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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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一生でどう資産を構築する?(2) ---不動産資産は?デフレは?---

先ほどのブログの続きで、、
話は少し違いますが、現在日本人の資産の多くは不動産が占めますが、この不動産資産についてはわからないですよね。人口減少社会となった日本では、不動産は人口推移につられる場合が多いでしょうから、不動産は将来下落するかなと思う人も多いです。。。ただ、アベ・クロラインが推し進める財政ファイナンスは最終的には貨幣価値を落として実物資産としての土地・不動産の価値が上がるかもしれませんし、30年近く続いたデフレはいずれ何等か解消され、単純に資産価値の波動として不動産・土地価格はまた今度は上昇時期を迎えるのかもしれませんし、将来更に裕福になったアジアの人々や世界が日本の土地を欲しいと思うようなことになれば、日本人抜きに上がるかもしれませんし。これから人口予測とともに、不動産予測も当たって、不動産資産は一部を除き目も当てられなくなるか、このような予測で”構造的に不動産資産は今後下落せざるを得ない”と言っている辺りが実はバブル崩壊後の不動産資産下落のボトムとなるか。20年後の不動産の状態が今間違いなく読めればいいですけど、無理ですよね。資産分散の意味からも、全くなしが良いと考えているわけでなく、20年以上下がっている資産なら持っておいてよいのではという気に自分はなります。ただ、わからないものに必要がなければ、全額をつぎ込むみたいな買い方をしなくても良いと思います。

今や日本世界はデフレと戦っています。デフレの大波に日本、世界は何度も飲み込まれ、いつ世界、日本は沈没するのかみたいな風潮。世界はこれでもかと金融緩和を繰り返し、アメリカの国債金利も1.53と史上最低圏。特にデフレ先進国の日本では、国債はほとんどマイナス金利、ヘリコプターマネーしたって、もう日本がインフレになることはないと多くのアナリストの方が解説しています。日本では、もうインフレが来ることはないのかも。。。。でも、長い経済の歴史の中でつい30年前には世界はインフレと戦っていました。世界は日々金融引き締めを行い、アメリカの国債金利も引き締めに引き締めて、15%を超えまで引き締めました。日本での日銀の政策も資産価格抑制のために躍起となっていて、それがバブル崩壊を長引かせたと考えられています。当時のイギリスは英国病とまで言われるインフレ先進国として、経済は瀕死の状態で、、、。でも、もうインフレは止められないと世界が言っていた中で、ある時点で世界のインフレは終息し、インフレ先進国として最も苦しんだイギリスはインフレ終了の恩恵をいかんなく享受、現在のロンドンシティを構築し、世界の為替の金融センターとなりました。だから、慌てず長~い目で見れば、きっとどこかでかゆっくりとしたデフレボトムを形成し、デフレもいつしか終わるんでしょう(ただトップは短く形成しますが、ボトムはながーく底這いしますから。何度も何度ももうダメ、みたいになるんでしょう)。その時はデフレ先進国がデフレ克服をいかんなく享受してほしいという希望的観測も含めて、自分は何件か不動産(資産といえない負債の不動産も含めて)も保有して眺めてます。。



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