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マンションと戸建てが拮抗しています

平成25年住宅土地調査によると戸建て、マンション等の共同住宅の供給は年々続いていますが、そのペースは共同住宅のほうで多いため、年々戸建ての割合に比べ、共同住宅の割合が多くなっています(長屋建ては年々減少全体の2.5%まで減りました)。全国で一戸建ての住宅の方の割合が54.9%、共同住宅の割合が42.4%です。
関東大都市圏としてみると41.3%が一戸建て、56.7%が共同住宅
近畿大都市圏としてみると48.1%が一戸建て、48.4%が共同住宅
中京大都市圏としてみると54.8%が一戸建て、42.5%が共同住宅
三大都市圏以外では66.4%が一戸建て、30.7%が共同住宅

大都市圏でも関東では共同住宅の割合が一戸建てを大きく引き離していて、近畿では均衡、名古屋圏では一戸建てが多い。大都市圏以外では共同住宅に住む方は3分の1以下。

戸建て住宅については木造が92.2%で、国土交通省発表の統計によれば平成に入ってからは大体8割は2階建て。平屋は昭和の時代年々減っていたのが、平成8年くらいでボトムとなり、最近はフラットハウスとしてかえって、バリヤフリー感、おしゃれ感、ロハス感の観点から全国では再び増える傾向にあります。3階建て以上の住宅は逆に全国で年々増えていたのですが、平成8年ころからは逆に地震の時の揺れの大きさ、階段の多さから減っています。東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫など都市部では、平屋は現在までも減少し続けており、3階建て以上の戸建てが増え続けています。皆さん一戸建てでは2階建てを中心に階段のない平屋を選択する考えも全国では再び増えてきているけれども、東京23区をはじめとする都市区では平屋で床面積を稼ぐのは大変で、土地を狭く、上に伸び続けているのが、実情のようです。

平成25年住宅土地調査によると、共同住宅では高層化が年々進んでいて、昭和58年には約85%が1~5階の共同住宅だったのに対し、5階以下は全国で64.5%まで減少していて、6階以上や超高層マンションの割合が多くなっています。東京ではその傾向は顕著で、昭和58年には81%の共同住宅が5階以下だったのが、平成25年には5回以下は58.4%となり、19.3%は11階以上。
自分は職場、家含めて10階以下がほとんどの生活空間ですが、共同住宅で19.3%の方は11階以上の空の上で暮らしていらっしゃるんですね。

戸建て、マンションともに傾向として都会ではまだまだ、上に上に、空に向かって高く伸びそうです。



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