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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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やっぱり踊り場

いろいろな景気指標を見ても、ここ1年以上はすごく悪いわけでもなく、踊り場を形成しています。今回のGDP発表はこの踊り場を(上下いずれにしても)打ち破っていく発表になり得るかもとみていましたが、最近の日本ではまずまず、まずまず、、、くらい。結局やっぱり各種景気調査が示している踊り場を示している値みたい。

麻生大臣の口先介入などでドル円は105円で進行は止まりました。ドル円は110円が遠のくのかと思ったところ、あっという間に110円を付けてきています。ルー財務長官、米国の為替への牽制球もあったところで、ますます110円が遠くなりそうなタイミングだったので、米国6月利上げの可能性と絡めて、簡単に110円を付けてきたことはおもしろいです。

ここまでの日本の働きかけに対する世界の動きや、日本国内での動きを見ていると、伊勢志摩サミットが、株価的には起爆剤になりにくい雰囲気が徐々に出ていて、この雰囲気通りにいくと株価も今年前半に見たレンジを上に突き抜け、今回1年続いた下落相場にピリオドを打つような新たな上昇相場をつくるほどの勢いにはつながりにくいのかもしれません。逆に2月につけた株価も一つの底になり得る株価でしょうが、この20年で何度か味わった歴史的大底、、と比べればまだ株価も踊り場、でしょうか。日本に漂う踊り場感が悲観に傾く事態があれば、下も注意、結局まだ下はあるかもの気持ちは持ち続けながらです。日本の過去の通常の株価下落ぐらいで済むのであれば、まずまず2月のあたりはいい辺り、本当の日本株の歴史的大底が、日本バブル(米ドットコムバブル)崩壊、リーマンショック(不動産バブル崩壊)、東日本大震災後に引き続き4度あるなら、ここから2割くらい下がってくると、そんな感じが出てくるかな(でも20年で4回なんてありますかね)。中国バブル崩壊中ですが、いつものごとく、結局米国次第な気がします。新たな株価の上昇ステージまで至らないものであれば、、慌てず、ゆっくりと下がってきたものを買っていく。



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