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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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ロンドン

株価は一進一退で推移しています。売買高も大きくなく、夏がれてきた感じで、選挙対策の補正等しっかり出てくれば、大きな上昇につながる可能性もあります。ただ、ニューヨークは少し頑張り期間が長くなってきていて、短期の波で言えば、そろそろ休みたいころのようにも見えます。5月から11月の半年は基本は上がりにくいアノマリーがありますし、消費税増税延期で補正予算の原資を財務省がどこから、どれくらい算出・ねん出してくれるのか、といった素朴な疑問も少しよぎったりします。期待しすぎず、注意も。

ロンドンは舛添さん(うちの下の女の子はテレビで舛添さんを見ていてついにネコババさんと覚えてしまいました)も高額で訪れた都市ですが、2015年大戦前に記録した人口記録861万人を更新し、863万人となりました。人口増加はさらに続くと考えられ、2050年までに25%増の1100万人都市になると予想されています。日本の人口は2040年推計が算出されて以来、2040年問題とされるほど減少が著しいのに(東京でも減少が予想されています)。さらにロンドンは世界の富豪さんが住む街でもあり、モスクワ、ニューヨークなども抑えダントツです。

そもそもイギリスは1801年から国税などの調査を行い当時は人口100万人の都市だったようです。その後世界の大英帝国となる英国ロンドンの人口は増え続け世界大戦前に861万人の世界最大の都市となります。その後の戦争、イギリスの混乱による減少を経て、昨年の人口最多更新。ただし、今回の最多更新に貢献しているのは英国人ではないようで、英国人住民の割合は半分だけ、世界各国の人種、人々が人口増に貢献しており、ロンドン住民の現在約4割弱は海外生まれの方が集まってきているそうです。英国生まれの英国人はどんどん減っているロンドンで、不動産価格が上昇していることは有名な話。ロンドンの不動産市場は近年ブラジルGDPにも匹敵する市場とのコメントもあります。

2040年には日本人は減少し、特に不動産は空き家だらけ、価格のつかない不動産が続出するのではといった危機感も唱えられています。実際、ある程度、日本人の人口統計は、このまま手をこまねいていたら、このような方向性になるのは間違いないのでしょう。現在、このような予想から、不動産は下がり続ける、待てば待つほど得、もしくは買ってはいけないと予想されている方もおり、本当にそうなるのかもしれません。長年のローンを払い続け、ローンの支払いに働き続けたマイホーム、マンションが、フラット35支払い終了時にはすでに半額、更には値が付かない事態となっていることもあり得るかも。

おそらく、東京もどこかでか、ロンドンみたいな方向性を出していくことになるのかも。2040年日本人の少なくなる東京は値が付かなくなっていくよりも、多くの人種が行きかう国際コスモポリタン都市、都心3区、都心6区などでは日本人は何割か、外国生まれの住民が行きかう街となり、両隣はアメリカ生まれ、中国生まれの方、更にとなりはオーストラリア、タイ、、、、みたいな感じのほうが良いのでは。本当にそうなれば、不動産価格は逆に上がることになるのかも。ジム・ロジャースさんもシンガポールに住んでいたり、マーク・ファーバーさんもタイに住んでいたり、世界のお金持ちさんには国境はないですから。そして日本人は郊外で良い物件を探す。。そしてリタイヤ後、田舎暮らしをゆっくりしたい方は、今度は郊外物件を売って、田舎でゆっくり住む。。。

株、不動産、企業、、、なんでもかんでも、国内のものは日本人に、、だけでなく、戦略性を持って外国の方に買ってもらうのもいいかも。



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