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ジムロジャーズさんの米国株コメント

ジムロジャーズさんが米国株が上がっているように見えるが昨年株価が上昇した銘柄はわずか3分の1だけで、3分の2の銘柄は昨年株価が減少していることを指摘しています。このような銘柄は2014年にはトップを付けて下げてきていることを指摘しているわけです。

世界でETFなど指数全盛の中、指数に関係する銘柄の動きと指数に貢献の大きくない銘柄の動きには差が出ているのでしょう。

自分もSP500等の指数は昨年も強く見える中、グローバルに展開するようなダウ銘柄の多くは2014年には高くて買えない株価となり、去年も高い気はするけど、昨年後半から今年に入って、いいくらいにはなっているように感じています。例えばIBM等であれば2012年の株価は200ドルを少し超えるくらいまですでに上昇していますが、そこから今年の2月には120ドルまで株価は低下しました。その後150ドルまで戻してきていますが、期間で2年をかけて、株価で4割も調整してきたわけで、株価全体としては高値圏に見えますが、各銘柄で見てみると調整もいいところのようにも見えます。

日本株でも日経の超高速下落の中、各個別銘柄、特に日経とあまり関係ない、内需小型株などは大した動きは出ていません。去年から自分はSP500指数が高いのがどうしても気になって米国株を見ていますが、ダウ指数などでみると今くらいもさほど高すぎなく感じられて、更にIBMの120ドル等は十分調整しているように感じられます。今SP500は昨年5月から約1年かけて期間で調整しています。FRBも様々なコメントでエンジンをふかし、熱を冷まし、時間調整を図っている感じです。今後株価での調整が入ったとしても、個別で見れば、もしかしたら、指数ほどの動きを感じないこともあるのかもしれません。。



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