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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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お風呂のお湯は

資産運用を考えるときに私はよく風呂釜を思い浮かべます。お風呂の蛇口から多くのお湯(給与などの収入)を入れることができれば、お風呂のお湯はたまっていくのだと思います。ただしお湯の出は限りがあるので、風呂釜の栓(支出)をいかに閉めるかも考えます。どんなに蛇口から多くのお湯を入れても栓がじゃじゃ漏れでは貯まりません。ある人は蛇口の数を二つにすることを考えるかもしれません(共働きですね)。ただ、お風呂のお湯と違うのはお湯自体が増えることがあって、ロバートキヨサキさんの言う資産をつみ上げることでお湯自体が増えやすくなる。ロバートキヨサキさんのいう資産はそれ自体がお金を入れてくれるものを指しています。お金を入れてくれるものをと考えるときに、資産運用を始める方が最初に考えるのは株式なのかもしれませんが、本当は債券クラスも考えなくてはならないのだと思います。そのように考えはじめるとポートフォリオを考えるようになるのでしょうが、資産運用を始める際には、このお風呂のお湯自体がお湯を入れてくれる分を急いで増やそうとしたりすると、また、ポートフォリオの構築をあまりに急ぎすぎると、お湯自体が消えてなくなってしまうこともあって、注意が必要です。一般論としてポートフォリオの配分がどのようなものがよいか、いろいろと多くの方が論じ、多くの本に書かれていますので参考にされるといいと思います。私自体はくたびれた中での運用であまり厳密にはポートフォリオは考えていません。一番多くの運用をしている楽天証券では国内株式が全ポートフォリオの60%を占めています。ほとんどが優待株で優待に必要な単元ごとで所有しています。米国株式・債券で35%の配分となっていました。米国株式も個別銘柄のみ。米国債券投資のみ楽天証券ではETFでの運用です。国内債券は10年個人国債のみで1.5%です。あまり理論的ではないですね。


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コメント

我が家のお風呂は4個の蛇口がありますが、残念ながら栓が5個ああるようで、しかも栓が開けっ放しのようです。

これでは底のないバスタブにお湯を注ぎ続けているようで、たまる気配はなく湯船に浸かるのも夢のまた夢のようですね。

Re: タイトルなし

> 我が家のお風呂は4個の蛇口がありますが、残念ながら栓が5個ああるようで、しかも栓が開けっ放しのようです。
>
> これでは底のないバスタブにお湯を注ぎ続けているようで、たまる気配はなく湯船に浸かるのも夢のまた夢のようですね。
蛇口が4つはすごいですね。2世代,3世代で働かれているか,もしくはそれぞれに副収入があるかですかね。うちもお風呂の栓は開放状態で、どこの家庭でも、蛇口の給湯量を増やすことと、お風呂のお湯自体を増やすこともそうですが、栓をしめていくことも難しいですよね。

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