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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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相場から聞こえる悲鳴

一昨日、昨日と株価はすごい下がりました。。。

昨日は、、、日本株、米国株を買い増ししました。

日経は残念ながら昨日は16000円を割れて下落、株を買い注文出していても、流れている川の中に紙を投げ入れているみたいで、入れた途端から下流に流される(汚い言い方で良ければ、流れるトイレにペーパーを投げ込んでいる感じ。そのまま、流れて消えていく)感じでした。

今朝はドル円は113円台に突入してきています。。。

日本の株価も日経平均で昨年高値からは5000円以上下がってきました。。。

日本の株価もですが、早くから新興国株価、原油市場はもっと下落しています。米国社債市場でもCCC格以下の低格付け社債(最もジャンクなジャンク債です)のスプレッドは2月に入り、18%(利回りで20%)越えになっています。こんな利回りでお金を借りる米国企業も大変ですが、こんな利回りを付けなければ危なくて貸せない状態という判断が市場にあるということでしょう。また、今月に入り、欧州金融株・銀行株は株価がリーマンショック時を下回ってきています。米国株、米国債(高格付け債)市場はまずまず安定していますが、その他の市場では変調が大きくなってきており、各種カナリア含め、市場から悲鳴が聞こえる感じです。

CCC以下の社債利回り、欧州金融株の株価等をみた場合、米国株で10%そこらの下落で済む話には自分には思えず、米国株式市場とその他の市場ではその値ごろ感にかい離があるように感じ、今後どちらかがどちらかに引き寄せられていく気がします。先日のブログにもかいたように、今回の下落が商品・新興国市場の下落によるものから、だんだんと米国下落を織り込みに行っている感じがします。

イエレン議長の証言では、この時点でポッポ、ポッポとかなりハト色を前面に出せば、市場も相当に落ち着きそうには思いましたが、どちらかといえば、米国市場にある程度の自信を持っているようなコメントであり、あまりその他の世界市場への配慮を色濃くした発言とはなっていないように思えました。。。日経5000円安、欧州金融株下落等はある程度市場マインドが起こさせているもので、一定期間で速やかに戻るものなのか、今暗雲立ち込める世界環境の本当のシケはこの後米国株下落とともにこれから来るのかは、全く自分にはわかりません。

と、、、、いろいろ迷いも生じ、株価下落は気持ちも暗い感じにもなりがちな反面、、、世界の中でどこの国の人よりも円を一番持っているはずの日本人にとっては、、円高株安(資産安)の時期こそが、資金を振り分けるべき機会(お金持ちになれる可能性のあるタイミング)と思います。日経5000円安、ドル円も昨年よりは12円ほど円高になっての今のタイミングはそのようなタイミングに入ってきているようでもあります。まだ全力投球するわけではないですが、安くなってきたものは買うのスタンスで、昨日はHSBC(欧州銀行株)も100株、三井住友銀行、みずほ銀行の各銀行株を含め、日米株を買いました。



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