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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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ノックイン

日経平均のリンク(仕組み)債が先日の下落で7本ほどノックイン価格に達したことが報じられていました。7年ぶり、だそうです。ただ、下落相場で下落を加速させる一因となってしまうことが考えられていますが、2月18日付四季報での瀬川剛さんの記事では15000円前後でのノックイン価格設定は全体の3.3%程度しかないとのこと。14000円台からノックイン価格設定が多くなることが知られていて、同記事によると13300円辺りが集中しているようです。

日経平均リンク債はその性質上、ノックイン価格に近付くと下げを加速させる一因となることが、いつも下げ相場で語られます。
このリンク債のノックイン価格設定を考えると、今後前回下げの14000円台の2番底を確認にいった場合、14000円台から設定が増えるリンク債によるデリバティブ売買が、下げを加速させ、14000円で止まらず、13000円台前半まで加速させてしまうこともあるのかもしれません。常によの中いいシナリオだけでなく、悪いシナリオも考えておいて、のほうが良い気はするので、頭の片隅に入れておいて損はない数字のようですね。

今年は各証券会社さんから売られた日経平均リンク債もすでに7本、トリガー発動で、投資された方の損失が確定しています。債権はもともとは株式に比べて安心を上乗せして買っている気はしますが、債権でどれくらいのリスクをとるか、利回りとともによく考えたほうがよさそうです。先日も某証券会社の担当さんから電話があり、日経で幾らでの設定のリンク債が出てますよ、、、、。自分はリンク債はいつも遠慮させてもらってますが、需要がある限り決してリンク債のような債権が全くダメと論じているわけでなく、リスクをしっかり念頭に置いて投資する必要があるということ。



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