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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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日本の個人の保有するリスク資産

26年3月付の野村総合研究所レポートによれば、株式、投資信託、外貨預金をリスク性資産とする場合、日本の個人家計が有するリスク性資産は1980年台後半のバブル期に15%程度まで上昇した一時期を除いて、80年台からほぼ一貫して金融資産のほぼ10%内外で推移しているようです。本調査では個別債権はリスク資産には分類されていません。

こんなに少ないかなといった感じで、当然、北米、欧州の個人投資家に比べて、低い値となっています。いずれにしても、30年、40年でリスク資産はずっと10%前後(6、7%から15%)だったようです。預金から投資へは、掛け声からは進まないようです。ただやっぱり各国に比べて低いリスク資産の割合は今後変化が出るならば、減るよりは増える方向へとなるのでしょう。いつものことながら、このようなレポートを見ていると、もっとこのような個人リスク資産割合が増えていく流れが、いつかできて、大きなうねりとなれば、先行して投資している方がすごく得するだろうと夢見て、楽しみにもなります。

一方そのリスク資産の割合にはダイナミックな変化があって、株式割合が減って、現在は50%まで減少しており、投資信託割合は年々どんどん増えて46%に上昇しています。外貨預金はずっと低割合で4%と報告されています。自分もここ数年はETFをよく利用していますが、日本の個人投資家全体で見ても、全体の傾向は個別株よりETF、投資信託とくくって投資する方が増えているのでしょう。世界的に見てもETFの投資額は年々増加の一途で、この流れはしばらく続くのでしょうね。



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