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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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一月当たりの家庭での支出

家で食費を払ったり、服を買ったり、家賃を払ったり、娘を塾に通わせたり、光熱費、交通通信費、いろいろ支払いは月々ありますが、そのような支出は消費支出と分類されます。自分で支払額を決められない税金や保険料みたいのは、非消費支出です。

家計調査によると、2015年での家庭の消費支出の平均は1か月287,373円でした。世帯人員、持ち家か借家かとか、DINKSか子育て世代か子供が巣立った世代か、などなどいろいろご家庭ごとに状況は大きく違うでしょうが、一月この額の支出をしているのが日本のご家庭。中央値を見ることは難しいので、実際にはもう少し少ない額を支払いしているご家庭が多いのかもしれません。

歴史を振り返ってみると、高度成長時代、家庭の消費支出は年々急速に増加しました。1973年に一月10万円を越え、1978年には一月20万円を越えてきます。バブルとなり1990年には30万円を突破し、1993年は日本のご家庭が歴史的に最も支出した年で335,246円、その後は右肩下がり、ここ10年は28万円台から29万円台となっています。20年前のご家庭が支出していたのに比べて、現在は平均で月5万円弱支出を切り詰めていて、苦しく感じるのも当然な感じです。

ちなみに、様々な項目で各ご家庭で消費支出の低下を実行していますが、2015年に2014年から比べて大きく支出が減っている項目を見ると、1.衣料品、2.教養娯楽、3.その他の項目となっています。
日々のストレス発散にとか今年の新作の服を買ったりとかは一番に削られて。家で買うコンピュータ、家族で行く旅行、等も削られていることがわかります。更にお小遣い、が削られている感じですね。確かに食費は値上がりもあるかもしれませんし、食費とか、光熱費とかは、支出削減をすでに断行していて、乾いたぞうきんを絞る、くらいの支出削減となっているご家庭も多いのかもしれません。



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