FC2ブログ

プロフィール

くたびれ父さん

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

のんびりしました

今週は、のんびり、為替、株価も、ついでに仕事も私生活もゆったりの1週間でした。

27日安倍首相が補正予算編成の指示を出したことが報じられています。ざっと記事を読んでみると、3兆円超の予算規模。低年金者への3万円給付3000億円、TPPの農家補助に3000億円。3兆円まではすでにみんな考えている額には思えます。

最低賃金1000円は、賃上げで給与所得を上げて、給与アップによる良いインフレを。みたいなことなのかもしれません。ただ、、米国ウォルマートも給与アップで会社の収益が下がることで株価は下がってますし、、、正規雇用者が減ってパート増やすみたいなことが起こったりとか、ないのかなとも思ったりもします。麻生大臣は法人税減税について、予算的裏付けないとダメみたいな発言もあったりと、今週は安倍首相の経済、経済、経済、、が復活してきて、補正予算は絶対的に経済活動規模を増大させるので、株価を上昇させる材料になるのでしょうが、ブレーキ面もあり、ここの株価から大きく上げるには、とも思えます。

今週は中国株はゆっくり下がり傾向です。中国株の動きが8、9月の株価下落に対するリバウンドとしての上昇だったのであれば、そろそろ2番底を試しに行きはじめても良いタイミングになり始めているようにも思えます。このまま、下がるのか、このあたりの株価が維持されるのか。中国株が大きく下落してくると中国政府は米国債券等を売って、国内株価対策することが前回の暴落時にあったので、新興国全般に言えるかもしれませんが、もし今回も中国株・新興国株が大きく下落し始めることがあれば、米国債を売ってくるかもしれないですね。

来週から、ECBの緩和拡大、米国雇用統計、FOMCへと続いていくので、今週のようにのんびりの週にはなりにくいですかね。全体に補正予算などの対策、GDPは下がっても企業業績は上向き、GPIFや個人投資資金の下支え、日銀緩和期待も残る中、年末相場で時節柄上昇したい方向性には見えますが、アクセルの中に見え隠れするブレーキ、米国株の割高性もあり、やっぱりECB、米雇用統計、FOMCなど一連のイベントを踏まえての欧米株、為替の動き、中国株の動く方向に引きずられて行くんでしょうね。


人気ブログランキングへ






<< 気持ちをほっとさせるプチ贅沢の時間 | ホーム | ドラギECB >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム