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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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米国債券型ETF

米国債券を考える場合は直接米国債(財務省証券)や社債を買い付けるか、ETFを買うかとなると思います。米国債であれば1000米ドル単位(12万円くらい)で販売している証券会社が多いと思いますが、社債となると個人の売買でも数百万円から数千万円単位での売買を要求されると思います。自分は米国債であれば米国国債を証券会社で買い付けて、そのまま放置としているものが多いですが、ETFも様々なものがあり、株式のように売買出来るので保有しています。毎月分配金が出るものもあります。米国の債券型ETFを考える際は投資対象(米国国債か、他のクラスか等)、対象債権の残存年限等で様々なインデックスに合わせたETFが各社から出ています。

自分はシェアーズ バークレイズ 米国国債20年超 (TLT)と バンガード・トータル・ボンド・マーケットETF (BND)での運用額が多いです。例えば、TLTであれば残存期間が20年超の米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)インデックスへの連動を目指しています。 もっと残存年限の短い米国国債への連動を目指すETFもあります。BNDでは米国債に限定せずに米国投資適格債券市場へ投資しています。国債に加えて、米国において投資適格の格付基準を有している政府関連債、社債、担保付証券(MBS:モーゲージ証券等)が含まれていて、残存年限は1年以上です。代表的な債権インデックスの一つであるバークレイズ・キャピタル米国総合インデックスの値動きへの連動を目指しています。 10月もそれぞれのETFから分配金が出ており、年率換算すればTLTで2.58%、BNDで2.14%程度となっています。債権利回りはやはり数年前に比べて下がってきています。


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