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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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来年のドル円レート FXと日経先物での注意点

12月取引で、各アナリストから来年の為替レート予想が発表されてきています。先日モルガンスタンレーのアナリストの方の115円という値を紹介しました。

ただ、自分はいつも株価、為替の予想はあまり当たらないものと思います。株、為替の取引を見よう見まねで初めて、2、3年以内には、予想値は当たらないものと実感できました。

今日のBloomBerg(Kondoさん記事)に過去10年間のドル円予想値と実際の値との分析結果が載っていました。その記事によると、年末の各社予想のドル円予想の平均値と実際の値との間では平均して12%以上‼のかい離があったとのことです。例えば上述の115円が予想の平均値とすれば、来年末のドル円が130円くらいの円安となるか、100円くらいの円高となっていれば、ここ10年の平均値、、くらいな感じです。平均以上のずれなら、もっと円安、円高に振れてるでしょう。130円の円安と100円の円高では、株価に与える影響も大きく異なりそうで、東京スカイツリーの展望台と自分の住んでる某都内賃貸マンションの窓から眺める景色感くらいの違いがありそうです。世界で一番為替を知っている人々の予想がこれくらいとのことで、当たらないとは思ってはいましたが、ここまでずれてるようだと、逆にすっきり、、興味深いものでした。

FXや日経先物ミニなどでの取引では、現値からある程度どちらに振れそうかの方向感を考えてインすると思います。専門家の意見を集約しても、これだけずれ、一寸先も闇のところも多々あるわけで、あまりに一つのシナリオに固執するのは、ギャンブル性も増して、逆に言った場合、大やけどのもととなることもありそうです。。


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