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職場のいじめ

今日のForbesのComafordさんの記事は職場のいじめを取り上げていました。

アメリカでは75%もの人が自らの職場でいじめを見たり、また自らが経験したりしている問題として、人種差別やセクシャルハラスメントなどより頻度的に考えれば大きい問題として報じています。

学校のいじめとは異なり、”身体に危害を加えず、言葉により、精神的に虐待する”という点が特徴と述べています。

職場いじめの対象となってしまう方は”一人が好き”、”変わり者”、”周囲になじめない”人が多いのではと思われがちですが、実際はそれは誤解で、”高い技能を身に着け、優れた技術を持ち”、”心の知能指数が高く”、”他の人から好かれる”タイプの人が実際の職場いじめの対象となりやすいとのこと。

いじめる側は、、”他人を操り、コントロールするのにたけた人”、”すべてを競争で考える人”で、自分が実力でかなわないと自分でわかっている人をいじめの対象とするそうです。

職場いじめの問題点として
1.標的にされた人は優れた人が多いのに、自分に自信を無くして、ストレスをため、健康に問題を抱えるようになる。
2.いじめが続くことで、職場に有害な文化が続き、職場の士気が下がる。いじめを目撃する人は、それに加担するか、職場をやめるか、反対の声を上げることで自分も報復を受ける危険を冒すか、ただ黙って標的にならないことを目指すか、、の4者の選択を強いられることになる。
3.いじめの標的となる方の圧倒的多数が結局はその職場をやめていく。
4.このような職場では、1.から3.のいじめサイクルを”ほぼ確実”に”延々と”続けられていく。
5.厳密に言えば職場のいじめは違法行為ではないが、ハラスメント、差別問題として経営者が告訴される危険がある。

対策としては以下を挙げています。
問題解決を目指す組織の構築や明確で公正な成績評価の基準設定。
いじめを報告する方の秘密が守られ、報復が及ばないように保証する必要がある。
いじめを起こしている人を自らの行動をコントロールできるようにする。

アメリカの調査では75%の方が経験しているとされた職場のいじめ、、、大なり小なり日本の職場でもありそうです(自分の職場でもあるかな)。職場全体の士気を格段に下げてしまい、最終的にはいじめの標的となる優秀な社員、職員を辞職へと追いやる。そして問題が大きいのはそのような問題が放置されている職場では、このいじめサイクルが永遠と続いていく。。。小学生でも人を追い込むことはダメなこととわかりそうですが、大の大人がそれをやる。。ちょっと怖い記事でした。。。



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