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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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不動産バブル崩壊

日本では1989年末に株価は史上最高値を付けて、株価の大暴落、その2年ほどのちに不動産価格もバブル頂点を付けて、株価、不動産ともにバブルが崩壊、大暴落となりました。アメリカでも2007年、株価と不動産バブルからの大暴落を見ています。

去年今年と不動産価格が高くに推移し、国内の不動産融資などを見ても最高値圏で推移しています。アメリカでもDow-Jones EauityAll RERT Indexは362となり、2007年の米国不動産バブルの値をすでに優に超えて史上最高値圏での推移を続けています。これらの不動産価格の高騰は各国中央銀行によるQE政策により高く持ち上げられていることは間違いないため、ここ2年ほどは今年来年と不動産バブルが崩壊していくのではと心配するネット記事も多く出ています。

不動産価格の崩壊が株価崩壊と(不動産と株の2つの資産クラスでの価格下落が)同時期に起こると、どうしても株価下落幅は大きくなってしまうため、不動産価格が2007年のような大暴落をきたすのかどうか、どうしても心配にはなります。
未来のことは全くわかりませんが、自分は素人的には、現在国内の不動産融資に関しては、個人の家の取得などの融資が大きく、2007年時のようなファンドによる買い付けが世界を席巻している状態ではないこと、アメリカでは2007年に不動産バブルの崩壊を一度経験した直後であること等等からは、去年から下がっている株価に不動産市場の大暴落が引き続く、というようにはなかなか思えません。中国はすでに株価の最高値からの下落幅も壮絶に大きくなってきていて、不動産価格下落も起きているため、世界で見れば、残念ながら中国は一度不動産バブル崩壊となるのでしょう。

株価の推移に不動産の推移はどうしても追随していく形にはなるので、昨年から日経平均株価は下落しており、不動産が勢いよく上がっていくことは考えられないのは確かで、下落する傾向をここ1、2年呈していきそうです。ただ、2008年のような、不動産投げ売り、みたいな事態になって、不動産価格大暴落となっていくのではなく、だらだら少し下げていき、多くの個人の不動産取得者は購入後の不動産価格の推移で、慌てて投げ売りするより、淡々とローンを払い続けていく、みたいな感じになるのではと素人的には考えています。割り切っていってしまうと、今一番考える路線は2007年からの株価下落で不動産価格の大暴落を見た多くの人は、去年からの株価下落で不動産価格の大暴落がデジャブのようによみがえり、心配されますが、自分としては株価は大きく動くけれども、不動産は下落幅は株価と比べてだんぜん小さく推移するのではみたいに思います。かえって先進国の中央銀行がお金を世界にばらまいて、貨幣価値を下げていることは確かなので(株価が下落することで、ばらまいた貨幣を中央銀行が吸収することがなくなっていくならば、、、米国は金融政策正常化と言ってますが、結局QEでばらまいたマネタリーベースを縮小するところまでは持って行けそうにない気がしています。追い詰められ始めた日銀はなおさら)、人口も減って不動産には逆風ですが、嵐が過ぎてみれば、貨幣に対して、もの、上がるべき不動産の価格はやはり上がらざるを得ないことになりそうに思えます。

けれどこれもわかりませんね、なんとなく、素人の自分はそう思う的な。皆さんどう思いますか?



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