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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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日本でも共働き家庭が多くなっています

お金の貯金を目指すときに考えることの一つとして、家庭を共働きで行きましょう、といった考えがあると思います。

内閣府男女共同参加局のホームページに総務省労働力調査からのデータが載っていて、

平成26年で雇用者の共働き世帯が1077万世帯、男性雇用者と無業の妻の世帯が720万世帯となっていました。

昭和55年には雇用者の共働き世帯が614万世帯、男性雇用者と無業の妻の世帯が1114万世帯でした。共働き世帯がその後年々増え、専業主婦世帯が年々低下していくことで、30年の年月をかけて、日本の家庭の状態は完全に逆転したことになります。この割合見ても、今や共働きは”当たり前”となっていて、もうしばらくしたら、専業主婦の方はほんの一部のセレブのみ、、みたいになりそうです。

アメリカでも2010年のデータでは3分の2の家庭が共働き、とか、2014年のデータでも15歳未満のお子さんを有するご家庭で専業主婦は4分の1と発表されています。米国では共働きは当たり前くらいにもみられますが、日本のデータも米国と比べて遜色ない感じになってきています。

考えてみれば、自分の母親はずっと専業主婦(ごくごく普通の家庭でしたが)でしたし、自分の家内は共働きしていますので、まさに日本の家庭の状態を反映しています。企業は株主還元策を手厚くしていき、雇用者の賃金は頭打つ中で、国では先進国トップレベルの国債発行残高、財政難から、消費税増税は延期されているものの、補助金カットなどの実質増税を続けています。この傾向はおそらく続いて、専業主婦の方は今後も年々減少していくのでしょう。現在もかなりの共働き率とはなってきてはいて、うちもですけど共働きしてダブルインカムでも、やっぱり生活は苦しい家庭が多くなってきているのが実態です。子供たちの世代では、、うちの女の子たちは、、働きつづけることになるでしょう。。。



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