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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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米国長期金利の超長期波動(1)

米国10年債金利は数十年単位の波を作り推移しています。

1900年頃に3%の金利を付けボトム(谷)を形成、1921年頃、5%ほどの金利でトップ(山)を形成。次に1941年頃、2%割れの1.9%ほどでボトムとなり、1981年頃に15%越えのトップを付けました。そして今年2016年7月1.3%を付けて、現在2.348%。

以前にもブログに取り上げましたが、米国10年債金利は、現在1941年頃に次ぐ、70年から80年ぶりのボトム形成しに行っています。

この夏場、米国の長期金利は過去1世紀以上の歴史の中で最低の金利を付け、スイスでは50年債がマイナス金利、日本でも20年債がマイナス金利と異常な金利を付けつつ、世界の債権は過去500年の債権の歴史の中で最低金利を付けたといわれました。

ボトムと断言するのはすごく難しいですし、ボトムがどれだけになるかを予想するのもとてもとても不可能ですけど、、、、
なんかこの夏場の米国10年債金利(米国長期金利)、世界の金利の異常さ下限は、ボトムだったのでは、、と思ってしまう。

このタイミングで次期トランプ大統領の決定。
債権王のガンドラックさんは2.35%が債権の重要な防衛ラインと教えてくれましたが、もうあと一息。。一息すぎて、突破されそうな雰囲気がプンプン。防衛されるのか、ここを突破して、更に債権金利のボラティリティが上がるのか。。。

おそらくいずれにしても、ここ数年は70年、80年ぶりの米国長期金利のボトムを付けにいっていて、おそらくはこのボトムは自分が生きているうちに見るおそらく最初で最後のボトムになる。。。。

考えてみれば、すごいタイミングにいますね。。。
世界の債権は歴史上で一番の低金利近辺ですし。。。
そしてもしかしたら、もしトラ、トラ決定で市場は大騒ぎしているうちに、、振り返ってみればこの7月は、本当のボトム、だったのかも。

トランプ大統領で、やはり、防衛ラインを抜きに、上下しながらも、金利は上を目指していくのでしょう。そして、やっぱり、今年はボトムをつけたのでは(金利は折り返し地点を過ぎたのでは)。



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