FC2ブログ

プロフィール

くたびれ父さん

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

都道府県、市区町村でみた人口推計

昨日のブログで2040年までの人口推移の推計を載せましたが、同推計調査では都道府県別、市区町村別の推計もなされています。

24年ほどたって2040年までに日本の人口は16.2%減少する予想ですが、都道府県別にみると全国平均より減少が少ないと予想されている県は11都道府県のみであり、沖縄県、東京都、滋賀、愛知、神奈川、埼玉、福岡、千葉、京都、大阪、宮城のみ。逆に東北、四国の各県などでは人口減少は激しくなることが予想されており、人口減少予想第一位の秋田県では人口は35%減少との予想です。

東京23区では足立区(78.7%)、葛飾区(80.8%)での人口減少は全国平均より大きくなると予想されていますが、他の21区では人口減少は全国平均並みかそれ以下との予測。中央、港、新宿、隅田、江東、練馬区では逆に2040年に人口は増加しているとの予測です。三鷹、東村山、稲城の東京各市でも人口は増加と予測されています。
横浜市は全体で94%に減少。神奈川、港北、緑区では人口は増加の予測です。
千葉市は全体で92.2%に減少。中央、緑区では増加の予測。
さいたま市、川口市はいずれも95.6%に減少。

他でも人口推計はなされており、もっとショッキングなデータが提示されている推計もあります。いずれにしても、ご自分の生活圏が10年後、20年後どのような流れが予想されているか、一度見てみても良いかもしれませんね。



人気ブログランキングへ







<< 出生率1.42が描き出す未来 | ホーム | 日本の人口は恐ろしいスピードで減少していくみたいです >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム