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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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ダウ SP500の時価総額

ダウは30銘柄で構成され、時々銘柄が入れ替えられますし、最近アップル株価の下落等もありましたので、昨日の時点での時価総額を計算してみました。
合計は5.2兆ドル。日本円換算で570兆円くらい。

パッと見、米国時価総額の4分の1を30銘柄で占めている計算。米国株式時価総額は世界の時価総額の約3分の1とすれば、世界の株式の約12分の1がわずか米国30企業で占められている計算。世界のスター軍団と目されますが、存在感大きすぎですね。

今の時点での時価総額では
1番はアップル5286億ドル、2番はマイクロソフト3934億ドル、3番はエクソンモービル3714億ドル、
4.ジョンソン&ジョンソン 3084億ドル
5.ゼネラルエレクトリック 2712億ドル
6.JPモルガン 2324億ドル
7.ウオルマート 2182億ドル
8.P&G 2135億ドル
9.ファイザー 2048億ドル
10.ベライゾン 2003億ドル

SP500については、これは500社合計してみようという気は起らないので、一般論として、、、この指数を構成する会社の時価総額自体が米国株式市場時価総額の約80%をカバーしているといわれています。また、SP500指数をベンチマークとする運用資産総額も7.8兆ドル(850兆円)を超え、本指数に連動する金融商品まで含めると10兆ドル(1100)兆円を越えるといわれています。本指数については企業時価総額もさることながら、連動する商品まで考えると、、本指数の上げ下げが、世界経済に直結してしまうのは致し方ない感じです。

日本株やアジア株で局地作戦を展開するにしても、今世の中、世界はどうなの、って見てみようとするなら、ダウとかSP500とかの動きを見るのが手っ取り早いですかね。



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