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日本人は27万人減少、日本に暮らす外国人とは

日本に暮らす外国人の人数は法務省の在留外国人統計によると2015年末で223万2189人。外国の方、最近多いなと思いますが、自分の周りでも先日も知り合いの方の娘さんがスリランカ出身の方とゴールイン間近と伺いました。

日本に暮らす外国の方々を見てみると、戦後特別永住者として、日本に残ることとなった在日朝鮮の方々が、長らく日本の在留外国人の多数を占めていました。
1970年代くらいまでは在留外国人の人数は大きな変化はありませんでしたが、戦後の年数が増すとともに近年はこの特別永住者は年々減少し、一方で一般永住者(日本で10年以上暮らし、生計を立て永住を申請する外国人)が年々増えています。リーマンショック、関東東北震災の影響で一度減少を見ているものの、在留外国人の人数は1990年代から増加し続けており、技術者その他の在留外国人も含めた外国人全体の人数は1990年代からおおむね年2~3%のペースで増加しています。
2014年には在留外国人の方が日本の総人口に対して1.67%を占めています。

在留外国人の出身地域はアジアが81.1%とダントツ。中国、フィリピン、ベトナム等の方々が年々多くなっています。韓国については特別永住者の方は減少もやはり新たに一般永住者の方は増えています。


話が変わって、昨日総務省の住民基本台帳に基づく人口動態調査が発表され、1月1日現在の日本人の総人口は1億2589万1742人、昨年の出生者数101万46人と発表されました。昨年1年で”日本人”は27万1834人減少。同調査ではその前年も約27万人日本人は減っており、7年連続の減少です。
2010年から減少を始めた日本人。2010年から2015年までは94万人ほどと年20万人弱ほどの減少でしたが、ここ2年は年27万人。このような数値を見ても、減少のペースは徐々に、そして確実に増加していきそうです。

27万人の人口って、日本で27万人前後の人口の都市は東京都であれば目黒区、府中市、千葉県市原市、大阪府茨木市、八尾市、兵庫県加古川市、その他函館市、福井市、水戸市。日本に800ほどの市区があるとすれば、その人口ランキング70位台から80位台ほどの市区が毎年、一つずつなくなっている勘定。
東京首都圏で考えれば、2010年からの5年の人口減少ペースでも千代田区、中央区、港区、台東区、渋谷区、荒川区を足した分くらいの人口はすでに減少。今年も目黒区分消失しており、おそらく来年にも豊島区がなくなるでしょう。怖いのは、加速していくということ。実際は日本人は地方から減っていて、地方では人が消えています。そして今や減少している日本人の5割が3大都市圏に集合しました。

この総務省調査では法務省の在留外国人統計よりは少し少ないですが、217万人が外国人住民となっています。前年比では11万人増加しており、伸び率で見れば5.41%。

この日本の中核都市一つ分ずつ、人口が消えていく状態への対処の一つとして、外国人の受け入れが挙がります。
自分はある日突然素行、職業能力のわからない難民の方(シリア難民の方とか。いい人も多いおのかもですが、ヨーロッパでは難民の方が現地の方に街中で集団レイプ事件を繰り返すなど問題が多発しています。)を日本に受け入れるよりは、長く日本にいてすでに生計も立て、一定年数問題素行を起こしていない一般永住者の方を中心に、技術能力者とか、やはりこのような方々を日本により積極的に受け入れることが良いのではと思います。そのために、最も根本に必要なのは、やはり日本で暮らしたい、と思える日本であること。



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