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正規雇用・非正規雇用

企業は正規雇用者の割合を減らし、非正規雇用者を増やしていることがよく知られています。。

内閣府の男女共同参画局からの統計発表データでは、昭和60年に正規雇用者の割合は男性で92.6%、女性で67.9%でした。その後男女ともに年々正規雇用者の割合は低下しており、平成26年現在では、65歳以下の働いている方の中で、正規雇用者は男性で78.2%、女性で43.3%となっています。その分、アートアルバイトが増加して、昭和62年には男性で3.3%、女性で28.5%だったものが、平成26年では男性10.5%、女性44.3%。派遣社員、契約社員などの形態も増加してきていて、昭和62年には男性で14.1%、女性で3.6%だったものが、平成26年には男性11.3%、女性12.3%となっています。

男性は正規雇用者として働いている方の割合は現在は8割を切ってきていて、パートで働いている人や、派遣社員などとして働いている人が約1割ずつ。女性では正規雇用者とパートがだいたい同じ割合で、43,4%ずつ、12%が派遣社員。過去20、30年の傾向がこのままで続くようであれば、男女ともにですけど、女性では特に働いている方はほとんどパート、みたいな世の中になっていってしまうこともあるかもですね。
同じく内閣府からのデータでは年齢別ではやはり24歳以下の方と55歳以上の方で、男女ともに非正規雇用の割合が高く、女性ではそれ以外の年齢でも非正規雇用者の割合は比較的高いものの、男性ではそれ以外の年齢層では非正規雇用者の割合が低く、男性でその傾向が強いです。



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