するときにはそういう点も逆に少し怖いですね。


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