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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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世界の時価総額ランキング

世界の時価総額ランキングトップ10は

アップル、アルファベット、マイクロソフト、エクソンモービル、バークシャーハザウェイ、フェイスブック、アマゾン、ジョンソン&ジョンソン、GE、ウェルスファーゴとのことでした。

ベスト10全部米国企業。インターネット関連が目立つ気がします。アジアでは13位の香港のチャイナモバイルが最大企業、日本ではトヨタ自動車がやはり最大で33位。

2007年末でのトップ10は
ペトロチャイナ、エクソン、GE、チャイナモバイル、中国工商銀行、マイクロソフト、ガスプロム、中国建設銀行、AT&T、シノペック。日本ではトヨタ自動車が最大で21位。
中国をはじめとする新興国企業が目立ってましたね。更に加えるなら、資源、でしょうか。

ちなみに2000年3月末では
マイクロソフト、GE、NTTドコモ、シスコシステムズ、ウオルマート、インテル、NTT、エクソン、ルーセントテクノロジー、ドイチェテレコム。パッと見、通信株・ドットコムですかね。日本の一位は世界3位のドコモだったんですね。

面白いですね。数年単位でこんなに顔ぶれが変わります。逆にエクソン、マイクロソフト、GEみたいに15年以上、トップを守り続ける企業もありますね。こんな感じで、見てみて思うのは、各年相場が高い期間のけん引役となって成長した企業が、必ずしも、次の相場へのけん引役とはなっていないようです。かえって、けん引を終えて、次のけん引役へとバトンタッチして、衰退していくことも注意が必要にも思えたりします。そのような見方をすれば、今のけん引役がネット関連だと、ここからトップ10のネット関連企業を強きに仕込むのは長期投資では危なさそうです。もう一つ今年は米国企業がトップ10独占状態で、おそらく、数年後はこれも崩れる形になるのでしょう。中長期に伸びてくる地域、産業がわかれば、苦労はいらないのでしょうけど。

日本企業を見ると2000年にはドコモ、親会社のNTTともに2社がトップ10にランクイン。2007年ではトヨタが21位、今はトヨタが33位。。。アベノミクスで株高、、と浮かれてましたが、世界企業と並べてみれば、着実に衰退の歩を歩んでいるようにも見えてしまいます。自分はどっぷり日本人で日本びいきですが、どこかで、やっぱり本気の構造改革、日本を変革するような取組みが必要に思えます。2000年以降もライブドアやグッドウィル等の新興企業たたき、ブルドックソースその他の買収裁判などありましたが、たたく、外国資金を排除するよりも、伸ばす、外国資金を積極的に受け入れる、、なのかもしれません。もしくは残念ながらこのまま日本が衰退、没落の一途をたどる国となるならば、外国企業の株を買って、外国企業のオーナーの一員となるかですね。



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