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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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大麻合法化

大麻、、、国内での保持や使用が、時々騒がれますが、アメリカでは連邦法での制限と異なり、医療用大麻の使用を認める州が増えてきていて、コロラド州に始まり、アラスカ州、ワシントン州、オレゴン州では、嗜好品として大麻の個人の利用が認められています。

オバマ大統領や今回の大統領選レース初期に名前の挙がった大物米国政治家たちの一部も、大麻についてはむかしに経験したことはあるよ的なコメントもあったり。自分では昔に読んだ本で、アレクサンドル・デュマのモンテクリスト伯爵もエデと一緒にハシシュ(大麻)を楽しむ描写があった記憶がよみがえります。

その他ヨーロッパでもネットでみてみるとスペインは大麻OK、南米のウルグアイも大麻OKのよう。アメリカでの医療用、個人用大麻合法化を目指す週が徐々に増えている現状と合わせ、世界的には、おそらくもう一段大麻OKの様相は強くなるのでしょう。
例えばワシントン州シアトルといえば、日本から比較的行きやすいアメリカの一つの玄関口の都市といった感じもありますし、思ったより、わかりませんけど、大麻とかはもう自分たちの近いところまで来ているのかも。ニューヨーク州とかカリフォルニア州、ハワイ州で個人使用の合法化となれば、おそらく、もう観光中に街中で普通に見かけるようになるでしょう。アメリカいって銃を撃ってきたとか、アメリカいって大麻経験してきたとか(日本の法律的にいいのか、悪いのか自分にはわかりませんけど)。。。。

そもそも大麻に含まれるカンナビノイドという薬効成分が吸収されて、人間の脳内にあるカンナビノイド受容体に作用することで大麻の作用は出るようで、、ランナーズハイといった表現もありますけど(人間が自ら体内で作り出すカンナビノイドで、興奮したり、いい気持ちになったり、人間の気持ちに作用するようで)、、(体外からカンナビノイドを供給することで)近い感じになるのかもしれませんね。このカンナビノイド受容体に作用することで発する作用について、医療でも薬として使用を考えられたり、今後の利用を考えて研究開発されたりしているようです。作用のあるものについては、狙っている作用以外の副作用が出てしまう問題の他に、作用に一番良い濃度、量みたいなのがあって、少なすぎても狙った作用は出ませんし、多すぎても多くの場合狙った作用以外の作用が出てしまうようです。わかりませんけどお医者さんにしっかり量を調整して処方してもらうということでないなら、やっぱり多く取りすぎるときにおこる気持ちをいい意味にハイにする以上の作用といったことがおそらく大きな問題になるのでは。

更に、麻薬でしばしば問題になるのは、依存性といった点のようです(欲しくて欲しくて、やめられなくなる)。大麻が比較的大目に見られて、使用OKみたいになるのは、この依存性が他の麻薬よりも低い点が大きな理由の一つのようで、調べたわけでないですけど
、たばこ、アルコール(お酒)といったものとくらべても、依存性は低い傾向があるようなことが、ネット記事にありました。依存性で言えば、アルコール依存。こんな風になっちゃうのだと、困りますからね。

経済でないですけど、こういった世論も、波。昔は大麻OKみたいな世の中で、それが、大麻禁止へと世界で動き、、そして現在、今度は大麻OKのほうへ、世界の世論の波は向かっている。どこまで行くのでしょうね。あまり大波にならないのか、日本も含めてとか、他の麻薬も含めてOKみたいな、、大麻バブルまで行きつくのか。。。



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