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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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相場観をすすめて(2)

今は米ドル高、商品・新興国安の構図で世界はゆらゆら揺れていると自分は思っていることを前回ブログに書きました。ただ、一番世界経済にとって悪い影響を及ぼす段階は、おそらく新興国安などではなく、7、8年続いた米国景気が減退する段階と思います。米国景気の減退は世界に大きな影響を与えます。米国景気減退兆候に対しては、米国金利政策は緩和され、今高値圏の米ドルは高値圏から下がっていくことになります。

そう考えれば、今は原油などの商品安、新興国安で世界はゆらゆらして、株価は下がっていますが、次の世界の株価下落の段階はおそらく、今後いつか起こる米国景気減退による米ドル低下に伴って起こってくる気がしてみています。為替では米ドル価格を考えるうえで大きな部分を世界第2位の通貨であるユーロが占めるので、ドル円、ポンドドルも見ますが、一番はユーロドルに自分は注目しているわけです。

今の米ドル高時に起こっている商品・新興国安に伴う株安と次にいつか起こるはずの米国景気減退・米ドル下落に伴う株安と、米国がどれくらい今の世界の逆風に負けずに堪えていけるのかでその間隔は続発する形でかぶって起こってきたリ、二つの株安は完全に分離した形で年単位のタイムラグをおいて起こってきたリするのでしょう。

自分の中で一つやや心配してみているのは昨年夏場のチャイナショック時は米国景気減速懸念はほとんどなく、世界のために利上げを待ってあげるかどうかだけが争点でしたが、今回の下落ではやや米国景気減退感を感じ始める向きもあり、今後起こる米ドル安に伴う株安が新興国が立ち直る前にかぶりそうな形に少しずつなってきているようです。。



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