FC2ブログ

プロフィール

くたびれ父さん

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

日米ともに追加はなし

日本では追加緩和はなく、米国では追加利上げはなく、基本政策の追加はありませんでした。
実際は大体事前にマーケットが予想した路線で発表された感じでしょうか。

日銀は量、金利ともに緩和を追加することはありませんでした。10年債をゼロ金利に持っていくなどの政策は、今まではマイナス金利でも買い上げていっていたわけなので、実際金利は下げるより、上げる方向の話でしょう。マイナス金利になっても買い上げていた分の国債は、ゼロとなればそれ以上はお買い上げしないと考えれば、量的な面でも、買い入れ額は減る場合のほうが多い気がします。実際マイナス金利みたいな政策での行き過ぎを是正して、普通にやれる最大限みたいなところを目指す長期目線用のプランに切り替えたといったところ。ただ、低金利は今までも結局ずっと低金利ですから。10年債だって、ここ10年別に金利が高かったわけでもないですし。それに本当にマーケットで金利が動く事態がでるときに、中央銀行が長期債をゼロ設定にマネージメントできるのかどうか。将来的にいつかは金利急騰して騒がれる事態が来るのでしょう。(逆に考えれば、いつか市場がみんなで国債に避難する事態となれば、日銀は国債を買い入れしなくなって、実質量的緩和が休止される事態になることもあるのかも。)

やりすぎも良いことはないでしょうから、こんな感じでもいいのでは。緩和したのか、引き締めたのか。イメージは引き締めのように思えますが、いずれにしても、前日のファンドマネージャさんの言ではないですが、日銀のすることがマーケットにいいことなのか、悪いことなのかすらわかりにくくなってますね。

米国はマーケットの織り込んだ路線を踏襲しました。自分は本当に利上げしたいなら、マーケット予想より9月もあるのではくらいに思っていましたが、やはりマーケットの織り込む路線で進みました。ここまではいいのですが、マーケットは12月の利上げを織り込んで進んでますので、株価下落とか何か突発的なことが起こって、12月すら利上げできない、今後利上げできないみないな事態になってしまうことも結構ありそうで、かえって怖いですね。

100円台のドル円ですが、今年粘った99円台、100円台前半で粘れるかどうか見る感じ。素人的には自分はここの当たりは、ドル円買い目線で見たい感じ。ただ、今年安値を下回ってくると95円攻防への変化などもないとは言えないですよね。

<< 健康を考えれば日本は27番目の国 | ホーム | 日銀 FOMCの判断まち >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム