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Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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相場観をすすめて(1)

昨日は独断と偏見の相場観を書いたので、更に今自分が思うことをなんとなく書いてみると

1)今高値圏と思うもの:米ドル、日欧の国債
2)今安値圏と思うもの:原油、金などの商品、新興国株、、、自分のお小遣い(これは冗談、しかも常時安いです(#^.^#))

高い範囲か、安い範囲のいずれに今あるのか、、、と割り切って考えれば、いつもブログに書いてますが、自分は1,2月はこんな感じで見ています。昨年は春夏、米国株が高いと思うことも書き続けてきましたが、10~20%下落した日米株価はすごい高い範囲からは今年は下がってきています、ただ、全体としては当然まだ絶対的な安値圏にあるとは言えません。一般論的に考えれば米ドルと商品・新興国通貨は逆行する動きをしやすいので、1)であれば2)は起こります。

1素人個人投資家の考えを更に進めれば、昨年夏のチャイナショックからの株下落の本体は1)の米ドルが高すぎることに反動する2)の商品安、新興国安が主因と思ってみています。逆に商品、新興国が悪ければ米ドルにお金が帰ってきてしまい、1)の米ドル高がますます進んでしまい、また、これは2)の安値圏なものの魅力を更にそいでしまいます。

今はこれでガタガタしていて、米ドルを極端に下げることなく、商品、新興国を助ける政策を世界が出せれば、落ち着きを取り戻せそうです。原油の協調減産とか、、米国景気でなく新興国に配慮しての米国利上げ中止とか、、。

今全体を見渡すと商品・新興国安に伴う株安は大体いいところまでき始めているようで、これを米国好景気がぐんぐん引きあげる形になれば、新興国通貨安となっている現状は米国景気・自国通貨安で新興国も徐々に持ち直していくのでしょう。ただ、上に書いたように米国好景気は米ドル高を招き、これは商品・新興国に悪影響、、、、なので、米ドル(米国景気)を落とさないようにしながら商品・新興国を助ける政策が世界協調される・または事象として出てくれば良いように思えます。



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