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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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債権王利上げ宣言でまたなんとなく考える

Bill Grossさんは債権王として知られる債権ファンドマネージャーですが、米雇用統計の強い結果を受け、12月利上げを100%とbloombergラジオの取材に予想したことがBloomberg記事に週末アップデートされています。ただ、その利上げスピードについては年50から75bp程度とやはりゆっくりしたものになると合わせて予想しています。

やはり債権専門家の筆頭のような人から見ても、ここ1、2週の動きは12月利上げ決定と考えさせる流れだったようです。今年1年オレオレ詐欺ならぬやるやる詐欺のように、ずっとやりそう、でやらないが続いてきましたが、12月やるで良いようです。米国金利の動きは為替、債券を中心に、株価、コモディティ等、世界に影響を与えるのでしょう。米国金利引き締め開始が世界に影響を与え始めるタイミングがここから11、12月、来年のどこのあたりから出始めるかは、やっぱり1個人投資家にはわからないですね。素人の生兵法的に自分のなかでは米国利上げから米国債権利回りの上昇は間違いないこと。次にここから来年前半のいずれかくらいまでにはおそらくドル円等の為替相場の反転が起こってきそうとの予想となるのでしょう。特に日本株は政策、為替等の要素の足し算・引き算みたいな感じですかね。現在騰落レシオその他のオシレータが日米相場の過熱感を示している中、この一番おいしく上がりそうな時期を株価はかけ上がって、やはりどこかでかは過熱感が引くために下がる。米ドルは数年単位での最後のドル高をして、どこかでかドル安への転換を図る。自分みたいな個人投資家はこのようなタイミングでは為替と株価のワンツーパンチを。イメージはそんなイメージですが。。。すごく過熱していて、多少の冷めを混ぜながらどんどん突っ走る。場合もありそうです。先日の日銀の緩和せず、、、だけであれば、いいとこ上がっている株価な気はしますが、合わせて発表の補正予算の影響は来年への株価を上げそうで、、、。

為替、株価は順張りして行けばよい気もしますが、特に為替は逆張りはダメとされますが、やはり日本の個人投資家的には昨日のブログにも書きましたが、逆張り思考になってしまいます。大やけどしない程度の逆張り思考をゆっくりと試してみたい気が。。。とりあえず超緩和低金利の世の中です。なかなか債権を大きく買います機会がないですが、Bill Grossさんが予想するような利上げが今後行われていき、債権利回りがよくなっていけば、米国債券の買い増しタイミングもだんだんと近づいてくるかもしれませんね。。。


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