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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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トランプさんと政策

トランプさん、第45代アメリカ合衆国大統領となります。

テレビとかに映る映像、写真を見ていると、星条旗の前で、星、赤、青に囲まれているてかてかのトランプさんは、、おそらく多くの日本人の方が想像するアメリカ大統領(日本のコメディドラマでアメリカ大統領を作ったら、こんな感じ)といった風に自分には見えました。

昨日はトランプさん優勢に従い、日中日本株、ドルも急落。ただ、夜間は戻して225先物CMEは17235、ドル円は105円80銭台、ダウは18622。

予想に反したトランプさん勝利に対して、予想通りの株価、ドル急落(円急騰)で昨日は反応。大きく動いてますが、多くの方が考えていたようなレンジ内を1日、2日で上下した感じではないでしょうか。

ここからは冷静に、、トランプさんは大統領として提言している政策は、、
1.まず減税(富裕層の減税、法人税率引き下げ)、
2.公共投資の拡大(空港や橋を補修するとか、メキシコ国境に移民に対する壁作るとかまで言ったりしています)
3.最低賃金の引き上げ
4.FRB議長の交代(FRBの過度の低金利政策がアメリカ株価をバブル化させると表現)
5.その他海外諸国に対しては、TPP撤退、NAFTA見直し、中国元切り下げストップ、NATOの拠出金

5.とかは日本やメキシコ、米国と貿易する国々に影響は大きいのでしょうが、アメリカ自体の問題で考えれば、1.2.3.などの政策については、あるシンクタンク試算ではトランプ大統領の政策は全て実行していくなら、10年間で米国に1150兆円の大幅な財政赤字を増やす見込みの政策とのこと。エリート層、大企業に厳しいかもみたいにも見られていますが、冷静に考えれば、景気、株価が上がりそうな政策ばかりにも見えてきます。世界ではIMF等、金利政策に頼りすぎず、財政政策、財政出動をと訴えていますが、米国が本当にこれだけの本気の財政出動してくれるなら。。。世界で株価は上がらないわけない気はします。。。

4.とかは、イエレン議長の低金利政策がダウやSP500で17、18倍程度のPERを許容している面もあると思いますので、突然に議長を変えて、金利をどんどん正常化とすれば、株価は下落しそうな気がします。。。

トランプショック、、すでに昨日ありました。今後もしばらくあるかもしれませんが、、言われるほど、株価につらい政策のみではない気はします。共和党・保守一色となりましたが、トランプさんが選挙に際して言ってきたことが、どこまで本気か、どこまでできるのか。株価にプラスの面、マイナスの面、どちらが強く出てくるか。



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